【関西学院大学】文学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は関西学院大学「文学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく関西学院大学「文学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は関西学院大学「文学部」文学言語学科の卒業生です。

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関西学院大学「文学部」の評判まとめ

関西学院大学「文学部」の偏差値と入試難易度

文学部
文化-哲学倫理学…偏差値57.5
文化-美学芸術学…偏差値57.5
文化-地理学地域文化学…偏差値57.5
文化-日本史学…偏差値57.5
文化-アジア史学…偏差値57.5
文化-西洋史学…偏差値60
総合心理科学科…偏差値57.5
文学-日本文学日本語学…偏差値60
文学-英米文学英語学…偏差値57.5
文学-フランス文学フランス語学…偏差値55
文学-ドイツ文学ドイツ語学…偏差値55

関西学院大学文学部の難易度は同志社大学文学部の少し下、関西大学文学部の少し上くらいです。

関関同立と言われているように関西大学や同志社大学、立命館大学などと同じくらいの偏差値です。実際に同じ学部の友人の多くは、関西大学や立命館大学に合格していました。

上位層の学生は神戸大学や大阪大学を受験したけれど落ちてしまい、関西学院大学に来たという人もいました。そのためこの大学ではかなり賢いポジションであり、実際に特待生として優遇されている友人もいました。

関西学院大学「文学部」の志望理由

私が関西学院大学文学部を志望した理由は、英語が好きで言語学と文学の両方の観点から英語について深く学びたいと思ったからです。

関西学院大学には国際学部があり、そちらのほうは国際社会で活躍できるコミュニケーションスキルの向上に重点を置いていますが、文学部は違います。歴史的観点や言語の成り立ちを知ることで、英語についての理解を深めることができます。そのため実際に英会話をしたりネイティブの授業を受けたりすることは少ないのですが、文法の基礎や語句の言い換えなどについて学ぶことができます。

英語を上手く話してコミュニケーション力を高めることよりも、英語の成り立ちや英文学の歴史についてじっくり学びたいと考えていたので、私にはぴったりの学部でした。

関西学院大学「文学部」に入学してから感じたギャップ

私が関西学院大学文学部に入学してから感じたギャップは、講義内容の幅広さです。文学部ですので色々な文献を読んだり言語の成り立ちを学んだりする授業だけだと思っていたのですが、必修科目以外であれば他の学科や学部の講義を受けることもできます。英語だけではなく心理学やパソコンスキルを磨く情報学などもありました。

自分で希望する講義を探す手間はかかりますが、学びたいことについてとことん追求できますので、幅広く学びたい方には良い仕組みだと思います。

関西学院大学「文学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

関西学院大学文学部の場合は関西ではわりと名前が通っている大学ですので、自己紹介をすると「あ、知ってる」と言われることが多かったです。この大学は私の地元とは異なる県にあるのですが、関関同立の一つとして知られていますので、真面目そうだとか勉強熱心であるとかなどのイメージを持たれることが多い気がします。

また設備が整っていて校舎が綺麗な大学だと言われたこともあります。大学受験などのパンフレットや公式サイトに時計台の写真が多く載っているので、それを見て言われたのではと思います。

内部生からみた評判

文学部は、他の学部から見ると地味なイメージがあるようです。コツコツ文献を読んでいたり、臨床実験をしていたりするのではと聞かれたことも実際にあります。確かに他の学部と比べると派手な人は少ないですが、全ての学生が暗いわけではありません。

少人数で行われる講義では、予習復習をしっかりしていたり講義中に質問が飛び交かったりするなど、真面目な学生が多い傾向があります。また学科や専修によっては教員や学生の個性が少し異なりますので、他の学部よりは大人しい学生が多いですが文学部内の講義であってもガヤガヤしている場合もありました。

関西学院大学「文学部」のそれぞれの学科で勉強すること

関西学院大学文学部には文化歴史学科、総合心理学科、文学言語学科の3つがあります。

文化歴史学科では西洋史や日本史などの民俗学や人類文化学を学びます。そのため真面目な生徒が多いという印象があります。派手さはありませんが、落ち着いて授業を受けることができると言われていました。

総合心理学科では、その名の通り心理学を学びます。フィールドワークや臨床系の講義もあり、グループで行動することが多い学科だという特徴があります。

文学言語学科では英語、中国語、ドイツ語などから専修を選ぶことができます。英語の人数が他の専修よりも多いのですが、意外と地味な人が多かったです。反対にドイツ語専修には美人が多く、華やかなイメージがありました。

関西学院大学「文学部」のリアルな就職先について

関西学院大学文学部では約96%の学生が就職を選択します。この大学では就職活動に力を入れていて、就活のサポートを受けられるキャリアセンターが校内にあります。関関同立の一つですので、ESで落ちることも少ないです。

就職先は民間企業が多く公務員になる学生は少ないです。優秀層は日本食研など名前が知られている製造業や全国転勤がある広告会社、普通の層では近畿大阪銀行や兵庫信用金庫など、地銀に就職する学生が多いです。

真面目な人が多い学部ですので残念な層は少ないのですが、地元の小さな民間企業やあまり名の知られていない旅行会社に就職している学生が多かったように思います。また教職志望の学生も多く在籍していて、私が通っていた文学言語学科では実際に英語教員になった学生も数人いました。学生の多くは一つの企業だけでなく、何か所からも内定をもらっていて、就職先に困る印象は少ないです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、関西学院大学「文学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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