桃山学院大学の評判と偏差値【知名度は高いがピン大と揶揄されることも…】


こんにちは!
今回は桃山学院大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、桃山学院大学は産近甲龍に入れなかった学生が入学してくるということもあり、関西圏での知名度はそれなりに高いです。ただ、ピン大と揶揄されることもしばしばあるようです…

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それでは、さっそく桃山学院大学の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は桃山学院大学社会学部の卒業生です。

桃山学院大学の評判まとめ

桃山学院大学の偏差値

◇国際教養学部
英語・国際文化学科…偏差値40

◇社会学部
社会学科…偏差値42.5
社会福祉学科…偏差値37.5

◇法学部
法律学科…偏差値42.5

◇経済学部
経済学科…偏差値42.5

◇経営学部
経営学科…偏差値45
ビジネスデザイン学科…偏差値45

桃山学院大学の学生の学力レベル

関関同立、産近甲龍の滑り止めで来た人、高校の推薦で来た人が多かった

桃山学院大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
帝塚山大学<桃山学院大学<近畿大学 といった印象。



桃山学院大学の世間からの評判

高校は偏差値が高いのですが大学はそうでもないので関関同立、産近甲龍に入れなかった学生が入る私立大学という評価で、あまり優秀ではありませんでしたが一応四年制大学なので、バイト先では頭がいいと思われていました。

就職にはこの学歴で有利になることはありませんでしたが、自由度が高いので部活動やアルバイトに励む学生が多く、そういう面での評価が主でした。校舎は田舎にあったので駅からは遠く、少し不便でしたが学内はキリスト教の学校らしく、洋風な建物が多く、館の名前が聖書に出てくる人物の名前などで、学内にチャペルもあり、外観が綺麗であったため、試験会場としても使われており、府内での知名度は高かったです。

日本一トイレが綺麗な学校に選ばれた、というのがゼミの先生の定番の自慢話でしたが、それぐらい学内は綺麗に掃除が行き届いているという評価があったそうです。ただ、学校名に桃が付くため、ピンクのピンを取ってピン大と呼ばれることも多く、学生はバカにされているようであまりいい気はしていませんでした。

桃山学院大学の学生の様子

自由度が高いので部活動やアルバイトに励む学生が多く居ましたが基本的に講義は静かに真面目に受けている印象でした。留年する学生も私の周りには居なかったので真面目に講義を受けていれば単位は落とさないですし、教授が身近に丁寧に教えてくれるのでわからない所も聞きに行きやすい雰囲気でした。教授と仲良くなれば飲みに連れていってくれたり、ゼミの打ち上げも一緒に盛り上がれたりして楽しめました。

また、大抗議室で行う人気の授業等はいつも満席に近い状態で、座席も前から埋まっていく抗議も多かったです。ただ、単位が欲しいだけの学生は後ろの方で寝ていたり、携帯用ゲーム機を持ち込んで遊んでいる学生もいました。少人数クラスは比較的皆真面目に取り組み、課題をこなしていました。グループワーク等も多いので複数人で力を合わせて課題をこなす物は特に団結して頑張っていました。

桃山学院大学の就職先について

有名メーカーや上場企業に就職する人は少数でしたが、そこそこの中小企業の営業や、営業事務、銀行に就職したりする学生が多かったですが、販売業や接客業も多く、学生によりけりでした。

法学部や経済学部は比較的早く就職が決まっているイメージで、社会学部や社会福祉学科の学生は就職に苦戦していました。特に社会福祉学科の学生は社会福祉関係ではすぐに内定を貰っていましたがそれ以外はなぜ社会福祉学科なのに社会福祉に就職しないのか、など企業から問われて内定を貰えていない様子でした。

国際教養学科は外国語力がある学生は就職に有利でしたがあまり外国語が得意ではない学生は苦労していました。あと女学生は容姿で採用されている所もある様子でした。

桃山学院大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①自分の時間がとれやすい。部活動やアルバイトに励む学生が多くて各々が充実した生活を送っており、勉強との両立も自分のさじ加減でどうにでもできる。

②教授が親身になってくれる。教授との距離が近いので、分からないことがあればすぐに質問しに行けるし親身になってアドバイスをくれたりする。

③学内が綺麗外観は外国のようで美しく、学内にチャペルがあるのは学生の自慢でした

悪かったところ

①就職サポートがあまり整っていない。

②駅から遠い。最寄り駅から徒歩で2~30分かかるので、1限開始時間よりだいぶ早く駅に着かないと授業に間に合わない。

③学生の熱量の差がある。真面目に勉強している学生と、全く学校に来ない学生に極端に分かれている。

桃山学院大学に4年間通ってみていかがでしたか?

良かったと思う。その理由は就職した現在でも頻繁に会え、近況を語り合える友人と出会えたからです。生徒数も多いですし講義もたくさんあるので、自分と馬が合う友人が見つかりやすいと思います。

一緒に講義をうけ、レポートの資料の貸し借りをし、共にゼミで学び、就職活動の苦楽を共にした友人たちは一生の宝物になると思います。また、私の周りにはたまたまかも知れませんがフレンドリーな学生が多く、1人で受ける講義でも隣の人とグループワークを通じて仲良くなったりすることが多かったです。

たくさんの人と関わる機会が多かったのでいろいろな話を聞く機会がたくさんあり、自分の人生の中でもとても実りのある4年間だったと思うからです。



今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
桃山学院大学は産近甲龍に入れなかった学生が入学してくるということもあり、関西圏での知名度はそれなりに高いです。ただ、ピン大と揶揄されることもしばしばあるようです…

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