【関西学院大学】商学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は関西学院大学「商学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく関西学院大学「商学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は関西学院大学「商学部」商学科の卒業生です。

関西学院大学「商学部」の評判まとめ

関西学院大学「商学部」の偏差値と入試難易度

◇商学部
…偏差値60

関西学院大学商学部のレベルは真ん中より少し上といったところでしょうか。

難しくもなく簡単よりかと思います。自身は神戸大学経営学部に進学したかったためその勉強だけをしてきました。関西学院大学商学部を受けたのは全日制の一つだけで特に対策もせず普通に通りました。

高校時代も特に受験勉強もまともにせずそれでも問題は簡単でしたので、やはりレベルが少し低いととらえることもできるかもしれません。周りの友達も簡単に入学してましたのでそのようなレベルです。

関西学院大学「商学部」の志望理由

特に大きな理由はありませんでしたが、難易度が低い大学の中でそれなりに知名度があり、勉強しなくても通るだろうというのが大きな理由です。試験科目も文系科目しかなかったので、特に新しい何かを始める必要もなく、合格できると感じたからです。

それに加えて大学は少し家から遠い所へ進学してみたいというのがあり、片道1時間半というのはちょうどいい通学時間だと思ったからです。やはり立地というのは大学選びに大きくかかわってくると感じました。

もう一つの点は知り合いがたくさんいるということでした。一人は少し心細い私自身でありました。

関西学院大学「商学部」に入学してから感じたギャップ

入学して感じたギャップは思ってたよりもさらにレベルが低かったということです。内部進学生などもおおくいましたので、致し方ないということもありますが。特に英語のレベルにおいて大きく感じました。かしこい人ももちろんいます。が平均してみると残念な人のほうがたくさんいました。

それにより授業のレベルは低いものにならざる負えないものでした。これに関してはマンモス私立大学である以上仕方ない点ではあるのかなと感じました。

関西学院大学「商学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

大学の外から見た人からの意見では関西では一応名は通っているので、賢いねといわれることのほうが多かったです。特にアルバイト先などではすごいんだねと言われる機会は多かったです。私はそんな気はまったくしませんでしたが、関西だけで見たら少し賢い大学なのかもしれません。

親族からも十分賢い大学だと認知されていました。これに関しては私の親族の学歴のレベルが低いということも関係していますが。まとめると一般的には賢いみたいですね。

内部生からみた評判

大学の中で見るとみんな最低限の学歴というイメージを持っている人が多かったイメージがあります。私のように仕方なく通っているという妥協した人が通う大学という人が多数だったような感じがします。現に私自身の周りでは誰も自身の大学を誇るような自慢するような人はいなかったと断言できます。

しかし、あくまで私の周りにそういう人が多いだけであり、もしかすると誇りに思っている人もいるかもしれませんが、それは少数派だといえるぐらい少ないと思います。ただ関西においては戦える大学であるというのは就職活動において感じました。

関西学院大学「商学部」のそれぞれの学科で勉強すること

関西学院大学商学部では2年生までに基礎的な経済、経営の知識、語学の知識を勉強することができます。商学に関することだけではなく、経済学についても基礎的なことは学ぶことができます。これは将来のためにも役立つものでした。

そして三年生からは5つのコースに分かれて学習していきます。経営・マーケティング・国際ビジネス・ファイナンス・会計というものでした。専門演習つまりゼミもこのコースに応じて決めていきます。またコース以外の授業も多数履修していかないといけないため、様々なことを学べることは良い点だと思います。

特にマーケティングコースが一番レベルが高いように自身は感じました。理由は優秀性が多数在籍していたためです。

関西学院大学「商学部」のリアルな就職先について

関西学院大学商学部の主な就職先は銀行が2,3割を占めていきます。やはり商学部ということもあり金融関係への就職は強いです。また関西を本社に置く企業など関西においては関西学院大学というものは賢いイメージとなり、メーカーなども戦うことができるはずです。知人はやはり多くは銀行がメインでしたがそれ以外にも優秀な人は商社などにも就職していました。また会計コースに進んだ何人かはそのまま公認会計士へと進む人もいました。

関西学院大学の就活サポートはかなり充実しているとは思います。学校が率先して様々なサポートをしてくれるので企業を探すのが苦手な人などは学校を利用することにより企業と巡り合えることができるかなと思いました。特に三回生からのインターンサポートが分厚く三回生から就活を意識することが私自身はできました。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、関西学院大学「商学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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