【桃山学院大学】国際教養学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は桃山学院大学「国際教養学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく桃山学院大学「国際教養学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は桃山学院大学「国際教養学部」国際教養学科の卒業生です。

桃山学院大学「国際教養学部」の評判まとめ

桃山学院大学「国際教養学部」の偏差値と入試難易度

◇国際教養学部
英語・国際文化学科…偏差値40

桃山学院大学の難易度は近畿大学文学の少し下、大手前大学総合文化学部の少し上くらいです。

同級生ではやはり産近甲龍に落ちてここにきてしまったという子が多く、また関関同立を狙っていたのにも関わらず滑りに滑ってここにたどり着いたといったという子もいました。

一方で大手前などを滑り止めにして第一志望で入ってきた子や、中には大学受験にやる気が出ず最終手段としての内部進学の子もわずかではありましたがいました。

桃山学院大学「国際教養学部」の志望理由

私が桃山学院大学を志望したのは産近甲龍の1つ下のレベルということもあり、滑り止めの中では一番上の候補でした。また付属の高校はレベルが高く、教育レベルは悪くないのではと思ったところと何よりキャンパスが広くはありませんが比較的新しく、建物のデザインも素敵で清潔であったところが大きいです。

また自分の中で自宅から通える範囲、また家に帰る道中、繁華街を電車で通過するので友達とも遊ぶところに困るところがなくアルバイト先が探しやすそうとも思ったことも進学を希望した1つの利用です。また自分が興味のある第二外国語に力を入れているところや、英語に関してもクラスが充実してそうで、留学先なども豊富なところも魅力の一つでした。

桃山学院大学「国際教養学部」に入学してから感じたギャップ

私が桃山学院大学に入学し一番感じたギャップは授業のレベルが思ったよりも低いといったところでした。特に一番期待していた英語の授業はとても簡単で、正直毎回出席していても時間とお金を無駄にしているような気がした。

良い意味でのギャップは、一流大学ではないので近畿県内の人間ばかりかと思っていましたが、ほかの地域からの学生も多く、学校の勉強に加えて近畿県外以外の方言や文化、独自料理などに触れることができました。

桃山学院大学「国際教養学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

大阪の大学にもかかわらず、自身の家族も含め大学名を言っても知らないといわれることがほとんどでした。また知っている方でも高校はレベルが高いけども大学はどうなのかと問われることもありました。

バイト先では桃山学院大生はチャラい人が多い、女の子がかわいいという印象が持っている他大学生が多くいました。高校の同級生の中では産近甲龍の下ということで名前は知っているが実際どこにキャンパスがあり、どういった大学かは知らないという印象でした。

内部生からみた評判

国際教養学部が桃山学院大学の中ではかわいい女の子が多い、またギャル比率が高いといわれている学部でした。他の学部に比べて女の子の比率が高かったです。また美容やファッションへの意識が高い子が他の学部に比べて多く、男の子もほかの学部に比べて髪を染めている率が高く、食堂での国際教養学部のグループは髪の色で目立っていました。

また他の学部に比べ部活に所属している比率が少なく、バイトなどに専念している人が多かったです。その反面オープンキャンパスや文化祭などのイベントでは他の学部より気合が入っており、率先して進めてしていく子が多かったです。

桃山学院大学「国際教養学部」のそれぞれの学科で勉強すること

国際教養学部といっても国際教養学科しかなく、2年時に上がる際にそれぞれコースを選びます。

1つ目はアジア専攻。こちらは将来に向けて中国語を勉強している学生が多くいました。2つ目はメディア映像文化学部。こちらはあまり人気がなく、単位が簡単に取れるという噂があり、やる気のない学生が進んでいました。

3つ目は日本Japanese Studiesコース。こちらは日本語教師の免許が取れるということがあり、外国人と交流したいといった学生が多かったです。4つ目は英語研究コース。英語がとにかく好きという子が多く、成績上位のみ入れるため勉強熱心な子が多いイメージです。

5つ目はヨーロッパ・アメリカ文化専修。一番人気があり、言語も文化もどちらも勉強したい、という学生が多かったです。

桃山学院大学「国際教養学部」のリアルな就職先について

大学での優秀層は公務員です。公務員の中でも1番多いのが教員。こちらは中学の英語の先生になる子が多いです。教師でも採用試験に受からない子は講師や出身校の私立なので働いています。

次に多い公務員は警察官です。こちらは学部ならではというより体育会系の部活出身の子が多いです。普通層はどんな会社でもよいのでとにかく正社員です。社名は聞いたことがない小さな会社や、有名どころではコーナン、松屋、スシローなどといった小売りの業界ばかりです。こちらはかなり離職率が高いです。

残念層のかたは就職ができずに就職浪人、契約や派遣社員といった形で就職、中にはバイト先でそのままフリータになる子も少なくはなかったです。またこれらのどこにも属さず海外に語学留学、また旅にでるといった子も多々いており国際教養学部ならではの進路先です。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、桃山学院大学「国際教養学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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