【岡山理科大学】総合情報学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は岡山理科大学「総合情報学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく岡山理科大学「総合情報学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は岡山理科大学「総合情報学部」情報科学科の卒業生です。

岡山理科大学「総合情報学部」の評判まとめ

岡山理科大学「総合情報学部」の偏差値と入試難易度

◇総合情報学部
情報科学科…偏差値37.5

偏差値はさほど高くなく、比較的入学もしやすいので国公立大学のすべり止めに使われたり、第一志望の大学に落ちた人などが流れてきます。

また、AO入試や特別推薦制度などを使えばいわゆる「学力試験」をせず入学することも可能です。そのため、在籍している学生のレベルはピンキリではありますが極端にレベルの高い「天才」と呼ばれるようなタイプは入ってきません。

また、一浪してでも入りたいレベル・ランクの大学ではないので留年することはあっても浪人で入る人はごくごく少数です。

岡山理科大学「総合情報学部」の志望理由

私が岡山理科大学総合情報学部情報科学科を志望した理由は主に2つあります。

1つ目は地元の大学であったということです。地元といっても電車に1時間~1時間半ほど乗らなければいけないのですが、土地柄的に通学に1時間かかるというのはさほど珍しくなく、国公立大学を除けば理系を目指すなら岡山理科大学と言われるくらいベターな選択肢だったのです。

2つ目は岡山理科大学がWeb関係に力を入れていたという点です。専門学校でWebに力を入れているところは多々あったのですが四年制大学でWebに力を入れているところは少なく、「ゲーム開発やアプリ制作に力を入れています」といった大学がほとんどでした。

前述のように私は都会に出る気がなかったので地元でWebを専攻したいとなると岡山理科大学がちょうどよかったのです。

岡山理科大学「総合情報学部」に入学してから感じたギャップ

大学に入学してからギャップを感じたのは「〇〇を専攻する」というよりはソフトウェア開発やプログラミングを「広く浅く」学んだうえで卒論用に何を専攻するのか選ぶといった学科の方針です。

てっきり3年ないし4年間まるっとWebだったりアプリ制作だったり数学的分野だったりに特化して学習・研究するものだと思っていたのですごく驚きでした。

しかし、色々な言語を触ることができたので自分の向き不向きや幅広い言語の基礎的な知識を得ることができたのは良かったと思っています。

岡山理科大学「総合情報学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

岡山理科大学は全国的に見ればいわゆる「Fランク大学」とされるのでしょうが、地元では「中堅大学」と呼ばれる位置にいます。
理系で進学するなら「岡山理科大学以上のところ」、地元で就職するにしても「大卒者は岡山理科大学レベルの学歴はほしい」といった具合で、良くも悪くも「足切りライン」に使われがちなところがあります。

しかし「岡山理科大学卒はとんでもないハズレはいない」と評価されている部分もあるので、地元で暮らしていく分には特に困ることはないでしょう。

内部生からみた評判

「優秀な人はふもとの国公立大学(=岡山大学)に行く」と言われており、全体的に期待値は低めです。教授陣の間では「受験時がピークだった岡山大学の底辺に位置する学生を上回る」というのが合言葉にされるくらい期待はされていません。

もちろん、その中でも優秀な人はいますが、基本的には良くても「中の上」、基本的には「中の下」という評価をされる人がほとんどだと思います。中には「下の下」と言われるくらいどうしようもないポンコツもおり、そういう人たちは教授陣からあきれられたり匙を投げられていることも珍しくはありません。

岡山理科大学「総合情報学部」のそれぞれの学科で勉強すること

岡山理科大学総合情報学部は理系の情報科学科と文系の社会情報学科に分けられます。文理が違うということもあり、比べられることもヒエラルキーというものもありません。どちらかといえば工学部情報工学科や工学部知能工学科といった工学部の学科と比べられることの方が多く、工学部の学科はハード面、情報科学科はソフト面に特化していると言われます。

もちろん、ハード面(工学部)だから上だとかソフト面(情報科学科)だから下という優劣や格差はありませんが、教授陣の力の入れ具合や卒業生の進路という面では工学部の方が上に感じます。といってもここは学生本人の能力的な部分も大きいので一概には言えません。そもそも、学部学科問わず大学内でヒエラルキーは少ないと思います。

岡山理科大学「総合情報学部」のリアルな就職先について

優秀な層は東京や大阪などの大都市圏でプログラマーやシステムエンジニアとして就職します。また、地元にこだわったとしてもかなりいいポジションで就職することが可能です。

普通層といわれる人たちはプログラマーやシステムエンジニアでの就職ができる人もいますが、多くは他業種の正社員、たとえばスーパーなどの小売業や介護福祉分野などに就職します。大都市圏では能力が足りず、地元でも優秀な層で椅子が埋まるので普通層の就活生まで枠が空いていないのが現状です。

さらに下のぽんこつ層になると正社員の内定が取れないまま卒業したり正社員で就職できたとしても全く興味のない「ギリギリになって受けまくったら受かった」企業に就職することも珍しくありません。こうなるとプログラマーやシステムエンジニアは夢のまた夢になります。また、卒業時の成績にかかわらず一定数が教員として採用されます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、岡山理科大学「総合情報学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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