【関西大学】外国語学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は関西大学「外国語学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく関西大学「外国語学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は関西大学「外国語学部」外国語学科の卒業生です。

関西大学「外国語学部」の評判まとめ

関西大学「外国語学部」の偏差値と入試難易度

◇外国語学部
外国語学科…偏差値60

関西大学外国語学部の難易度は、関関同立の国際系の学部の中では、同志社大学のグローバルコミュニケーション学科、立命館大学の国際学部、関西学院大学の国際部に次ぐ難易度とされています。

国際系の学部を除く立命館大、関西学院大学の学部よりは難易度が上と言われています。学部に多くいる生徒は、国公立の国際学部を落ちてしまった人が多いです(大阪大学、神戸大学、東京外国語大学など)。

一方滑り止めとしては、関関同立の国際系の学部以外を利用している人が多いです。

関西大学「外国語学部」の志望理由

私が関西大学外国語学部を志望した理由は、1年間の海外留学が義務付けられていたからです。この1年間海外の大学に留学が義務ずけられているのは関西大学の外国語学部しかありません。また、提携校の数も多かったのも一つの決め手となりました。

この想いに至った理由としては、海外への強い憧れがあったからです。子供の頃からアメリカのアニメーションや映画が好きで、バックスバニーやトムとジェリー。思春期になってからはディズニー映画、ホームアローンなど、その世界観に圧倒されました。

その中で英語を話している人たちがとてもカッコよく見えたからです。そのため、大学では英語を学び、身につけたいと思い、一番アメリカ文化に触れることができそうなこの学部を選びました。

関西大学「外国語学部」に入学してから感じたギャップ

私が関西大学外国語学部に入学してから感じた大きなギャップはそれほどありませんでした。全ての授業は英語で行われますし、海外の先生が授業を行うこともたくさんあります。

その中で少しギャップだったのは、授業中、生徒同士の会話が所々日本語で行われていることです。始めはみんな意識高く英語を話していましたが、仲良くなるにつれ、英語を話すのが気恥ずかしいのか、日本語を使う機会が増えていきました。その中で私も波に飲まれて、日本語を使う機会がありました。そこが感じた一番のギャップです。

関西大学「外国語学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

関西大学外国語学部の印象は、地元では賢いという印象に取られます。また、スケートが有名な大学なので、スケートに関することや、織田信成、高橋大輔に関することを聞かれることが多々ありました。

さらに、英語、第二言語がペラペラという印象を初対面で持たれることも少なくありません。ただ、関東に行くと名前は聞いたことはある程度で、賢いんでしょと言われる程度です。もちろんMARCHや早慶、有名国公立には太刀打ち出来ません。

内部生からみた評判

関西大学外国語学部は関西大学の中でとても賢い、関大のエリートのような印象を持たれています。その理由は、関西大学の中で圧倒的に倍率が高く、偏差値もずば抜けてトップであるから。また、募集人数も160人(2016年)と関西大学の中では極めて少なく、入るのが難しいと言われています。

そのため、サークルの勧誘、歓迎会、イベントで自己紹介や学部の名前を出すと、必ず「外国語学部なんや」、「すごいやん」という返答が返ってきます。また、教える先生も外国語学部を教えることを誇りに思っている先生も所々いらっしゃいます。

関西大学「外国語学部」のそれぞれの学科で勉強すること

関西大学外国語学部の場合、3年時に4つの選択科目群から授業を選択しなければなりません。1つ目が異文化コミュニケーション。2つ目が地域文化理解。3つ目が、通訳、翻訳。4つ目が英語教師。です。

この4つの科目群は志望すれば誰でも入る事が出来るため、学力の差はありません。その中で一番人気なのが異文化コミュニケーション科目群になります。おそらく4?5割の生徒がこの科目群を選択しているのではと感じています。

3年次に科目群は自由に選択することはできますが、ゼミはそれぞれに定員があり、人気のゼミは面接などを行います。人気なのは、異文化コミュニケーションを扱う森崎先生のゼミ。国際協力ボランティアを研究する吉田先生のゼミなどです。

関西大学「外国語学部」のリアルな就職先について

関西大学外国語学部の就職率は限りなく100%に近いです。その中でも人気なのが、エアライン業界、商社(総合、専門商社)、外資系、コンサルティング、英語教師です。具体例としては、ANA、関西エアポート、日本通運、JFE商事株式会社、稲畑産業株式、アクセンチュアなどなどです。ただ、これらの人々は私の感触では約3割ぐらいではないかなと感じています。

これらの大企業についで多いのがベンチャー起業です。そして中には3割程度、就活に苦しむ人もいます。これらの人はだいたい就活エージェントに通い、合いそうな仕事をマッチングしてもらい、内定を得るという傾向が多いような気がします。

そのためこれらの人は、自ずと有名ではない中小企業へ行くのではないかなと感じています。また少ない数ですがUターン就職をする人もちらほらいます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、関西大学「外国語学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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