石川県立大学の評判と偏差値【石川県ではかなり評価が高い】


こんにちは!
今回は石川県立大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、石川県立大学の評判は地元ではかなり高いです。石川県内に国公立大学が3つしかなく、石川県立大学はその中の1つだということが大きいのでしょう。

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それでは、さっそく石川県立大学の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は石川県立大学生物資源環境学部食品科学科の卒業生です。

石川県立大学の評判まとめ

石川県立大学の偏差値

生物資源環境学部
生産科学科…偏差値50
環境科学科…偏差値50
食品科学科…偏差値50

石川県立大学の学生の学力レベル

トップの国公立を目指しててダメだった人が多かったように思います。地元の人だと推薦等があります。

石川県立大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
福井大学<石川県立大学<富山大学 といった印象。

石川県立大学の世間からの評判

石川県内で国公立大学は3つしかありません。石川県立大学はそのうちの1つであり、地元では金沢大学の次に優秀な大学という良い評判がありました。正直偏差値はそこまで高くないですが、やはり国公立というだけですごく良い評判を頂けると思います。

卒業して、石川県外に住んでおりますが、県外の人に石川県立大学出身であると伝えても、知っている人はほとんどいません。しかしながら県立大学というだけですごく優秀であるというお声がけをよくさせて頂いております。そのため、同じ偏差値くらいなら私立よりも国公立へ行くほうが良いかと思います。

正直あんまり変わらないのですが、バイト先でも地元の有名な私立大学に通う子よりもやはり真面目で誠実な印象を持っていただけることが多かったと思います。しかしながら、大学はとてもきれいですが小さく辺鄙なところにあり、周辺は田んぼしかありませんでした。そのため、田舎の大学や周りに遊び場も何もない大学、小さい大学等といわれることも多々ありました。

石川県立大学の学生の様子

大半は真面目な学生が多かったです。生徒の人数も少ないですが、留年する人はほとんどいません。いたとしても1学年で1人くらいで留年する人は、そのまま退学される方が多いイメージがあります。また、ほとんどの人が学業とバイトを両立していましたが、やはり成績のいいひととギリギリの成績で卒業する人では意識の違いはあったように思います。

また、1年生,2年生の時は教養の授業が多く、正直おもしろくありません。そのため、スマホをいじったりする人が半分以上いる授業などもありました。3年生になると専門的な授業と実験がほとんどを占めますので、3年生以降は真面目に授業を受ける人がほとんどでした。4年生の時は授業はほとんどなく研究室での実験や論文を読んだりすることがほとんどです。研究室でそれぞれルールは異なりますが、ルールに逆らう人はほとんどいませんでした。

石川県立大学の就職先について

石川県立大学というくらいなので、やはり地元の就職率はいいほうだと思います。しかしながら、県外をでるとあまり知られていない大学ではあるので苦労する人は結構いたと思います。でも、みんな真面目なので就職浪人をする人はほとんど聞いたことありません。

実際に私は食品科学科に通っていました。食品科学科では、フードスペシャリストという資格も取得できるので食品メーカーの中小企業(一部大企業)での採用が一番多かったように思います。(特に品質管理、営業が多いように思います)

また、富山県の隣の県なので医薬品会社の品質管理での採用を頂いている子も一部います。また、教員免許を取得することも可能ですので、石川にかぎらずいろんな県で教師をしている子もいます。他学部のことは正直よくわかりません。

石川県立大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①専門的な授業もあり楽しかったことです。やはり自分の学びたい授業が学べるのはとても楽しいし素晴らしかったと思います。

②研究室で実験を行ったり、今後できないような体験ができたことです。社会人になってから実験をする人なんて研究開発に行く人だけだと思います。大半は、自分がしたい実験をする機会なんてあまりないと思います。他、文系の大学ではあまりないことだと思いますのですごく楽しかったです。

③生徒が少人数制で先生との距離が近かったことです。やはり、少人数のため先生に質問がしやすかったり、同じ学部の子たちはみんな仲良しでした。大人数の大学ではなかなかないことだと思います。

悪かったところ

①大学の周りに何もないことです。辺鄙なところにあるので、遊びに行く場所は何もないです。

②大学祭が面白くないです。純粋に高校生の時の文化祭のほうが豪華で楽しかったです。

③サークルの種類が少ないことです。大学内の人数も少ないのでサークル数も少なく私はどこにも所属していませんでした。

石川県立大学に4年間通ってみていかがでしたか?

石川県立大学に通っていてよかったとおもいます。理由は、一番学びたかった食品のことが学べたからです。私は食べるのが好きだし、食べ物がどのように人間に作用するのかを学ぶのも好きでしたし、微生物や発酵食品(ヨーグルト、チーズ等)もすごく興味がありました。この大学では食品を専門にしている学科があり、それらについて深く学ぶことができます。

また、研究室も栄養学や分析学、微生物学や遺伝等様々な分野があり、自分がしたい研究が選べます。ずっと興味のあった発酵食品(乳酸菌)についての研究を1年間させて頂くことができ非常に貴重な体験ができたなと感じております。

また、私は県外から出て一人暮らしをしておりました。親からの仕送りは毎月5万ありましたが、学費や生活費、家賃も自分ですべて払い一人での生活ができたのも貴重な体験だったと思います。学費も私立大学に比べてとても安く年間で250万弱だったので、一人暮らしを考えてる人にもとてもやさしい大学だと思います。

石川県立大学の基本情報

石川県立大学の住所と最寄駅

◇住所
〒921-8836
石川県野々市市末松1-308

◇最寄駅
JR北陸本線「野々市駅」より、シャトルバスのんキーに乗車(所要時間:約31分)→「県立大学」下車、徒歩すぐ

石川県立大学の学費(4年間)

石川県立大学の学費は以下の通りです(入学金含む)

生物資源環境学部…学費252万円

奨学金情報や学費免除制度をはじめとした詳しい学費情報は、石川県立大学の学校パンフレットでご確認下さい。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
石川県立大学の評判は地元ではかなり高いです。石川県内に国公立大学が3つしかなく、石川県立大学はその中の1つだということが大きいのでしょう。

また、奨学金やサークル情報などといった詳しい事を知りたい方は、石川県立大学の学校パンフレットをお取り寄せ下さい。

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