【大分大学】経済学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は大分大学「経済学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく大分大学「経済学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は大分大学「経済学部」地域システム学科の卒業生です。

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大分大学「経済学部」の評判まとめ

大分大学「経済学部」の偏差値と入試難易度

経済学部
…偏差値50

大分大学大分大学経済学部の難易度は鹿児島大学法文学部の少し下、福岡大学経済学部の少し上くらいです。

偏差値50ちょいくらいのレベルです。国公立大の中では下の方です。経済学部は、後期試験でも100名程度募集していたので、前期試験で第一志望に合格出来ずに、後期で大分大学の経済学部に合格して入学してきている人も多く見受けました。

国立大の中では底辺の方だと思います。福岡大学経済学部に合格してけってこの大学に来ている友人を多く見ました。

大分大学「経済学部」の志望理由

私が大分大学経済学部を志望した理由は、第一志望の福岡教育大学の中等社会科に合格出来ず、中等社会の教員免許も取得できて、幅広く学ぶ事ができる総合大学に進学しようと考えたからです。

大分大学経済学部は、3年次に、経済学科・地域システム学科・経営システム学科に分かれますが、それまでは経済学、社会学、法学、地域社会学等様々な分野を幅広く学ぶ事ができるという特徴があります。中等社会科の教員を目指していた私にとって、幅広く経済や社会、地域について学べることはとても魅力的でした。

また、地域システム学科を専攻した理由は、大学3年次に、県庁や市役所等の事務職の公務員を目指す決意をし、地域社会の仕組みや関わり、運営の仕方を学ぶ事ができると考えた為です。

大分大学「経済学部」に入学してから感じたギャップ

私が大分大学経済学部に入学してから感じたギャップは、国立大学だから真面目で意識の高い人が多いと思っていたのに、あまりそうではなかったという事です。

授業は単位さえ取る事ができれば良いという人が大半で、バイトとサークルに明け暮れる人が多いです。大学は自分から積極的に学びに参加しないといけないというイメージを持っていましたが、大分大学経済学部は、出席せきちんとしていればほとんどの授業は十分単位取得できます。

大分大学「経済学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

バイト先の主婦やお客様に大分大学経済学部の学生ですと自己紹介すると「頭いいんだね」「えらいね」と基本的に褒められる印象を持ちます。全国的に見たら、そこまで優秀でも有名でもない大学だと思いますが、地元ではやはり国立大学だということもあり、かなり評判は良いと思います。

何回かバイトの面接に行きましたが、基本的に大学名を出すと、安心した表情をする人が多く、面接でも落ちたことはありません。地元での評判はかなり良いと思います。

内部生からみた評判

経済学部は、大分大学の中では、授業持ちして忙しくなく、遊んでいてチャラいという印象があるようです。医学部医学科を除けば大分大学内の学部間の学力差はそこまで無いですが、他学部に比べると、実習や国家試験等もなくキャンパスライフを満喫したい人にはおすすめの学部だと思います。

経済学部に在籍している学生の傾向としては、サークル活動に参加している学生が多く、他学部の学生と比べると社交的になるように思います。授業のカリキュラムが割と緩い分、海外留学に行く学生も多く、幅広い視野や人間関係を築く事ができると思います。

大分大学「経済学部」のそれぞれの学科で勉強すること

大分大学経済学部には、経済学科、地域システム学科、経営システム学科、最近できた社会イノベーション学科の4つがあります。

経済学科では、マクロ経済学、ミクロ経済学、地域経済学等の様々な視点から経済学に関する知識を深めていく勉強をしていきます。その為、金融関係の仕事につきたい学生が多い印象を受けます。

地域システム学科では、地域社会の運営をテーマに、地域社会における諸問題(少子高齢化、過疎化、若者の人口流出等)について学習し、その解決策を考えていくような勉強をします。その為、主に公務員や、地元などで就職したいと考えている学生が多い印象を受けます。

経営システム学科は、その名の通り会社経営について幅広く学ぶことのできる学科で、全国を視野に入れて広い分野の業種を志望している学生が多いように思います。社会イノベーション学科は施設されたばかりで詳しい事はわかりません。(すみません)

大分大学「経済学部」のリアルな就職先について

優秀層は、国家公務員(金融庁など)、アサヒビール、東京海上日動火災保険、NEC、損害保険ジャパン日本興亜、野村証券、日本銀行等の大手企業に就職する人もいるようです。

しかしそのような人は稀で、普通の層の人は、大分銀行や大分県庁、大分市役所、別大興産、地元の地方公務員(宮崎県庁、佐賀県庁、熊本市役所、福岡県庁など九州内が多い)、銀行(西日本シティ銀行、福岡銀行、宮崎銀行、鹿児島銀行など)に就職する人が多いです。また、アステムという医療系の商社やモバイルクリエイト、大分交通、日本郵便、JAグループ、グランディーズというベンチャーの不動産会社に就職する知り合いもいます。

残念な層の人たちは、地方公務員の中級程度や、地銀の第2銀行に就職したり、就職せずにそのままアルバイトを継続する人などがいます。国立大学なだけあって、大分県内の就職には強いです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、大分大学「経済学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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