【広島国際大学】保健医療学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は広島国際大学「保健医療学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく広島国際大学「保健医療学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は広島国際大学「保健医療学部」診療放射線学科の卒業生です。

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広島国際大学「保健医療学部」の評判まとめ

広島国際大学「保健医療学部」の偏差値と入試難易度

◇保健医療学部
診療放射線学科…偏差値47.5
医技-臨床工学専攻…偏差値37.5
医技-臨床検査学専攻…偏差値45
医技-救急救命学専攻…偏差値42.5

今の広島国際大学は分からないですが、放射線技師の学校がまず少なく、保険医療学部診療放射線学科はその数少ない中でも結構上位の学力でした。

国立に落ちた人が滑り止めで入ってくるような大学でした。全体的に医療人の卵を育てる学校で、その他の学科も偏差値は高かったですが、診療放射線学科も他の学科に負けないくらいの偏差値がありました。

受験はAO入試、推薦入試、一般入試前期後期とありましたが、1番一般の後期が倍率が高く難しいと言われてました。

広島国際大学「保健医療学部」の志望理由

私が広島国際大学保険医療学部診療放射線学科を志望した理由は、まず放射線技師になろうと思ったのがきっかけで、放射線技師になるにはどうしたら良いのだろうかと調べていたら、国家試験に合格したら資格がもらえ、放射線技師として働ける事を知りました。

国家試験を受けるには大学を出ないといけないと思い、学校を探しましたが、全国に放射線技師の学校は短大、専門学校を合わせてとても少なく、自分の学力にあった学校がなかなかありませんでした。

ネットで検索する日々だったのですが、偏差値ランキングを見ていた時に、広島国際大学の保険医療学部診療放射線学科を見つけて、偏差値もそこそこいけると思い、オープンキャンパスに行きました。すると、装置がたくさんあり、大学で実習することが出来ると言われてそこを第一に決めました。

島国際大学「保健医療学部」に入学してから感じたギャップ

私が広島国際大学保険医療学部診療放射線学科に入学してから感じた事は、まず勉強が分からず、ついていけませんでした。そのため何度もやめようかと思ったことがあります。高校では生物と化学を専攻していて、放射線技師になるには物理が必要だということで、物理の応用みたいな事を大学の授業で学ばされた時は、嫌々勉強していました。

あと女性が少なくて男性が多かったので、とてもびっくりしました。それでも女性がいてくれて良かったなと思います。

広島国際大学「保健医療学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

私が通っていたのが、黒瀬キャンパスというところでとてもど田舎のところだったので、いつもあそこは何もないけど何しているの?とか色々聞かれておりました。山奥にあるので、どうしてそんなところにみんな入学したがるのだろうと思われておりました。

あと買い物にも不便な場所でした。しかし、偏差値は高かったので頭は良く見られがちでした。すごく真面目な学部とかも言われたりしました。あとは災害の凄い大学と言われているみたいです。

内部生からみた評判

広島国際大学の中で、保険医療学部の診療放射線学科は大学の学長が先生で、多分大学で1番目玉の学部、あるいは学科だと思っていました。

先生も合格率をあげたいためか、とても過保護に熱心に勉強を教えてもらいました。そのため、クラスメイトの人達も先生の言う事を書き、まるで自分の親に勉強しなさいと言われてるようでとにかくみんな真面目に授業を聞いてメモして寝てる人はほとんどいなかったです。

あと少しオタクみたいな男子がいました。しかし女子の方は人数は少なかったものの、普通の人かつ優しい子が多かったので安心しました。

広島国際大学「保健医療学部」のそれぞれの学科で勉強すること

広島国際大学の保険医療学部には、診療放射線技師をはじめ、検査技師や臨床工学技士、看護師、薬剤師になるための学部です。

そのうちの診療放射線学科は1年間は心理学科の子たちとか普段接点のないような人達と共通科目を勉強します。2年生からは放射線の専門的な勉強が始まり、かつ、数学や物理など高校時代の数学や物理の応用みたいなのがありました。

3年からは学校にある装置を早速使って勉強して実習していました。4年目になると、病院へ何グループか分かれて実習に行きました。4年生の時は授業が一切なかったので、ずっと実習をして単位を取るという感じでした。なので実質習う勉強は3年生までで、4年生は実習かつ国試の勉強という感じでした。

広島国際大学「保健医療学部」のリアルな就職先について

私の大学では、大体の人が大学病院の大きい病院から民間や総合的な病院に就職が決まります。私の時代もほとんどが病院でしたが、いつしかの時代では研究者になりたいといって放射線技師として働かず、会社で放射能の勉強をしている人もおります。

あとはがんセンターとか検診センターなど、病院じゃないところにも就職が決まっていた人もいました。私の代もそうですが、だいたいの人が国試に受かって卒業もしていましたが、他のところで働いている人を見た事がないです。

優秀な人はもちろん給料がとても高い、知識も高い大学病院から推薦があり、頭が良い人から徐々に決まっていき、だいたいがエリートな病院に行きます。残念な層の人はあまりいなかったので分からないですが、その人達も病院への就職が決まっておりました。

なので広島国際大学保険医療学部診療放射線学科というブランドで就職出来たみたいなもんだなと思いました。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、広島国際大学「保健医療学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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