【日本大学】工学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は日本大学「工学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく日本大学「工学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は日本大学「工学部」建築学科の卒業生です。

日本大学「工学部」の評判まとめ

日本大学「工学部」の偏差値と入試難易度

◇工学部
土木工学科…偏差値37.5
建築学科…偏差値42.5
機械工学科…偏差値37.5
電気電子工学科…偏差値37.5
生命応用化学科…偏差値37.5
情報工学科…偏差値40

日本大学工学部の難易度は、日本大学生産工学部と同等かそれより少し下、金沢工業大学工学部よりは下で、東北学院大学工学部よりは少し上くらいです。

近隣の、宇都宮大学、茨城大学、福島大学、会津大学を第一志望として受験する人たちの滑り止めとして受験されることが多いです。ただその近隣の大学とはレベルの差がありすぎて、日本大学工学部は低いので、滑り止めとして入学すると、成績はトップクラスで大学生活を過ごせます。

日本大学「工学部」の志望理由

私が日本大学工学部を志望した理由は、福島県郡山市にあり、実家から通え私立大学でも生活費がかからず国立大学と変わらない費用で通うことができるからです。また、数学や物理が好きで建築の分野に興味があり、祖父が大工をしていたことから、建築学科を目指していました。

母子家庭であったので、親に負担をかけまいと、国立大学を目指していましたが、そこには及ばず、国立大学に入った場合と同じくらいの費用で通える日本大学工学部も視野に入れていました。地元なので、土地勘もあるし安心して通えるだろうと感じ、オープンキャンパスにも参加したところ、先生たちも学生も生き生きしていて、優しく暖かい先輩たちばかりで良い印象を受けたので、私立大学の中では第一希望でした。

日本大学「工学部」に入学してから感じたギャップ

建築学科に入ったのですが思ったより課題が多くて、よく徹夜で製図をこなしていました。今時はパソコンで図面も模型も作るものだと思っていたのですが、手書き、手作りを推進していて、大きな紙に図面を書いていたので、製図の授業がある日は荷物もいっぱいで大変でした。

レベルの低い大学だったので不真面目な学生が多いかなとも思っていましたが、むしろまじめな学生が多く、私と似たような学生と友達になれました。工学部でしたのでやはり女子の人数が少ないのですが、分母が多かったので、それなりに女子学生もいてたくさん仲間ができたのはとてもうれしかったです。

日本大学「工学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

地元ではやはりレベルの低い大学でしたので、あまりいい印象はもたれませんでした。ただ、地元に理系で建築学科のある大学はここしかなかったので、そこまで他の大学と比べられることもなく、むしろ周りでは大学に行く人があまりいなかったのでその人たちからは、尊敬されていました。

マンモス校だったのでバイト先も同じ大学の学生が多く、そこで先輩後輩の知り合いもでき、塾講師のバイトでしたので、現役の大学生は優遇されていました。

内部生からみた評判

日本大学は、関東に多く学部が設置されていて、工学部だけ福島県と遠くにあったので、ほとんど他学部の学生とは接点がありませんでした。卒業式は東京で行われたので、そのときにすこし他学部と合同になることはありましたが、大人数なので最低限の関わり以外はなく、本当に他学部とは隔離されていました。

会社に入ってから、他の学部卒業の先輩と関わることができ、田舎の学校で、レベルの低い学部だと思われていたと思います。自然豊かな田舎の大学なので、工学部の学生は、東京の学生と比べるとすこし穏やかに学生生活を送っていると思います。

日本大学「工学部」のそれぞれの学科で勉強すること

日本大学工学部では、土木工学科、建築学科、機械工学科、電気電子工学科、生命応用化学科、情報工学科の6つの学科があります。教職課程もあり、それぞれの学科の教職課程と数学、理科の教職課程を学べます。

建築学科では、意匠、構造、設備、環境、計画、施工と建築に関わるすべての科目を学ぶことができ、その中でも製図の授業は手書きでやるなど、実際に身になる授業が行われます。今時は、パソコンで図面も書いてしまいますが、手書きで書くことで細かいことも覚えるし、実際業務はパソコンでも、一級建築士など資格受験の時は、手書きの図面が必要になるので、大学で学んだことは無駄にならないです。

図面だけでなく、建築材料の実験や、外で測量の授業もあるので、設計だけでなく施工管理を目指している人もまんべんなく学ぶことができます。

日本大学「工学部」のリアルな就職先について

おもにゼネコン、設計事務所、ハウスメーカーが多いと思います。優秀層では大手ゼネコン、大手設計事務所、大手ハウスメーカーに就職している人が多いです。たとえば、清水建設、積水ハウス、大和ハウス工業、JRなどです。大学院を卒業して市役所や、県庁に就職する人もいます。

普通の層でも、中小企業の設計事務所や、ハウスメーカーの営業所などに就職している人が多いと思います。下の層でも地元の建材屋さんやリフォーム会社に就職している人もいます。以上が建築学科生が主に就職している会社です。

他学科では、スズキ、トヨタ、SUBARU等の大手自動車メーカーや海上自衛隊、キャノン、日本原燃、富士通などに就職する学生もいます。福島県内や東京に就職する学生が多く、比較的優秀層では東京など関東に就職する学生が多いように思われます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、日本大学「工学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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