【大分大学】医学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は大分大学「医学部」の評判について、在校生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく大分大学「医学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は大分大学「医学部」医学科の在校生です。

大分大学「医学部」の評判まとめ

大分大学「医学部」の偏差値と入試難易度

医学部
医学科…偏差値65
看護学科…偏差値-

大分大学は国公立医学部の中では最底辺に存在すると思うので、国公立医学部受験をする中では、かなりレベルは低いですが、一般的な国公立大学と比較すると、大阪大学の工学部に受かるぐらいの人ならば受かることが出来るのではないかと感じております。

同級生の中には、自治医科大学の最終選考まで残ったが、国立二次試験と日程が被ったため、蹴って大分大学に来ていました。その他、あまりいませんが、防衛医科大学校を蹴ってくる人もいました。

大分大学「医学部」の志望理由

私が大分大学医学部医学科を志望した理由は、母子家庭で育ち、母を1人で置いては行けないため、何かあった時にすぐに駆けつけることのできる地元の大分大学医学部医学科を志望しました。

そもそも、医学部を志望した理由は、事務作業があまり得意ではなく、デスクワークに向いてないと思っており、ずっとパソコンに向かっているような仕事は向いてないと考えていました。そう考えている時に、外科医としてバリバリ働く医療ドラマを見て、楽しそうだなーと思ったのがきっかけです。

今、入学して5年目になるのですが、未だに入学前の考えと変わっておらず、内科よりは外科医として働いてみたいと感じております。以上の理由で、私は大分大学医学部医学科を志望しました。

 

指定校推薦や公募推薦の志望理由書を書いている方は、ぜひマイナビ進学で大分大学のパンフレットを取り寄せてみて下さい。大学パンフレットを見れば大分大学「医学部」のカリキュラムや特徴について詳細に知ることができますので、志望理由書を他の受験生と差別化することができます。

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大分大学「医学部」に入学してから感じたギャップ

私が大分大学医学部医学科に入学してから感じたギャップは、教養の期間にありました。

私は入学後、教養を学ぶ期間があることは知っていましたが、あって半年程度でそこからは医学について学べるようになると思っていました。しかし、蓋を開けてみると、教養期間は一年半もあり、そのほとんどが語学でした。

医学において語学が必要なのは理解しているつもりでしたが、ここまで長い期間、語学をさせられることには抵抗を隠しきれませんでした。

大分大学「医学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

大分の中での話をしますと、非常に評判はいいです。バイト先の人や彼女などには、医学部だから頭がいいねなどよく言われます。しかし、大分の外の医学部から見ると、かなりレベルが低い大学と思われていると思います。

実際、医師国家試験の合格率は国公立大学の中でも、かなり下の方に位置づけられており、合格率が90%を下回ることもあったと思います。そのため、ほかの大学からの評価はかなり低くなっているのではないかと感じております。

内部生からみた評判

大分大学の中の他学部からの印象は、バイト先や彼女からの評価とあまり変わりないように感じます。医学部だから頭がいいだとか、賢いだとか思っていると聞きます。ですので、医学部の大分大学内での立ち位置は、かなり上の方になると思います。それはやはり、現在の学歴社会が強く影響していると思います。

医学部内では、どうしても医学部という土台の中での話になるので、大分大学はやっぱりレベルが低いというように感じているようです。それは先程述べたように、医師国家試験の合格率が影響しているように感じます。医師国家試験の合格率が上がれば評価は変わるかも知れません。

大分大学「医学部」のそれぞれの学科で勉強すること

大分大学医学部医学科では、医師を養成する施設ですので、主に学ぶことは医学ですが、医学において必要不可欠である語学、生化学、物理学なども1年以上かけて学びます。その上で医学を学ぶようになります。

大分大学医学部医学科では、チュートリアル教育を採用しており、まず、各診療科の座学を学んでいき、その診療科の切れ目でテストがあります。ですので、一般的な大学と異なり、月一ペースくらいでテストが行われます。高校生と似たような感覚です。

そうして、座学を終えて5年目からは大学病院で臨床実習を行います。臨床実習では、座学で学んだ知識を元に実際の臨床現場ではどのように医療行為が行われているのかを学びます。それを2年終えて、医師国家試験に合格することで医師になれます。

大分大学「医学部」のリアルな就職先について

大分大学医学部医学科の卒業後はほとんどの人が医師になります。せっかく医師国家試験に合格して医師免許を手に入れたのに、医師をしない人はあまり聞きません。その上で、就職先は県内に留まらず、全国津々浦々に就職しています。

割合としては1学年の半分ぐらいが県内就職組で半分程度が県外就職組になると思います。県外就職先としては、福岡がいちばん多いように感じます。その他、大阪、東京は言わずもがな多く、横浜に就職する人もよく聞きます。そのほかとしては、地元に帰って就職する人も多いです。

県内では、大分県立病院や大分中村病院、大分岡病院、アルメイダ病院、日本赤十字病院などが市内ではあげられると思います。別府市では、新別府病院、別府リハビリテーションセンター、鶴見丘病院などに就職する人が多いと聞きます。もちろん、大学病院に就職する人も多いです。

 

大分大学「医学部」の具体的な就職先については、ぜひ大学パンフレットでご確認下さい。大学が開示している情報と卒業生からのリアルな口コミを比べてみることも大切です。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、大分大学「医学部」の在校生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

大分大学「医学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひマイナビ進学で大分大学のパンフレットを請求してみて下さい。

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