【名古屋大学】工学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は名古屋大学「工学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく名古屋大学「工学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は名古屋大学「工学部」機械航空工学科の卒業生です。

※「機械航空工学科」は現在、「機械・航空宇宙工学科」になりました。

名古屋大学「工学部」の評判まとめ

名古屋大学「工学部」の偏差値と入試難易度

◇工学部
化学生命工学科…偏差値60
物理工学科…偏差値60
マテリアル工学科 …偏差値60
電気電子情報工学科…偏差値60
機械・航空宇宙工学科…偏差値62.5
エネルギー理工学科…偏差値57.5
環境土木・建築学科…偏差値60

名古屋大学工学部機械航空工学科の難易度は名古屋工業大学工学部の少し上くらいで、京都大学工学部の少し下くらいです。

実際に、同じ学部に落ちた人は、後期日程で名古屋工業大学工学部を受けた人がほとんどで、その人たちの多くは後期日程で受かっていました。ただ、納得いかない人は浪人を選択していました。また、京都大学工学部を狙っていましたが、センター試験で点数が足りず、名古屋大学工学部機械航空工学科に変更した人も多くいました。

名古屋大学「工学部」の志望理由

私が名古屋大学工学部機械航空工学科を志望した理由は、飛行機がなぜ飛ぶのかを知りたかったからです。私の学部は、国内でも数少ない航空をメインに学ぶことができる学科で、飛行機はもちろん、ロケットや人工衛星についても深く学べるところでした。

さらには、近くに三菱重工業や川崎重工業の航空関連の工場が多く存在し、航空をより身近に感じることができる環境です。そういった企業の方や、JAXAなどの研究施設の方の講義も多く開かれており、生の声を聞ける授業が大変多いことも理由の一つでした。

また、高校の時の先生に教えてもらったのですが、名古屋大学工学部は学生に対して教授が多いので、より面倒見がいいということも聞き、京都大学や東京大学ではなく、名古屋大学を選びました。

名古屋大学「工学部」に入学してから感じたギャップ

私が名古屋大学工学部機械航空工学科に入学してから感じたギャップは、決してキラキラはしていないということです。大学というと、女の子がいて、キラキラした学生生活を送れるイメージですが、名古屋大学工学部機械航空工学科は決してそうではありません。

学部は9割以上が男で、女の子が多い文系は広いキャンパスの遠いところにいます。したがって、自ら進まなければ出会いもなく、灰色の学生生活となります。しかし、それでも航空のことをしっかりと学べるので、その点は薔薇色です。

名古屋大学「工学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

名古屋大学は愛知県ではトップの学校です。大学名を出すだけで、頭いいんだね、すごーい、となります。また、その中でも機械航空工学科は、名古屋大学でも医学部医学科の次のレベルです。したがって、理系の国公立を目指した人たちからすると、尊敬の目を受けます。

しかし、ひとたび、東海圏を出ると、その強さは一気に衰えます。愛知県内ではトップですが、日本にはまだまだ上がいるため、関東、関西に進出すると平凡な印象を受けられます。

内部生からみた評判

工学部はキャンパスのなかでも最も人数が多く、最もお金を持っている学部です。そのため新しい建物がどんどんと増え、きれいになっていきます。さらには研究費も多いので、かなり自由にやらせてもらえることが多いです。その点に関しては大学内でも恵まれています。

しかし、やはり勉強に必死な学生が多く、女子学生も少ないためか、とても普通の大学生には見えません。文系や近隣の私立大学とはまったく異なる服装や雰囲気が醸し出され、悲しくなります。おとこうがくぶ、と揶揄され彼女がいない人たちは多く、優秀なオタクへの道まっしぐらです。

名古屋大学「工学部」のそれぞれの学科で勉強すること

工学部には、物理工学科、化学生物工学科、環境土木工学科、電気電子情報工学科、機械航空工学科の4つがあります。

物理工学科は量子力学や物性についての研究をしています。化学生物工学科は化学物質を応用できないかを研究しており、よく爆発事故が起こります。

環境土木工学科は、建築のことやインフラのことを学んでいますが、工学部のなかでも少し僻地に追いやられており、かわいそうです。電気電子情報工学科は、電気回路や情報通信について学んでおり、これからの時代の主役といっても過言ではありません。

機械航空工学科は、機械関連や飛行機について学んでいます。私の所属する機械航空工学科は、この中でも最も偏差値が高く、羨望の目を向けられます。学科名をいえばヒエラルキートップです。

名古屋大学「工学部」のリアルな就職先について

優秀な層は、三菱重工業やトヨタなど日本のなかでもとても大きい企業に入社します。現に、それらの幹部には多くの卒業生がいらっしゃり、講義でそのような方がお越しいただくことも多くございます。

普通の層は愛知県のメーカー、アイシンawやトヨタ車体といった企業に入社します。愛知県は車産業がとても盛んで、いわゆる部品メーカーはとても多く、そういった企業にみんな散らばっていきます。もちろんそれらの会社では、県内の学生が多いので、ヒエラルキーは高い方です。

残念な層は、企業には就職せず、バイトなどを続ける人たちもいます。プライドが高すぎるが故に、小さな企業に入ることを嫌がり、選ばれてもいないので選ぶために就職先が見つかりません。そういった方は、最終的に一般職についたり、バイトを続けたり、はたまた就活浪人という道を選択する人たちもいます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、名古屋大学「工学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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