【神田外国語大学】外国語学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は神田外語大学「外国語学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

神田外語大学「外国語学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方は神田外語大学のパンフレットを請求してみて下さい。ネット上に掲載されていない貴重な情報が沢山見つけられますよ。

マイナビ進学を使えば、神田外語大学のパンフレットは簡単に請求できますので、少しでも神田外語大学「外国語学部」への受験を検討している方はパンフレットを取り寄せてみて下さい。

神田外語大学のパンフレットを請求

それでは、さっそく神田外語大学「外国語学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は神田外語大学「外国語学部」英米語学科の卒業生です。

関連記事
神田外語大学の全体的な評判

神田外語大学「外国語学部」の評判まとめ

神田外語大学「外国語学部」の偏差値と入試難易度

◇外国語学部
英米語学科…偏差値50
アジ-中国語…偏差値47.5
アジ-韓国語…偏差値52.5
アジ-インドネシア語…偏差値45
アジ-ベトナム語…偏差値42.5
アジ-タイ語…偏差値45
イベ-スペイン語…偏差値47.5
イベ-ブラジル・ポルトガル語…偏差値45
国コ-国際コミュニケーション…偏差値47.5
国コ-国際ビジネスキャリア…偏差値50

神田外語大学外国語学部の難易度は獨協大学より少し下で、明海大学より少し上くらいです。

同じ学部の人は、明治大学や青山学院大学などのMARCHレベルを落ちて、この大学に来た人が多かったです。また、専門的な学部なので、入試では英語の得点が重視されていたので、センター入試の合格目安得点はMARCHレベルとそこまで変わらない点数でした。

外国語の大学という点で、千葉県では獨協大学、神田外語大学、明海大学という順の難易度となっています。

神田外語大学「外国語学部」の志望理由

私が神田外語大学外国語学部英米語学科を志望した理由は、英語を学びたいと思ったからです。入試前にオープンキャンパスや、体験授業などを通して、施設の充実さや、外国人の多さに魅力を感じました。もともと、英語の成績だけは良かったので、志望しやすかったでしたし、家からも近かったので、この大学一筋で受験勉強を始めました。

また、最初は推薦入試で入ろうとしていましたが、その当時はリスニングがあまり得意ではない上に、英語での面接では緊張のあまり全く話せなくなってしまって、結果落ちてしまいました。その後はきちんとセンター試験の勉強をして、無事にセンターで合格いたしました。やはり、自分の中では、1番はここの環境で学びたいということがモチベーションになりました。

神田外語大学「外国語学部」に入学してから感じたギャップ

私が神田外語大学外国語学部に入学してから感じたギャップは、思ったより、自分から勉強をしようと思わなきゃ、英語を学ぶ機会がないと感じました。

実際、必修の授業等で英語だけを使う授業は多かったのですが、それだけだと英語がペラペラ話せるようになるわけはなく、自分で施設やネイティブの先生方と積極的に話しに行かなきゃ実用的な英語は身につかないと感じました。

またキャンパスの外観にこだわりすぎて、勉強しやすい環境にあまり力を入れてないのかなと感じました。

神田外語大学「外国語学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

バイト先の人や友達に、神田外語大学外国語学部の学生ですと言うと、だいたい、何語学んでるの?と言われるくらい、外国語を学ぶという印象が強いと思います。

また、コードブルーやドクターXなどの撮影地にもなった所なので、地元の人には、すごい施設だよねと言われたり、食神という学食はテレビの取材でたまに来たりするくらい有名なので、食べに行きたいなど言われます。どちらかというと、教育の面と言うよりは施設の面で周りの人から知られているように感じます。

内部生からみた評判

神田外語大学には外国語学部しかないので、ここでは、英米語学科のことについて話します。英米語学科は、神田外語大学の外国語学部の中で一番人数が多く英語がメインで学べる学科となっています。周りの学科の生徒と比べて、固い雰囲気があります。どちらかというと、他の学科の方が自由で明るい感じがします。

また、他の学科は人数が少なく、絆が深い中、英米語学科は人数が多く、あまり学科全体で仲がいいという雰囲気はありません。ただ、英米語学科内でもクラス分けがあるので、クラスの中で仲良くなると言う感じです。ほとんどみんな英語に対するモチベーションは高いと感じます。

神田外語大学「外国語学部」のそれぞれの学科で勉強すること

神田外語大学外国語学部の中には、英米語学科、アジア専攻、ブラジルポルトガル専攻、IC専攻など、様々な学科があり、それぞれ、一つ一つの言語を深く学べる環境があります。その中でもIC専攻のIBC専攻は就職活動に強く、授業内でインターンなどあって、人数が少ないので、優秀なイメージがあります。

また、中国語専攻は授業内でのテストがとても多く、1番進級が大変な学科だと言われています。加えて、英米語学科やIC専攻は第3言語の取得を必要とされるので、英語だけではない言語を学ぶ機会があります。

また、ブラジルポルトガル語専攻は、大学の中ではチャラい人がたくさんいるという噂が流れており、実際に奇抜な印象を持つような方が多い専攻です。

神田外語大学「外国語学部」のリアルな就職先について

神田外語大学外国語学部の主な就職先はメーカーや、接客業が多く感じられます。また、大手よりは中小企業やベンチャー企業に就職する人が多いです。ただ、大手企業に受かった方も数名いて、多くの女性陣は、ANAやJALといった航空系の仕事に就く人がいました。

だいたい、学校内での就活説明会で推されるのはメーカーなので、みんなそれに感化されて選ぶのかなと思います。また、外国語を学んでいることもあり、身につけた言語が使う機会がある商社やサービス業も人気です。

優秀層はJALやANAやIBMなどの大手企業に就職し、普通の層だと、メーカーや商社などのお堅いところに就職し、残念な層はベンチャー企業やサービス業に就くイメージがあります。また、外国語学部なので偏った見方が多く、外国語を学んだのだから生かした方がいいと思われているのでIT系は人気がないイメージがあります。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、神田外語大学「外国語学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

神田外語大学「外国語学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひマイナビ進学で神田外語大学のパンフレットを請求してみて下さい。

神田外語大学のパンフレットを請求

関連記事
神田外語大学の全体的な評判

コメントをかく

*