【茨城県立医療大学】保健医療学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は茨城県立医療大学「保健医療学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく茨城県立医療大学「保健医療学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は茨城県立医療大学「保健医療学部」放射線技術科学科の卒業生です。

茨城県立医療大学「保健医療学部」の評判まとめ

茨城県立医療大学「保健医療学部」の偏差値と入試難易度

◇保健医療学部
…偏差値-

茨城県立医療大学保健医療学部放射線技術科学科の難易度は首都大学東京健康福祉学部の放射線科の少し下ぐらいです。

僕と同じ高校で放射線科に入りたい人はこの2つの大学を目指していました。というのも関東に国公立で放射線科のある大学は少ないからです。

茨城県立医療大学と同等レベルの大学として群馬県立県民健康科学大学がありますが、同等のレベルのため茨城の人はそちらの大学に行く人は少ないです。そのため少し勉強の出来る人は首都大学東京に行っていました。

茨城県立医療大学「保健医療学部」の志望理由

私が茨城県立医療大学保険医療学部放射線技術科を目指した理由は高校生のときにサッカー部に所属していたのですが、高校2年生で鼻の骨折をしたことが始まりです。

骨折したとき病院に行って初めてレントゲンというものに触れました。撮影したときの写真を見せてもらったとき、どうやって鼻の画像が見えるのだろうと疑問に感じました。高校3年生になり進路で迷っていたとき、病院で撮影したレントゲンのことを思い出し、その分野についての勉強をしてみたいと思ったことが大学を志望した理由です。

しかし初めは首都大学東京を目指していました。茨城の出身だったので東京に憧れを抱いていたのと、より高い大学で勉強をしたかったからです。しかし学力が足りず茨城県立医療大学に入学しました。

茨城県立医療大学「保健医療学部」に入学してから感じたギャップ

放射線技術科学科なので放射線のことだけを学ぶのかと思ったのですが、実際は英語や数学、心理学や経済学など放射線に関係のない分野も学ぶことは驚きました。また部活動がけっこう盛んで上位の成績を残してる部活が多かったです。実際私もサッカー部に所属していたのですが大会で全国5位の成績をおさめることができたのはとても良い思い出です。

大学に入って一番のギャップは学生の人数です。大学と言ったらものすごい数の学生がいると思っていましたが実際は一学年で180人ぐらいしかいませんでした。

茨城県立医療大学「保健医療学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

茨城県立医療大学の学生ですと久しぶりに会った友達や親戚に話すと頭のいい大学なんだねと言われることが多かったです。

近くの大学に茨城大学の農学部があるのですが、そこに通っている友達にも羨ましいと言われました。ただ実際は茨城大学の農学部と茨城県立医療大学放射線技術科学科の偏差値はあまり変わりません。

おそらくではありますが医療系の大学に通っている=医者という考えがあるのでそう思われたのではないかと感じます。実際友達にもそれって医者になるんでしょと言われました。

内部生からみた評判

大学の中からみた放射線技術科学科は根暗なイメージを持たれていました。放射線の機械に携わる人で人との関わりには興味が無い人、他学科の人にそう言われたことはショックでした。

しかし実際は明るい人が多くコミュニケーション能力の高い友達が多かったです。また運動のできる人が多く体育祭ではどの学年も放射線技術科が1位でした。またセンター試験も放射線技術科学科は学科の中で2位の成績なので大学の中でも頭は良かったです。

多少根暗な人はいますが実際に思われているイメージとはかけ離れています。放射線技術科学科は他学科との交流が極端に少なかったのでそう思われたのではないかと感じます。

茨城県立医療大学「保健医療学部」のそれぞれの学科で勉強すること

茨城県立医療大学は看護学科、理学療法学科、作業療法学課、放射線技術科学科の4つがあります。

看護学科はその名の通り看護師になるための学科です。人間の作りや患者に対しての接し方、医療に関するあらゆる分野を学びます。医者の下で働くため膨大な量の知識を詰め込むため学校内で一番たいへんな学科です。

理学療法学科は骨折などで怪我をしたときにリハビリにつきあう理学療法師になるための勉強をします。日常生活で基本動作ができるように身体の基本的な機能回復をサポートする人です。

作業療法科は作業療法士になるための勉強をします。作業療法士は入浴や食事など日常生活の動作や、園芸およびレクリエーションまであらゆる作業活動を通して身体と心のリハビリテーションを行う人です。大学の中では理学療法学科には美男美女が多く、大学では注目の的でした。

茨城県立医療大学「保健医療学部」のリアルな就職先について

茨城県立医療大学を卒業した人は優秀層、普通層、残念層のどの層も病院やクリニックに就職する人がほとんどです。

茨城の中だと土浦協同病院や水戸赤十字病院、ひたちなか総合病院など3次救急のある病院が人気でした。また茨城で放射線技師の資格をとれる大学は茨城県立医療大学しかないため、あらゆる病院から茨城県立医療大学に求人がきていました。また国公立大学ということで他の私立大学よりも高いレベルです。そのため就職活動の際も優先的に採用されていました。

医療系の資格を取るためには国家試験に合格しなければいけないのですが、茨城県立医療大学は全ての学科において95%の合格率を誇っています。最近はつくば国際大学といった茨城県でも放射線技師の資格を取ることができる大学ができましたが、難易度は茨城県立医療大学の方が高いとお伺いしています。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、茨城県立医療大学「保健医療学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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