桜花学園大学の評判と偏差値【保育科はとてもレベルが高いです】


こんにちは!
今回は桜花学園大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、桜花学園大学は知名度や偏差値こそ低いですが、保育士の合格率はとても高く東海地方でも指折りです。

この記事以上に桜花学園大学の情報を詳しく知りたいかたはマイナビ進学というサイトで桜花学園大学の学校パンフレットを取り寄せて下さい。

奨学金情報をはじめとしたネット上にのっていない貴重な情報が沢山ありますよ。
なお、マイナビ進学を使えば桜花学園大学のパンフレットは無料で取り寄せることができます。

それでは、さっそく桜花学園大学の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は桜花学園大学学芸学部英語科の卒業生です。

桜花学園大学の評判まとめ

桜花学園大学の偏差値

◇保育学部
保育学科…偏差値42.5
国際教養こども学科…偏差値40

◇学芸学部
英語学科…偏差値37.5

桜花学園大学の学生の学力レベル

中学英語レベルの子から留学経験もある子まで様々でした。

桜花学園大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
東海学園大学<桜花学園大学<南山大学 といった印象。



桜花学園大学の世間からの評判

あ~保育科のところね! あ~バスケで有名な! といわれることが多い桜花学園大学です。 

保育科はとてもレベルが高くて就職率免許取得率は東海でトップクラスです。99%の生徒が…というようなレベルです。 ちなみにバスケで有名なのは付属の桜花学園高校なのですが… 私が卒業した学芸学部英語科はできたばかりの学部で知名度はほとんどありません。 生徒数も小学校一クラス分くらいでそこから能力別に3クラスに分かれての授業です。 宿題は各授業毎週提出のパワーポイント、論文などなど。もちろん全部英語です。

「名前書いてもらってさぼり!」「大学終わったらバイト!」なんていう大学生活は送ることができません。 しかし先生はほとんど外国人。授業も9:1で英語の授業ばかり。英語漬けで過ごすことができます。 TOEICスコアが入学時と卒業時で200~300差がある。で有名であったが実際は入学時のスコアがひどすぎるので当たり前です。

大学としては「伸び」が自慢のようです。 ボランティア活動や地域の活性活動をおおくやっています。 留学は必須でいかないと卒業ができません。海外ボランティア活動も年に数回募集があり、海外へ行く機会はたくさん与えてもらえます。もちろんお金は必要ですが… 家にお金がある家庭のいわゆるお嬢様が多い大学だったという印象です。

桜花学園大学の学生の様子

能力別でのクラス分けだったりできる子とできない子の差が激しかったり、切磋琢磨して勉強ができる環境だったので向上心の強い生徒が多かった印象です。 バイトは土日だけで、平日は自習室に残って自主学習する子が多かったです。 宿題が多くてバイトをしている場合でなかったというのもありますが… とにかく毎日1日3時間くらい本を読むという宿題が出るリーディングの授業があり、自習室にある本から選ばなければいけないし、貸出はしていません。 自習室に残らなければいけないという状況でした。そして自習室では英語以外使用禁止でした。 そういったルールもしっかり守る生徒が多かったです。

授業は1クラス10人もいないので、さぼらずにしっかりと全員出席しています。 ペアワーク・グループワークが多いので相手に迷惑をかけまいと宿題もしっかりやってきます。 一方で海外志向なので時間にルーズだったり、授業中はポリポリお菓子を食べながら受けたりしていました。 睡眠はバレてしまうのでしません。 先生が外国人なので名前で呼び捨て(トム先生とは呼ばずトム!)。 フレンドリーな関係で過ごしました。

桜花学園大学の就職先について

教師になる子、空港や観光系の会社に就職する子やアパレル系や自動車ディーラーなどのサービス業、広告系、貿易系と進路は様々です。

地元に残っている子も少なく東京や大阪に就職している子や海外に飛んで一人で頑張っている子もいます。 2年生の頃に卒業したら何をしたいかと大体決まっている子が多かったイメージです。 それに基づいて観光系の授業を多くとったり、基礎を固める授業を多くとったりとしっかり将来設計を立てていた子が多かったです。

それに合わせて、先生や学生課のサポートもしっかりしていて、面接練習やエントリーシートのチェックなど多くの先生が手助けをしてくれました。 卒業もちゃんとできるようにしっかり見てくれる先生ばかりでした。

桜花学園大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①先生のサポートがしっかりしていた。ほかの学校にはないいいところだともいます

②学食が美味しい。食堂が2つあり、洋食と和食で別れていました。昼がいつも楽しみでした。

③校舎が綺麗。新しく建てられた校舎でとてもきれいでした。アイドルがPV撮影に来ていたこともありました。

悪かったところ

①トイレの便座が冷たい。全棟トイレの便器が冷たかったです。冬はトイレに行く気がなくなりました。

②宿題が多い。とにかく宿題が多かったです。バイトをする暇もなくお金がなく大変でした。

③階段が長い。学校の門を入ってからがとても長かったです。やっと校舎に近づいたと思ったら次は長い長い階段があります。しかも1段1段間隔が違い、上りにくいです。

桜花学園大学に4年間通ってみていかがでしたか?

良かったと思います。 宿題が多かったり、周りのレベルが低かったり1,2年生は不満の多い大学生活でしたが、海外ボランティア活動へ行ったり、ディズニーランドで研修をして仕組みを学んだりで普通では得られない経験をさせてもらえたことがよかったと思える理由です。

自分が進みたい道を決めたときに先生の後押しがあり、進めるように手助けがあり、卒業できるようにサポートがしっかりありました。 他の大学に行った子の話を聞くとエントリーシート添削どころか面接時の入室の仕方さえも教えてもらえないよと言っていたので、不満な部分も多々あったけれど人数の少ない大学だからこそ見てもらえるんだなと思い入学してよかったなと思いました。



今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
桜花学園大学は知名度や偏差値こそ低いですが、保育士の合格率はとても高く東海地方でも指折りです。

この記事以上に桜花学園大学について詳しく知りたいという方は、桜花学園大学の学校パンフレットを是非お取り寄せ下さい。

マイナビ進学というサイトを使えば完全無料で桜花学園大学の学校パンフレットを取り寄せる事ができます。

マイナビ進学で桜花学園大学のパンフレットを無料請求

コメントをかく

*