【東京海洋大学】海洋資源環境学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は東京海洋大学「海洋資源環境学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

東京海洋大学「海洋資源環境学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方は東京海洋大学のパンフレットを請求してみて下さい。ネット上に掲載されていない貴重な情報が沢山見つけられますよ。

スタディサプリ進路を使えば、東京海洋大学のパンフレットは簡単に請求できますので、少しでも東京海洋大学「海洋資源環境学部」への受験を検討している方はパンフレットを取り寄せてみて下さい。

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それでは、さっそく東京海洋大学「海洋資源環境学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は東京海洋大学「海洋資源環境学部」海洋環境学科の卒業生です。

東京海洋大学「海洋資源環境学部」の評判まとめ

東京海洋大学「海洋資源環境学部」の偏差値と入試難易度

◇海洋資源環境学部
海洋環境科学科 …偏差値55
海洋資源エネルギー学科…偏差値52.5

東京海洋大学海洋資源環境学部は静岡大学農学部よりも少し上、九州大学農学部よりも少し下だと思います。

ただ、実際に水産系の大学がほとんどないので、他と併願することはあまりないかもしれません。水産系は選択肢が少なく受けませんでしたが、他に受験したのは帯広畜産大学の獣医学部、麻布大学の獣医学部です。

獣医という職業にも魅力を感じたのですが、この二つは学費が高いこともあり諦めました。当時は国立大の学費は1年間で50万くらいだったので。

東京海洋大学「海洋資源環境学部」の志望理由

私が東京海洋大学海洋資源環境学部を志望した理由は、海洋哺乳類であるイルカやシャチ、クジラなどに興味を持ったからです。同じ哺乳類でありながら、彼らはどうして海へ帰ったのか、どのように生活しているのかを知りたいと思いました。

海洋という大きな内容を扱うにはその生物一つのことを学んでも何も意味はなく、多面的な視野と知識が必要だと感じました。そして、それを学べるのは海というテーマを広く扱う東京海洋大学しかないと思いました。

北海道大学や静岡大学にも水産を扱う研究室はありますが、大きな大学の一つにすぎず、全体を学習できないかもしれないという懸念がありました。なので、ほぼ単科大学のような扱いである東京海洋大学を志望しました。

 

指定校推薦や公募推薦の志望理由書を書いている方は、ぜひスタディサプリ進路で東京海洋大学のパンフレットを取り寄せてみて下さい。大学パンフレットを見れば東京海洋大学「海洋資源環境学部」のカリキュラムや特徴について詳細に知ることができますので、志望理由書を他の受験生と差別化することができます。

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東京海洋大学「海洋資源環境学部」に入学してから感じたギャップ

東京海洋大学という名前なので、一年時から海のことだけを学ぶのかと思っていたが、一年次は英語や物理、数学などの高校の延長のような勉強もあったのでびっくりしました。海洋系の専門科目は二年次に勉強するものが多かったです。

また、ある種の単科大学のようなものなので、マニアっぽい人が多いのかと思っていましたが、実際にはそのようなこともなく普通の人が多かったので安心しました。この大学で教員免許を取得できるのも驚きました。二年次と三年次に科目を履修して水産と理科の高校教員免許が取得できました。

東京海洋大学「海洋資源環境学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

知名度が低く、ほとんど知られてないことが多かったです。私立の大学かと聞かれることもありましたし、東京農業大学と間違えられることも多々ありました。

私は就職活動していないのですが、おそらく一般企業への就職活動は辛かったと思います。また、場所は東京にあるのですが、東京での知名度もほとんどありません。

しかし、学校祭のときにはマグロの解体ショーもあり、近所の人がたくさん来ていました。なので、そのマグロ解体ショーの知名度はあるようです。

内部生からみた評判

東京海洋大学は品川キャンパスに海洋資源環境学部、海洋生命科学部、越中島キャンパスに海洋工学部があり、お互いのキャンパスの行き来がないので、それぞれのキャンパスで一つの学校のようです。なので、学部の立ち位置などはありません。

学科は海洋環境科学科と海洋資源エネルギー学科が内容が被っていることがあり、ゼミでもこの二つの学科の生徒が混じっており、あまり差別化されてないと感じました。

海洋環境学科は男女比が少し男子が多いイメージです。

東京海洋大学「海洋資源環境学部」のそれぞれの学科で勉強すること

大学では海洋全般のことを学びます。海洋工学部が別にあるので工学の分野は学びませんが、海洋環境科学科は扱う内容が幅広く、海洋物理学、海洋化学、海洋生物学などにわかれます。残念ながらあまり地形をやっている感じがないので地学の分野はないかもしれません。

私は海洋生物学を専攻しておりましたが、その中でも魚類、浮遊生物、甲殻類、軟体動物、哺乳類とかなり分野分けがなされていました。専門性が高い大学だからこそ様々な生物について二年次や三年次に学べたのだと思います。

一年次の船舶実習では海洋上でプランクトンを採取したり、水を採取したりして様々なことに興味を持てるよう教員が講義を行ってくれました。その後、一年次は幅広い学習を経て、二年次に少しずつ専門分野に分かれていき、早い人は二年次にプレゼミに入ります。

東京海洋大学「海洋資源環境学部」のリアルな就職先について

専門性が高い大学なので大学院に進学する率が高いです。そのままドクターになり、ポスドクになり、大学の教員になる人も多いです。私は自営業なので就職はしていませんが、私の周りで就職した人の就職先としてはニッスイや味の素などの食品会社が多いです。

また、海洋環境科学科の場合は専門性を活かして農林水産省や研究機関の研究員になる人や水族館の学芸員もいます。まったく別の職業に就く人も多く、教育産業の営業マン、不動産会社、土木系などもあります。私の大学に特有かもしれませんが、漁師になったという人もいます。気象に左右されやすく大変な仕事だと思いますが、大きな組織にすればほとんど起業した中小企業の社長と変わらない暮らしのようです。

残念な層の人というのはあまり思いつきませんが、就職できずに派遣社員になった人でしょうか。全く専門性を生かせず、毎年の更新が不安だと聞きました。

東京海洋大学「海洋資源環境学部」の具体的な就職先については、ぜひ大学パンフレットでご確認下さい。大学が開示している情報と卒業生からのリアルな口コミを比べてみることも大切です。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、東京海洋大学「海洋資源環境学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

東京海洋大学「海洋資源環境学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひスタディサプリ進路で東京海洋大学のパンフレットを請求してみて下さい。

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