【岐阜大学】工学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は岐阜大学「工学部」の評判について、在校生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく岐阜大学「工学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は岐阜大学「工学部」機械工学科の在校生です。

岐阜大学「工学部」の評判まとめ

岐阜大学「工学部」の偏差値と入試難易度

工学部
社会基盤工学科…偏差値52.5
機械-機械…偏差値55
機械-知能機械…偏差値55
化学-物質化学…偏差値52.5
化学-生命化学…偏差値52.5
電気-電気電子…偏差値55
電気-情報…偏差値55
電気-応用物理…偏差値55

岐阜大学工学部の難易度は名古屋工業大学工学部の少し下、名城大学工学部の少し上くらいです。

実際に同じ学部の友人は前期試験で名古屋工業大学工学部に落ちて、後期試験で岐阜大学工学部に合格した人がほとんどです。自分もその一人です。

また、同じ高校の岐阜大学工学部に合格した人のほとんどは名城大学工学部を受験し、名城大学を蹴って岐阜大学に入学しました。同じ高校の名城大学工学部に落ちた人のほとんどは岐阜大学工学部も落ちています。

岐阜大学「工学部」の志望理由

私が岐阜大学工学部を志望した理由は、昔からモノ作りや機械(ロボット、知能機械、車、飛行機などの乗り物)に興味があり、物理、数学が特に得意だったからです。しかし、第一志望は名古屋工業大学だったため、前期試験は名古屋工業大学を受験しました。

くしくも不合格だったため、後期試験に岐阜大学工学部を受験し合格したため、入学しました。
浪人も若干は考えましたが、岐阜大学工学部も世間一般からすると成績上位者が進学する大学であるため研究の質も高いと考え、現役で進学しました。

愛知県出身のため、実家から近いという理由も大きいです。

岐阜大学「工学部」に入学してから感じたギャップ

私が岐阜大学工学部に入学してから感じたギャップは、熱心に勉強する人が少ないと感じたところです。

岐阜大学工学部は中部圏の工学部の中では名古屋大学、名古屋工業大学に次ぐ三番目の難易度の大学なので勉強熱心な人が多いのかと思ったのですが、世間一般に言われる「期末試験の直前で一夜漬けでで勉強する」学生が自分の周りにはあまりにも多く感じました。自分は試験一か月前から勉強を始めるスタイルをとっていたので、友人に勉強のことを聞かれることが多かったです。

岐阜大学「工学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

岐阜大学は岐阜県の中では「岐阜の東大」と呼ばれることも多く、友人がバイトでバイト仲間に岐阜大学に在学中だということを話したらかなり優秀な人であると扱われたそうです。

自分の出身高校が偏差値60弱だったので、高校の中で岐阜大学工学部はある程度勉強している人が第二志望で進学する大学でしたので、あまりぱっとしない大学だと思っていましたので、大学外の世間一般から見ると岐阜大学工学部は成績トップ10%が進学する大学だという印象があります。

内部生からみた評判

岐阜大学の場合、工学部の他に医学部、応用生物科学部、教育学部、地域科学部があります。岐阜大学の学生は工学部は医学部、応用生物科学部に次ぐレベルだと認識している人が多い印象です。

具体的には、工学部は応用生物科学部よりも少し下、教育学部や地域科学部よりも少し上といった印象です。
ただ、工学部の学生の数が岐阜大学全体の半数にも上るため、優秀というよりかは一般的な岐阜大学の学生というイメージが多いと思います。

工学部は授業が多く全休の曜日が作れないため、かなり忙しい学部だと多くの人が思っていると認識しています。

岐阜大学「工学部」のそれぞれの学科で勉強すること

岐阜大学工学部には、機械工学科、電気電子情報工学科、化学生命工学科、社会基盤工学科の4学部があります。

機械工学科は機械力学、流体力学、材料力学、熱力学などの実用的な力学を中心に勉強します。テストでは証明問題は滅多に出題されないため、「どうしてこの数式は成り立っているのか」を考える人はあまり多くない印象を受けました。
また、工学部内では機械工学科と電気電子工学科は頭がいい学科とされており、入試難易度も他の学科と比べて高くなっています。

機械工学科では機械コースと知能機械コースに分かれており、僅かですが入試難易度が違ってきます。
若干機械コースの方が難易度は高くなっていますが、近年のAIやプログラミングの注目によって今後知能機械コースの方が難易度が高くなっていくと予想しています。

岐阜大学「工学部」のリアルな就職先について

自分は現役学部生で先輩や教授などからの情報です。岐阜大学工学部の優秀層、普通層の多くは岐阜大学工学研究科(大学院)に進学します。学部の成績が低い層は就職する人が多い印象です。大学院進学率が約6割となっており、学部卒で企業に就職する優秀な層の人は少ないんじゃないかと思います。

大学院卒で学部時代の優秀層は、トヨタ紡績、トヨタ自動車や本田技術研究所、JAL、アイシン精機、川崎重工、デンソー、三菱自動車、スズキなどの大企業に就職する人がいます。
本学では成績優秀者は成績順で就職先が推薦で決まることが多いので、学生時代に熱心に勉強した分だけ報われるのではないかと思います。

また、成績が普通くらいの層は公務員や岐阜の中小企業に就職する人が多い印象です。公立学校の教員や公務員になる人も少ないですが一定数います。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、岐阜大学「工学部」の在校生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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