東京工芸大学の評判と偏差値【fランではないが、牧場が近くて匂いが….】


こんにちは!
今回は東京工芸大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、東京工芸大学はfランだという噂がありますが、それはデマでそれなりの偏差値はあります。ただ、牧場が近くにあるため多少匂いがきついです。

この記事以上に東京工芸大学の情報を詳しく知りたいかたはマイナビ進学というサイトで東京工芸大学の学校パンフレットを取り寄せて下さい。

奨学金情報をはじめとしたネット上にのっていない貴重な情報が沢山ありますよ。
なお、マイナビ進学を使えば東京工芸大学のパンフレットは無料で取り寄せることができます。

それでは、さっそく東京工芸大学の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は東京工芸大学工学部の卒業生です。

東京工芸大学の評判まとめ

東京工芸大学の偏差値

◇工学部
機械…偏差値35
電気電子…偏差値35
情報…偏差値37.5
化学・材料…偏差値35
建築…偏差値40

◇芸術学部
写真学科…偏差値35
映像学科…偏差値35
インタラクティブメディア学科…偏差値40
アニメーション学科…偏差値37.5
ゲーム学科…偏差値40
マンガ学科…偏差値37.5

東京工芸大学の学生の学力レベル

課題作成のための調べものもできない人が一部いました。

東京工芸大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
湘南工科大学<東京工芸大学<東海大学 といった印象。



東京工芸大学の世間からの評判

似たような名前の学校が多いので知らない人は本当に知らないです。しかし、就職活動中写真関係の企業を受けた際担当の人は詳しく知っていた。

部活の内部事情や授業や工学部学生がどれだけ芸術学部の授業を受講出来るかなど面接時話題になりました。写真を仕事としている人にとってはかなり名前を知られています。厚木キャンパスの通学時本厚木駅~東京工芸大学のバスはとても混んでいて一般の乗客の人はとても迷惑そうでした。友達に大学名を言ったらあの牧場臭い大学だよね?と言われました。

牧場が近いため学生の中ではこの臭いにおいを”飯山臭”と呼ばれてました。写真学科の教授がヌードのような写真集を出していたりなかなか普段関わることの出来ない方もいます。大学のレベルはあまりよくないけれど半芸術学部なんだね?と友達に言われました。工学学士取れて学芸員取れる大学は中々ないと思います。他大と比べてオリジナル学食メニューはないんだねと友達に言われてしまいました。

東京工芸大学の学生の様子

入学当初は個性的で友達付き合いが嫌いなのかと思うほど個人行動をとっている人が多いです。しかし、工学部となると恐らくどこの学科も個人プレーでは課題をやり終える事が難しい為みな交流をとっているという感じでした。不潔な学生が多いと思いました。教室がなぜか臭い。工学部学生あるあるかもしれないが清潔感のなさがとても気になりました。

また、私が所属していた学科はとにかく課題の量が多くて真面目に受けていないと単位が取れない授業がほとんどでした。入学のハードルに対して進級・卒業がやや難しい。皆静かに席に座り寝ている学生は少なかったです。しかし、学科によりカラーはかなり変わってくるので他学科受講したときに同じ大学とは思えなかったです。学科により授業中ザワついていました。

東京工芸大学の就職先について

それなりの偏差値の理系学部でしたので技術派遣やSEが多かった気がします。その次はサービス業。芸術学部の友達はフリーで働いている子が多かったです。

サービス業でへこへこ長時間働くなら好きな事で働くのもいいなぁと思うほどキラキラと楽しそうに働いていました。就職は大学名など関係ないわけではないですが、本当に自分次第だと思いました。就職課が丁寧に面談やセミナーなど行っていました。この点は就職率が高くなる理由だと思います。

教授も親身に話を聞いて下さいました。地元の企業に就職(厚木付近)という印象はあまりない。そこは弱そうだと思います。工学部と芸術学部だとかなり就職率が違ってくるようです。芸術学部の人はフリーで働きながら別の仕事もしている人も多かったです。

東京工芸大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①工学部の学士を取りつつ学芸員も取れてとても珍しいです。

②実験や暗室など設備がかなりしっかりしている。図書館の視聴覚スペースでDVDが見れるのがかなりよい。無趣味な自分の趣味を見つけることが出来ました。

③学部学科内だけではなく他学部の授業も受けられます。例えば写真とはどういった流れで作られたかなどの授業も取れる結構息抜きになりました。

悪かったところ

①交通の便が悪すぎるところです。苦学生でしたので忙しい中バス代を稼ぐのはなかなか大変でした。しかし、久しぶりに大学に行ったらバスの回数券なるものが出来ていて当初よりもだいぶお得にバスに乗れるようになったみたいです。

②部活動などに意欲的な学生が少ない。自分の所属している学科の人以外は関わったことがないよという人が多かったので学生としてもったいないです。

③教職や学芸員や課題などをやりに土日に学校に行っても生協や食堂がやっていない、営業時間短くて終わっているということが多かったです。それなりに忙しい学生が多く校内にも人がいるのだから開店していてほしいところです。

東京工芸大学に4年間通ってみていかがでしたか?

結果として良かったと思います。特に私は在学中に芸術や写真など他学部に関することに興味がでてそれで友人や趣味が出来ました。就職活動は自分の専門分野でも多少の芸術関係の分野でも両方探すことができ幅が広がりました。

小さい大学だからこそ就職課のひとは自分のことを覚えて下さりこの求人はどう?と勧めてくれました。学科の教授も一人一人に対しとても熱意をもって教育してくださりました。今思うと他大の友達で堕落した学生生活を送ってしまい退学する子もいましたがここの大学はそういった子に対しても心配をしてくれます。

お節介といえばお節介ですが人生掛かっていますのでそういった人の存在はとても大切だと思います。遠くて2時間ほどかけて通学していましたが私にはあっている大学でした。



今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
東京工芸大学はfランだという噂がありますが、それはデマでそれなりの偏差値はあります。ただ、牧場が近くにあるため多少匂いがきついです。

この記事以上に東京工芸大学について詳しく知りたいという方は、東京工芸大学の学校パンフレットを是非お取り寄せ下さい。

マイナビ進学というサイトを使えば完全無料で東京工芸大学の学校パンフレットを取り寄せる事ができます。

マイナビ進学で東京工芸大学のパンフレットを無料請求

コメントをかく

*