【東北学院大学】経済学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は東北学院大学「経済学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく東北学院大学「経済学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は東北学院大学「経済学部」経済学科の卒業生です。

東北学院大学「経済学部」の評判まとめ

東北学院大学「経済学部」の偏差値と入試難易度

◇経済学部
経済学科…偏差値45
共生社会経済学科…偏差値45

東北学院大学の難易度は福祉大学での社会福祉学科の少し下、石巻専修大学経営学部の少し上くらいです。

同級生は東北大学に落ちてしまった人が多くいます。またそれ以外にも宮城大学、福島大学、山形大学など東北の国立大学に落ちてしまった人が多いです。

私立のマンモス校なので、どこかを蹴って東北学院大学に入るという人は比較的少ないと思います。滑り止めで選んだり、初めから東北学院大学一本で受けるという人がおおいです。

東北学院大学「経済学部」の志望理由

わたしが東北学院大学経済学部経済学科を志望した理由は、高校生の頃に習った経済学がとても面白く感じだからです。経済学とは、いろんな思想や計算式などを利用して社会に役立てるための学問です。一見難しそうに見えて、実際に勉強するのは身の回りのマーケットの動きや社会の動きなので、導き出される答えはとても身近です。それを知ることはとても面白く感じました。

また、東北の中でも一番大きい総合大学のため、そこで出会う人も多く、さまざまな経験ができると思ったからです。卒業生が多いので特に東北で就職したいと思っていたわたしは、東北に強い東北学院大学に入学しようと思いました。

総合大学のため受けられる授業は教養、法学、英語、文学、歴史学などさまざまあるということも理由の1つです。

東北学院大学「経済学部」に入学してから感じたギャップ

ギャップを感じた点は思っていた以上に学生の数が多く、さまざまな出会いがあったことです。私が行った経済学部経済学科だけでも1クラスに80人以上おり、それが7クラスあったので同級生だとしてもほとんどの人が初めて会うと言う感覚にびっくりしました。それだけいろんな人と関わることができるので、遊びの場が広まったり、勉強の面でも様々な人と関わることができました。

また総合大学のため志望していた経済学以外にも法学部や歴史学なども学ぶことができるので大学に入ってからも自分の進みたい道を選ぶことができるのだと驚きました。

東北学院大学「経済学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

東北の中でも特に有名な大学が東北学院大学です。その卒業生もとても多く実際に私の親も同じ大学の出身です。知らない人はいないので学院大学ですと言うと、あの学院大学ね!すごいね!と言っていただけることが多いです。

とにかく東北の中でも強い大学なので就活の時に非常にメリットを感じました。東北学院大学卒業生を優先してくれる企業が多かったり、人事部の方も東北学院大学を卒業している方も多いので、話が盛り上がりやすかったりしました。

内部生からみた評判

東北学院大学の中でも経済学部経済学科は特に人数が多く、規模の大きい学部になっております。その人数は全学年を合わせると数千人を超えます。また先生の中でも優秀な先生が多いためその授業内容も充実したものになっています。東北学院大学の中でも特に力を入れた学科となっております。

また学生同士のつながりも多く、学院の内部を引っ張っていくような、盛り上げていくような、そんな立ち位置になっています。文化祭などのイベント事の時にも、経済学部経済学科の人たちが中心となり、イベントの企画や運営を積極的に行っております。

東北学院大学「経済学部」のそれぞれの学科で勉強すること

東北学院大学経済学部には2つの学科があります。1つは経済学部経済学科、もう一つは経済学部共生社会経済学科と言う新しくできた学科です。

特に経済学部経済学科はその歴史が長く、幅広い授業が受けられます。キャンパスが二箇所にあり、学生生活の前半では主に経済の基礎を学びながら教養学などの幅広い知識を学ぶことができます。

3年目、4年目に通うキャンパスでは特に経済学に要点を置いて知識をさらに深めていくことができます。数10個ある経済学の授業の中でも特に深く学ぶことができるのがマクロ経済学とミクロ経済学です。

授業の内容としては非常に難しくレベルの高いものでした。教えてくれる教授も東北学院大学の中ではトップの先生なのでついていくのは大変でした。単位を落とす人もとても多かったですが、その分きちんと理解したときには自分の中に非常に役に立つ知識を身に付けることができます。

東北学院大学「経済学部」のリアルな就職先について

東北学院大学経済学部経済学科の卒業生たちの就職先は非常に幅広いです。みんなが1度は目指すものが銀行員です。様々ある銀行の中でも特に人気が高いのが、東北で利用者の多い七十七銀行です。七十七銀行は男子ばかりでなく、女子にも非常に人気の高い就職先でした。その他に仙台銀行や荘内銀行など地方銀行をメインに就職をする卒業生が多いです。

また銀行以外で言うと様々な企業の営業として就職活動する人が多いです。その業界は特に絞られず、飲食業界やアパレル関係、医療業界建設関係などさまざまあります。就職活動中に感じたのはOB、OGが多く就活の時に非常に心強かったことです。

営業以外でも、女性は事務関係の仕事を探している人も多かったです。東北学院大学ではパソコンを利用した授業や簿記などの単位を取得して簿記の資格を取ることもできます。女性にとっても就活をしやすい環境作りが整えられています。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、東北学院大学「経済学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

東北学院大学「経済学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひスタディサプリ進路で東北学院大学のパンフレットを請求してみて下さい。

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