神戸薬科大学の評判と偏差値【出身高校は加古川東高等学校が多い】


こんにちは!
今回は神戸薬科大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、神戸薬科大学は兵庫県内の薬学部の中ではトップレベルの難易度であり、加古川東高等学校をはじめとしたトップ高校の出身者が多いです。

また、神戸薬科大学のサークル情報や授業カリキュラムを詳しく知りたいかたはマイナビ進学というサイトで神戸薬科大学の学校パンフレットを取り寄せて下さい。

奨学金情報をはじめとしたネット上にのっていない貴重な情報が沢山ありますよ。
なお、マイナビ進学を使えば神戸薬科大学のパンフレットは完全無料で取り寄せることができます。

神戸薬科大学のパンフレットを無料請求

それでは、さっそく神戸薬科大学の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は神戸薬科大学薬学部の卒業生です。

神戸薬科大学の評判まとめ

神戸薬科大学の偏差値

薬学部
薬学科…偏差値55

神戸薬科大学の学生の学力レベル

医学部に入学できなかった生徒が多かったです。県内トップクラスの公立の中間から上位の生徒も多くいました。

神戸薬科大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
兵庫医大<神戸薬科<大阪薬科<京都薬科 といった印象。

神戸薬科大学の世間からの評判

兵庫県内の薬学部ではトップであり、一目置かれました。就職では薬局ならば、他の兵庫県内の薬学部では3分の1が落とされるところ、神戸薬科だと全て内定がでると言われていました。

塾講師や家庭教師のアルバイトも基本的には全て面接は通り、少ないバイトをする時間で効率よくお金を稼ぐことができました。また家庭教師のバイト料金も国公立大学ほどではありませんが2000円から3000円といった比較的高水準の部類でした。

結婚の際は夫の両親からも神戸薬科大学といったら頭がいいのねぇと感心されました。そのおかげで、今でもかなり優しく接していただいております。基本的に学力でバカにされることはありません。

また神戸という立地上、「お洒落なお金持ちの生徒が多いのでしょう」とまわりから言われることが多かったです。ただこちらに関してはあくまでもイメージであり、実際にはお金持ちではない生徒も多くいました。ただ私の印象ですと半分が自分でバイトをする必要のないお小遣いで生活する生徒だったようです。

神戸薬科大学の学生の様子

真面目な生徒が多いです。授業は8割の生徒が毎日出席しています。理由としては、まず1回でも欠席すると授業についていけなくなる可能性があるからです。授業はほとんど全てが必修で、単位を年間で3つ以上落とすと留年のため、みんな必死で授業を受けていました。

そのためバイトをしていない生徒も多くいました。逆にバイトをたくさんしている生徒は勉強効率の良い頭の良い人が多かったです。

また、基本的に静かに真面目に授業を受けています。出席をとる授業も割りと多いため、基本的に8割くらいが毎回出席しており、教室はいつも満席でした。週に1-2回ある実習は出席が単位に影響するため、毎回ほぼ全員が出席していました。

ただレポートを提出する際は、過去のレポートが出回りそれを写して提出する人も多くいました。

神戸薬科大学の就職先について

薬局への就職しやすさは兵庫県内の薬学部ではトップの印象です。ほとんどの人が第一希望の薬局に就職できていました。対して兵庫県内の他大学薬学部では3分の1が内定が出ないという状況もあったようです。

製薬会社のMRを希望する生徒はほぼ全てがMRに内定が出ていました。しかしこちらは第一希望が必ずしも通る訳ではなく、第2、第3希望となった生徒も数多くいました。武田、アステラス、第一三共といった製薬トップメーカーにも毎年1−2名は就職できている印象です。ただこちらは大学のレベルというよりは個人の資質に大きく左右されていると思います。

CROを希望している人も、多くがCROに就職できています。ただこちらも希望が必ずしも通っているわけではありませんでした。研究職については、学部からはほとんど難しく、大学院へ進む生徒もいましたが、それでも就職は厳しかったようです。

神戸薬科大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①食堂や体育館が建設されたばかりできれいです。またその他の校舎も老朽化に伴い随時建て替えていっているので、比較的きれいです。

②国家試験前には対策講義を外部講師を招いて手厚く実施してくれます。他の大学よりかなり手厚い印象です。

③研究室が研究したい人用と勉強したい人用の2通りあります。それを銘打っているわけではありませんが、事前の見学でわかります。ただ研究室の配属は成績順に希望が通るので成績下位だと希望が通らない可能性があります。

悪かったところ

①最終的に入学者の5分の1程度が留年等で卒業できません。とくに卒業試験がハードルが高く、私の年度では約30名が卒業試験に合格できず留年しました。

②6回生はほぼ国家試験対策授業で研究ができません

③サークルがほとんどありません。他大学とも離れているため、他の大学のサークルに入るのも厳しいです。その代わりいくつかの部活があります。

神戸薬科大学に4年間通ってみていかがでしたか?

良かったと思います。

まず卒業さえできれば国家試験はほぼ合格できるレベルに到達できているからです。私は卒業試験が終わった2月から国家試験がある3月までほぼ毎日バイトをしていましたが、それでも国家試験にはある程度余裕を持って合格することができました。

また、就職に関しても私は製薬メーカーを希望していましたが、大学名で落とされることはほぼありませんでした。

学校も大阪薬科や京都薬科とは異なり岡本というかなりお洒落な地域にあったため、勉強以外の私生活もかなり充実させることができました。また同じ駅に甲南大学や甲南女子大学もあったため、かなり駅はお洒落な学生で賑わっていました。

加えて近くの神戸大学とも連携をとっており、そちらで実習を受けることもあり、良い経験ができました。

神戸薬科大学の基本情報

神戸薬科大学の住所と最寄駅

◇住所
〒658-8558
兵庫県神戸市東灘区本山北町4丁目19の1

◇最寄駅
JR「摂津本山駅」・阪急「岡本駅」より、徒歩約15分

神戸薬科大学の学費(6年間)

神戸薬科大学の学費は以下の通りです(入学金含む)

薬学部…学費1,120万円

奨学金情報や学費免除制度をはじめとした詳しい学費情報は、神戸薬科大学の学校パンフレットでご確認下さい。

神戸薬科大学のパンフレットを無料請求

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
神戸薬科大学は兵庫県内の薬学部の中ではトップレベルの難易度であり、加古川東高等学校をはじめとしたトップ高校の出身者が多いです。

また、奨学金やサークル情報などといった詳しい事を知りたい方は、神戸薬科大学の学校パンフレットをお取り寄せ下さい。

マイナビ進学というサイトを使えば完全無料で神戸薬科大学の学校パンフレットを取り寄せる事ができます。

神戸薬科大学のパンフレットを無料請求

コメントをかく

*