【関西大学】総合情報学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は関西大学「総合情報学部」の評判について、在校生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく関西大学「総合情報学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は関西大学「総合情報学部」総合情報学科の在校生です。

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関西大学「総合情報学部」の評判まとめ

関西大学「総合情報学部」の偏差値と入試難易度

◇総合情報学部
総合情報学科…偏差値55

私の所属している関西大学総合情報学部は、受験科目などにもよりますが、関西大学の他の理系学部よりは受験の難易度が低いと思われます。

近畿大学の理工学部と比べると、少しは受験の難易度が上がると思います。友達には大阪大学や京都大学、神戸大学などの難関国公立を目指して浪人したひとや、関関同立を目指してきてギリギリ入れる人などが多い気がします。

一般入試で入学した人はその程度の学力が平均的だと思いますが、指定校推薦など、sの他の方法で入学した人の学力は圧倒的に低いので、比較の基準にはしてはいけないです。

関西大学「総合情報学部」の志望理由

私はもともと大阪大学をはじめとする難関国公立を目指していましたが、結局落ちてしまったので最後に合格した関西大学総合情報学部に入学することになりました。これが1番の理由です。

そして、滑り止めとしてこの大学を選んだ理由としては、自分の学力で簡単に入学できるところを選ぶ必要があったから、受験の日程が比較的遅めに設定されておりギリギリの出願が可能だったから、その学部の専門とする学びの方向が私の志向と似通っていたから、様々なジャンルの学問を学ぶことができるので将来やりたいことをみつけるのが簡単だから、ということが挙げられます。

関西大学「総合情報学部」に入学してから感じたギャップ

実際に入学して感じたギャップは大きく2つあります。1つ目は、文系理系の混合型であるとは知っていたものの入学してみると本当に男女比が2:1程度であり他の理系学部と比べるとかなり女子が多かったということ。

2つ目は、情報系の学部であるにも関わらず、リモート授業、オンライン授業などは全くと言っていいほどなく、必ず出席しなければ単位を取ることができない授業が数多くあるということ。学校までのアクセスが悪いことも重なり、これはかなり非効率的であると感じました。

関西大学「総合情報学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

私の大学は名前の通り、関西大学なので、その部分のみを伝えると「おー、頭がいいんだね」と評価を得られることがたくさんあります。しかし、学部を含めた、関西大学総合情報学部に所属していることをつたえると、「その学部はどこにあるんだっけ?」と言われることがあります。

その理由は、総合情報学部が本キャンパスではなく副キャンパス位置するからです。このように、場所を聞かれることはありますが、他の人も関西大学であることに目が行くので、特に低く評価されるという心配はありません。

内部生からみた評判

上にも述べました通り、関西大学総合情報学部は関西大学の本キャンパスには位置されていないので、関西大学の学生でも本キャンパスのメイン学部に所属している人は、総合情報学部の場所を知らないことが多々あります。本キャンパスに比べて、非常にアクセスが悪いので、「通学大変だね」と言われます。

本学部の学力的な印象や評価としては、あまり低くみられることはないと思います。むしろ、文学部や商学部などに所属する人からは高い評価を得られるかもしれません。以上のように、学力的に馬鹿にされるようなことは全くありませんが、ロケーションの影響で、物珍しがられることは避けられないでしょう。

関西大学「総合情報学部」のそれぞれの学科で勉強すること

関西大学総合情報学部は一般的な学部とは違い、学科が総合情報学科の1つしかないので、各個人が入学後学科選びをするということはありません。ですが、本学部の授業はMSC(メディア情報系、社会情報システム系、コンピューティング系)という3つの系に分かれており、どの授業を選択して単位を取るかで、卒業時の認定が変わってきます。

メディア情報系は、名前の通りメディアの勉強と情報の勉強をおりまぜた授業カリキュラムがメインとなっています。社会情報システム系は、メディア情報系よりも資格を取れるような実学系のカリキュラムがメインとなっています。コンピューティング系は、言語を問わずプログラミングなどを学べる授業カリキュラムなどが多く含まれています。

最後になりますが、C系の単位を多く取得していると、頭が良さそうだと思われることが多いですが、ヒエラルキーなどはほとんど存在しません。

関西大学「総合情報学部」のリアルな就職先について

私の所属している学部では、上記の通り様々な学問を学ぶことができるので、就職先の種類は多くなっていると思います。学部ホームページを参照していただければより詳しくわかると思いますが、学部の名前の通り、情報通信業が一番多くの就職先となっており、その次が教育や広告サービス業、続いて、製造業、卸売業や小売業という順番になっています。

1番の就職先となっている情報通信業では、KDDIやカプコン、NTTドコモなど有名な企業も複数あります。そして、その他には、NEC、毎日放送、ヤフー、楽天、コクヨ、凸版印刷などもあります。基本的にIT系やメディア系を中心とした就職先が多くなっています。

本学部は、現代社会で貴重な人材として求められているITに強い学生を育てるような学部ですので、この道の就職にはかなり強いのではないかと思われます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、関西大学「総合情報学部」の在校生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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