【中央大学】商学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は中央大学「商学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく中央大学「商学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は中央大学「商学部」会計学科の卒業生です。

中央大学「商学部」の評判まとめ

中央大学「商学部」の偏差値と入試難易度

◇商学部
経営学科…偏差値62.5
会計学科…偏差値57.5
商業・貿易学科…偏差値60
金融学科…偏差値57.5

国公立や早慶上智落ちが多い印象です。

ただ当時私の学部学科は私大の中で慶応に次いで公認会計士の合格率が高く、会計界隈では競争率もレベルも高い印象でした。
もちろんピンキリだとは思いますが、大学一年生から授業とは別に公認会計士や税理士試験用の予備校に通う人も多い印象です。

ただあくまで主観ですが、こと商学部全体でいうとレベルや難易度は高くはないと思います。留年率も決して低くはないと思います。あくまで一部の優秀な人間が引っ張ってレベルを上げている印象です。

中央大学「商学部」の志望理由

学部というか学科の話ですが、公認会計士や税理士の資格を取りたくて志望していました。わたしはもともと理系なので、数学を入試試験で使えるのもメリットでした。その為、商学部の中でも特に会計学科をチョイスしていました。

また他の方に関しては、何をするか定かになっていない人が商学部を志望しているイメージが強いです。友人の殆どがやりたいことを見つけるために大学に来た、というような事を話していたのをおぼえています。まあ潰しもきくし、文学部なんかよりは就職率も良かったので、適当に、というのが本音のようでした。他には特に志望理由は聞いたことなかったです。

中央大学「商学部」に入学してから感じたギャップ

先に書きましたが、公認会計士や税理士の資格試験の合格率が高く、手に職を握れるかなと思い志望していました。そこにまっすぐ進んでいく上では環境は恵まれていると思います。

ただ一方で、大学のキャンバスが多摩にあることや授業後も予備校があることから、かなり閉鎖的になります。私はその点がネックで公認会計士の道を途中で挫折しました。私のように大学で人脈や交流を広げようと思う人には両立は難しいと思います。

周りに流されず、ブレずに突き進むつもりの人にはかなりいい環境です。

中央大学「商学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

やはり国家資格である公認会計士や税理士の合格率が高く数字に表れているので、評判や評価はいいのではないでしょうか?何より保護者の方は安心する要素が大きいと思います。社会人になってからも中央大学の商学部会計学科は簿記や数字に強いイメージがあるらしく、卒業生というだけでよく見てくれるようなことがありました。

ただ勝手にハードルは上がるので、何もできないと勝手にがっかりされるので本人からしたら嫌なのかもしれませんが。

内部生からみた評判

会計学科に関しては、大学の中では少し暗いイメージがあったようです。多くの学生が初めは公認会計士や税理士などを目指して予備校などに通うので、ガリ勉と言われるような印象を持つ他学部他学科の生徒が多いようでした。

ただ逆に挫折した学生の多くはサークルやアルバイトに打ち込んでる人が多いので、最初の半年くらいだけがガリ勉のイメージがあるだけです。

また商学部全体では、人数も多くキャンパス内ではかなり幅を利かせていた印象です。飲みサーなどのサークルも商学部の人数が多かったり、大学生活を謳歌していたのは商学部が一番ではないかと思います。

中央大学「商学部」のそれぞれの学科で勉強すること

私の学部では特に簿記や財務諸表の読み方など、経営的な知識を主に勉強します。経済学部と混同されがちですが、経済学部はマクロ的な(俯瞰して全体を見るような)勉強なのに対し、商学部はミクロ的な(一会社の経営者として)勉強ができるイメージです。

その為、起業を考える生徒や具体的なビジネスモデルを学ぶには適している学部だと思います。先にも述べましたが、大学全体では人数も多く幅を利かせている学部なので、たくさんの友人と過ごすような大学生活を送るには適していると思います。

ヒエラルキーと言われると難しいですが、商学部の中でも会計学科はやはり資格の関係で一際人気の学科にはなっています。当時は会計学科しか取れない授業などもあったので、決して低くはないと思います。

中央大学「商学部」のリアルな就職先について

商学部の主な就職先はダントツで金融系(証券会社や銀行)が多いです。特に優秀な人や真面目な人が金融系に進んでいる印象です。

一方でサークルやアルバイトなどの経験豊富な人は、メーカーや広告など幅広い業界で営業職に就いています。
また人数としては多くはないですが、現役で公認会計士や税理士の資格を取った方は大手事務所に入った人もいました。

それに対して一部の学生は資格浪人をする人もいました。公認会計士や税理士は医師免許や弁護士免許についで難しいとされているので、一年二年は卒業後に資格浪人をする人も一定数います。

またこれも少数派ですが、学生起業をした人がそのまま自身の会社をやっていくという友人もいました。これはかなり例外的な人だと思いますが、中央大学は学生起業を推している教授がいたので、学生で起業する人が比較的いるように感じます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、中央大学「商学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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