国際基督教大学(ICU)の評判について【知名度は低いが上智大学並みの実力】


こんにちは!
今回は国際基督教大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、国際基督教大学は知名度こそ低いですが、学力レベルや就職活動上の実績は上智大学と比べても遜色がありません。

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それでは、さっそく国際基督教大学の評判について見ていきましょう!

国際基督教大学(ICU)の評判まとめ

国際基督教大学(ICU)の偏差値

◇教養学部
アーツ・サイエンス学科…偏差値67.5

国際基督教大学(ICU)の学生の学力レベル

県内トップクラスの地方出身学生と、関東の私立高校の中間層が多かったです。

国際基督教大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
筑波大学<国際基督教大学<慶應大学 といった印象。

国際基督教大学(ICU)の世間からの評判

国際基督教大学の学生ですというと、英語がベラベラに話せる、長期留学経験があると見られます。

認知度は全国的には低く、70%程度の人は知りませんが、外資系企業や国際機関の関係者はほぼ間違いなく認知しています。会社では責任感のある優秀な人材という印象とともに、自由奔放で協調性が低い(自己主張がある、癖がある)人材というレッテルはあるようにも感じます。

大学のレベルとしては早慶に劣るか、同レベルという認識の学生が多いですが、企業の人事からすると早慶以上のパフォーマンスを発揮する存在と言われるようです。早慶に比べて在学中の勉強時間が多くなるため、一般学力、論理的思考力、アウトプット力などは平均的に高いと思います。

東大京大に比べると劣りますが、文系の学生でもリベルアーツを学ぶため、学際的な知識を持つことなります。文系でも、政治経済から文学哲学美術、宗教学まで必修で学ぶため、得意分野を広く持っている物知りだという印象を持たれる事がありました。

国際基督教大学(ICU)の学生の様子

勉強熱心で勤勉な生徒が多い印象です。アルバイトは週1−2回にして、基本は授業に出席して課題をきちんとこなす生徒が9割以上です。授業に来ない素養の学生はそもそも受験しようと思わない大学だと思います。タバコや飲酒の素行がひどい学生もほとんどおらず、女子率が6−7割以上あるので、全体的に穏やかな雰囲気です。

また、授業中は熱心に先生の話を聞いている学生が大変です。英語のクラスなどはディスカッションが中心のため、常に言葉が飛びかっており、意見を言わないと前に進まないようなプログラムになっています。居眠りしている学生も散見されますが、悪質な居眠り行為ではなく、勉強疲れなどの感じがします。授業は少人数のものも多いので、サボることができないケースも多くあります。

国際基督教大学(ICU)の就職先について

教養学部1学部のみなので、学科による差異はありません。就職活動に苦労しない学生は外資系企業やベンチャーから早々に内定を多数獲得しています。

一方で、就職活動に苦労している女子学生も多い印象です。大学院進学か就職課を4年生後半まで悩んでいる学生も少なくありません。就職先は銀行、商社、ITなどが多いですが、最近ではITスタートアップや起業する学生もいます。保守的な学生が多い印象で、大手志向は強いと思います。

両親の影響で、大手の安定した環境で働くことを勧められている女子学生は多いと思います。学問を極めたく、大学院に進学する学生は大学助手助教授の道を選びます。就職意思のある学生の就職率は9割を超えているかと思います。

国際基督教大学(ICU)の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①英語力が鍛えられるところです。基本英会話は習得できるので、海外の方とのコミュニケーションは億劫ではなくなります。

②多くの多様な学生に出会えるところです。特に帰国子女や優秀な女子学生が多い印象です。

③特殊なサークルが多く、文化的な体験ができます。私もサンバサークルでブラジル音楽に出会えました。

悪かったところ

①学費が高いところです。ローンを借りると返済に15年以上かかります。

②レポート課題が多いところです。授業の大半はレポートとテストを課せられますので、常に宿題や課題を抱えて1年を過ごしています。

③キャンパスのアクセスが悪いところです。駅から徒歩で30分程度のところにキャンパスがあり、気軽に都心に出られません。

国際基督教大学(ICU)に4年間通ってみていかがでしたか?

よかったと思います。理由は、3つあります。

1つはリベラルアーツ教育を受けれるので、一般の私大に通うよりも多くの領域の学問を学べます。2つの大学に通ったような知識量を獲得できます。

2つ目は英語で考える思考力とディスカッション力を身につけれるところです。就職した後も有効活用できています。

3つ目は、言語の壁が怖く無くなることです。英語を話せるようになるため、心理的な困難を感じるケースが減り、新しい分野へのチャレンジをすることが怖くなくなりました。チャレンジしている人がかっこいいという空気が学内にも流れている感じがありますし、1人で2−3つのサークルやNPO活動などをする人も少なくありません。多彩な人材が育つ環境が利点の1つと言えるでしょう。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
国際基督教大学は知名度こそ低いですが、学力レベルや就職活動上の実績は上智大学と遜色がありません。

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