【獨協大学】法学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は獨協大学「法学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく獨協大学「法学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は獨協大学「法学部」国際関係法学科の卒業生です。

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獨協大学「法学部」の評判まとめ

獨協大学「法学部」の偏差値と入試難易度

◇法学部
法律学科…偏差値50
国際関係法学科 …偏差値47.5
総合政策学科…偏差値47.5

獨協大学法学部の難易度は日東駒専の少し下くらいです。

日東駒専やGMARCHの受験生が滑り止めとして受験するパターンが多いです。また、センター試験も英語・世界史あるいは日本史・国語(現代文)のみで受験することが出来るので、古典や漢文が苦手な人も受験しやすいかもしれません。

しかし、現在は文科省の足切り規定が変わり、合格者数が大幅に減ったので、これまでの日東駒専・GMARCHレベルの受験生がやっと合格できる、あるいは不合格になってしまうケースも聞くようになりました。そのため、できる限り英語や、点数差が開きやすい日本史あるいは世界史などで他受験生と差を広げたほうがいいかもしれません。

獨協大学「法学部」の志望理由

私が獨協大学法学部を志望した理由は、主に2つあります。

1つ目は、興味ある分野(国際政治やヨーロッパ)を研究している教授がおり、その分野に関する授業が沢山あったからです。獨協大学は外国語が有名ですが、ヨーロッパ、とくにEU専門の教授がおり、より深くEUについて学べるのではと思いました。

次に、獨協が英語の授業環境が充実していると考えていたからです。1年から2年まで必修の英語の授業があり、TOEICのスコア別にクラスが分けられるのでお、ほぼ同等の能力の学生と切磋琢磨しながら英語力を磨けるのではと考えました。留学支援もしっかりしているとガイダンスで何度もアピールしていたので、在学中交換留学ができるのではないかと思いました。

獨協大学「法学部」に入学してから感じたギャップ

私が獨協大学法学部に入学してから感じたギャップは、周りの学生の学習に対する意識の低さです。私は勉強をしたくて大学に入ったのに、あくまで就職へのプロセスの1つとして考えている人がおおく、意欲のギャップに驚きました。

授業にもあまり参加せず、テスト前に毎週参加してメモしていたノートなどを見せてもらうようお願いしてくる学生も結構いました。私がフォーカスしていた勉強の分野(政治)について話すことができる学生も少なく、高校生の時に描いていた法学部生ライフは儚く散りました。

獨協大学「法学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

獨協大学に対する評価は世代で大分変わると思います。もともとドイツの法や哲学を勉強するために創設された大学なので、上の世代には意外にも認知度は高いです。40代以降の世代は真面目なイメージがあるのか、法学部というと真面目なんだねと言われます。

若い世代(同い年〜高校生)は「語学の獨協」のイメージが強いのか、英語あるいはドイツ語が出来るイメージがあるみたいです。地元は同じ埼玉県なので、松原団地にある大学ね!とローカルだからこそのイメージを聞きます。いい意味で遊びまくっているとも思われず、派手すぎない大学だと思います。

内部生からみた評判

獨協大学は外国語学部と国際教養学部のイメージが強い(実際難易度もこの2つの学部の方が高い)ので、法学部は目立たちません。影のような存在で、全学部の授業でも、内容によっては同じ学部の学生を見つけるのが困難なことがあります。

しかし、外国語学部と比べてテストもあり、レポートの量も多いので、真面目であるという風に考えられています。また、法学部に在籍している学生はピンからキリまで様々な人種がいます。真面目に毎日授業に参加して公務員試験に備える者や、めったに通わずバイト三昧して留年に苦労する者、あるいは見た目派手なのに実は真面目で、優秀な成績で卒業する者まで、本当に色々な人がいてある意味面白かったです。

獨協大学「法学部」のそれぞれの学科で勉強すること

獨協大学法学部には、法学科、国際関係法学科、総合政策学科の3つがあります。

法学科では、主に日本の憲法や法律などを勉強します。中には司法試験や公務員試験を受ける人がおり、学生数も法学部の中で断トツです。

国際関係法学科は国際政治や国際法の勉強が出来る学科であるため、海外志向の高い学生が他学科と比べて多いです。実際、夏休み等を利用して留学した学生も結構いました。国際法は必修の授業なので、海外に全く関心の無い学生にはキツイと感じるかもしれません。

総合政策学科は比較的新しくできた学科で、まんべんなく法律や政治について学びます。まんべんなくということで、法学科や国際関係法学科と授業履修システムも異なり、学部を超えて様々な授業を受けることが出来ます。法学部の中では一番人数が少なく(2桁)、所属している学生を見つけるのは難しいです。しかし、3学科とも、英語の授業や必修の科目は一緒に受けます。

獨協大学「法学部」のリアルな就職先について

法学部ですが、地方及び国家公務員として就職する学生は少ないです。公務員は教師(社会)から外務省、警察など様々です。これらは真面目に勉強をしていた優秀層に入ると思います。大学院に進んだものは少なく、年によってはゼロに近いかもしれません。

普通の層は大企業から中小企業まで様々ですが、見た感じ海外志向の会社で働いている人は少ないと思います。中にはANA(CAではない)や、JR系列に就職した成功者もいます。全体的にみると、法学部で学んだことを生かす職業に就いた学生は少ないと思われます。

残念な層は、たとえ内定をもらえたとしても、単位が取り切れず留年するパターンです。また、就職できたとしても、数年以内に転職します。どちらかというと、在学中の経験(留学・サークル・アルバイトなど)やその成果を重視されている傾向にあります。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、獨協大学「法学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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