【日本大学】生物資源科学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は日本大学「生物資源科学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく日本大学「生物資源科学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は日本大学「生物資源科学部」海洋生物資源科学科の卒業生です。

日本大学「生物資源科学部」の評判まとめ

日本大学「生物資源科学部」の偏差値と入試難易度

◇生物資源科学部
生命農科…偏差値50
生命化学科…偏差値47.5
獣医学科…偏差値62.5
動物資源科学科…偏差値47.5
食品ビジネス学科…偏差値50
森林資源科学科…偏差値45
海洋生物資源科学科…偏差値52.5
生物環境工学科…偏差値45
食品生命学科…偏差値47.5
国際地域開発学科…偏差値42.5
応用生物科学科…偏差値45
くらしの生物学科…偏差値42.5

日本大学生物資源科学部の難易度は東京農業大学応用生物科学部より少し下、東京農業大学農学部の少し上くらいです。

学科によって受ける学生が全然違いますが、海洋生物資源科学科には東京海洋大学を落ちてこの学校に来ている学生が多かったです。他の学科では東京農業大学と併願して受ける学生が多い傾向にありました。

他には日本大学の付属高校からエスカレーターで入学した学生も多数いました。推薦などで入学した学生以外の多くは滑り止めとして受ける者が多いようです。

日本大学「生物資源科学部」の志望理由

私が日本大学生物資源科学部海洋生物資源科学科を志望した理由は、子供の頃から魚が好きで、魚のことを勉強したいと思っていました。しかし、水産系の大学は少なく、東京海洋大学や北海道大学、近畿大学といったレベルの高い大学ばかりでした。

そんな中、実家に近く、偏差値も自分に合っていた点、文化祭に行った時にとあるサークルに出会い、是非このサークルに入りたいと思ったこと、キャンパス内に博物館があり、毎日博物館で勉強できる点、ブランドのある大学なので、就職や大学院進学に多少有利になると思った点、一つの学科の人数が1学年で150人くらいいるので、大学全体で沢山の人に出会うチャンスがある点、これらに魅力を感じたということです。

日本大学「生物資源科学部」に入学してから感じたギャップ

私が日本大学生物資源科学部海洋生物資源科学科に入って感じたギャップは、他の学科との交流がないことです。

海洋生物資源科学科だけで1学年150人くらいいて、学科なのに学部に匹敵するくらいの人数で、授業も各学科専門の授業が多く、必修も多いため、他の学科の授業を受けることが難しく、他の学科の学生と交流できるのは、他の学科の学生がたくさんいるサークルや部活に入っている学生だけでした。

交流がないため、人数がたくさんいても、ほとんど同じ学科の学生とばかり交流することになります。

日本大学「生物資源科学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

大学の名前自体は有名ですが、偏差値が高い大学というわけではないので、頭がいいとか優秀だというイメージはあまり持たれませんでした。しかし、学んでいる分野がかなり専門性が高いので、変わり者だというイメージは持たれました。

しかし、大学のキャンパス周辺では、たくさんの方に好印象を持ってもらっていたようでした。アルバイト先では、変わり者というイメージは持たれましたが、授業の内容や大学の雰囲気には興味を持ってもらって、よく話を聞いてくれました。

内部生からみた評判

日本大学は日本で一番大きい総合大学と言われていますが、各学部毎にキャンパスが異なるため、実際は単科大学に近い部分がありました。日本大学という大きな連邦に、各学部という国が連合を組んでいる感じです。なので他の学部との交流がほとんどなく、キャンパスも本部から離れている点もあり、他の学部の実態が分からない状態です。

なので、生物資源科学部の学生は、全体的に何かのマニアといったそんな傾向があると思います。文化祭では、他の大学や学部と違い、農業や水産などをテーマとした文化祭をやるので、皆が全力で取り組み、お客様からも評判です。

日本大学「生物資源科学部」のそれぞれの学科で勉強すること

日本大学生物資源科学部は農業や畜産、水産、食品生産、獣医などの分野が学科として分れており、獣医は同じ生物分野を学んでいるとはいえ、完全に別格で、他の学科の学生にとって雲の上の存在です。獣医学科の学生には公務員試験対策をしている学生が多く、公の獣医の資格を生かした仕事に就こうとしている学生が多いようです。

他の学科については交流がないため、分かりませんが、私のいた海洋生物資源科学科と、森林生物資源科学科は同じ研究棟を使っており、キャンパスの中でも少し奥まったところにあり、学んでいる分野も他の学科よりも特殊な点もあり、隔離病棟と呼ばれていました。

海洋生物資源科学科では、海洋生物の生理学から海洋環境、養殖や漁業、食品加工などを勉強していました。私のヒエラルキーは座学は得意だが、実験は苦手な上の下くらいの学生でした。

日本大学「生物資源科学部」のリアルな就職先について

私のいた学科では、食品会社に就職する者が多い傾向があります。成績が優秀な学生は大学院に進学する者が多く、そのまま日本大学の大学院に進むものもいれば、東京海洋大学の大学院に進む者、そして東京大学の大学院に進む者もいます。

成績が優秀な学生で就職する学生は、明治などの大手食品メーカーの他公務員になったりします。成績が普通の学生も中堅の食品会社などに就職する者が多いですが、女子学生でブライダル企業などに行く学生もいました。また、水産学を学んでいる者ならではとして、水族館に就職する者も何人かおり、新江ノ島水族館や鴨川シーワールドなどに就職しています。

成績が悪い学生も食品会社が多いですが、他には小売業に進む学生も多いです。特に魚屋が多く、角上魚類や魚力といった企業が多いです。また、本当に体力しかないというような学生の中には漁師になる者もいます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、日本大学「生物資源科学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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