【東京農業大学】国際食料情報学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は東京農業大学「国際食料情報学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく東京農業大学「国際食料情報学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は東京農業大学「国際食料情報学部」国際バイオビジネス学科の卒業生です。

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東京農業大学「国際食料情報学部」の評判まとめ

東京農業大学「国際食料情報学部」の偏差値と入試難易度

◇国際食料情報学部
国際農業開発学科…偏差値47.5
食料環境経済学科…偏差値47.5
国際バイオビジネス学科…偏差値45
国際食農科学科…偏差値47.5

東京農業大学国際食料情報学部の難易度は法政大学商学部の少し下、日本大学理学部の少し上くらいです。

実際に同じ学部の友人のほとんどが日本大学理学部に合格していて、蹴ってこの大学にきていました。また、東京農業大学ということで理系の学校ではありますが、経済学科も含まれているため文系入試でも入学できることが特徴でもあるので、他の大学では文系学科を志願していた人がいることも特徴となります。数学、生物系の受験でなくても志願できるので幅広く挑戦できることも特徴としてあげられます。

東京農業大学「国際食料情報学部」の志望理由

私が東京農業大学国際食料情報学部を志望した理由は食品に携わる貿易業を学びたかったからです。

海外のお菓子や食べ物に興味があり、日本のスーパーや輸入食品店でかわいいパッケージのお菓子を見つけると宝探しをしたときのようなわくわくした気持ちになり、とても興奮した気持ちになることからたくさんのひとにこういったわくわくした思いを届けたいと感じ、この学部を志願しました。

また、東京農業大学国際食料情報学部では留学生も多いことから普段の大学生活を通して多くの国の食文化に触れる機会もたくさんあり、自分の知らなかった国に関しても食という観点から興味を持ち、学ぶことが出来ると感じました。多国籍、食の貿易に興味がある方におすすめです。

東京農業大学「国際食料情報学部」に入学してから感じたギャップ

私が東京農業大学国際食料情報学部に入学してから感じたギャップはスポーツ推薦枠で入学してきてあまり学びたいと言う思いを感じない学生が多いように感じたことです。

仲良くなって行く上で同じ価値観を持つ友人にも恵まれましたが、男性が大半の学部でありながら大学生活4年間で学内で出会いに恵まれなかったように感じます。その分あまり話したことのなかった男性とは研究室やゼミで仲良くなることが出来たので、同じ目標に向かって努力できる場では出会えたと感じています。

東京農業大学「国際食料情報学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

バイト先や就職してから出会う人からも東京農業大学国際食料情報学部ですと自己紹介をしたら、いい学校をでているということをよく言われます。頭が良い学校というイメージも他者からの意見ではよく聞きます。

また、学部が国際系でもあるので農業実習で海外を訪れた話をすると皆にうらやましがられると同時にすごいことしているなあと言われます。また日本での農業実習も多いことからキャンパスだけでなく、農家さんと触れあえたりと経験の話が出来ることは特権だと感じます。

内部生からみた評判

国際食料情報学部は、東京農業大学の中で学力的には中堅に位置しています。農家さんとの交流が多かったり、就職後に農業関連、食品会社に就職する卒業生も多いため卒業後も学部生のために面倒を見てくれる人も多くいるイメージです。

またスポーツ推薦枠で入学する方の多い学部であるため、卒業後も同じ大学卒業と言うことからスポーツ分野でも応援したい卒業生がいるような学部のイメージです。

様々な人、国籍のひとがいるので卒業した今でも日本を飛び越えて交流できる良い友人が出来る学部です。世界が広まるので価値観も変わり、良い学部に入れたなという印象です。

東京農業大学「国際食料情報学部」のそれぞれの学科で勉強すること

東京農業大学国際食料情報学部には経済学科、開発学科、国際バイオビジネス学科の3つがあります。

経済学科では農業という観点から経済学を学ぶ学科のため、生産者が農地で育てた農産物がスーパーや私たちの食卓にどのようにして届くのかということが学ぶことが出来ます。

開発学科ではJICAなどにいき、農業支援をしたいと考える学生が主に在籍するため、外国の農産物や実際に農業学を農地に行き、学ぶということが出来ます。

そして国際バイオビジネス学科に関しては農業の貿易、経済、バイオの観点を国際的な目線で学ぼうという学科です。座学も国際的な食料貿易学も多く、ゆくゆくバイヤーなどになりたいと感じる学生には学ぶのに楽しい学科だと感じます。

東京農業大学「国際食料情報学部」のリアルな就職先について

東京農業大学国際食料情報学部では普通に授業を受けていればまず留年はしないでしょう。自分の時間も確保できるためアルバイトなどもできるため4年間充実した時間を作るのは自分次第だと感じています。その代わり、4年間でどのような仕事がしたいか、どんな将来を歩みたいかしっかり見つけておくことが重要だと思います。

自分自身、新卒入社で飲料メーカーに就職しましたが、中には不動産や保険会社などに就職した友人もいるので周りに流されず、自分はどういう人生を歩みたいかをしっかり見つけるために4年間は勉学と外でも大人になるためにたくさん経験し、多くのおとなと触れあった方が就職したときに自分の引き出しが増えると感じています。

また、国際的な学科でもあるので勇気を出して海外にいってみるのもおすすめです。さまざまな国籍の人もいることはこの学部の特権です。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、東京農業大学「国際食料情報学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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