【明海大学】外国語学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は明海大学「外国語学部」の評判について、在校生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく明海大学「外国語学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は明海大学「外国語学部」英米語学科の在校生です。

明海大学「外国語学部」の評判まとめ

明海大学「外国語学部」の偏差値と入試難易度

外国語学部
日本語学科…偏差値37.5
英米語学科…偏差値37.5
中国語学科…偏差値37.5

明海大学英米語学科の難易度は、神田外語大学の少し下、帝京平成大学より少し上くらいです。

実際に同じ学部の友人のほとんどが神田外語大学を落ちて明海大学に入学していました。入学試験の難易度は、過去問をほぼ解かなくても合格できるレベルです。入試会場に基礎英単語帳を持ってくる受験生が半分、もう半分は何もしていないという、入試会場の雰囲気でした。

英米語学科は英語のリスニングがあるのですが、思いの外レベルが高い問題も潜んでいました。英検2級レベルの学力があれば合格できると思います。

明海大学「外国語学部」の志望理由

私が明海大学外国語学部英米語学科を志望した理由は、2つあります。

1つ目は立地の良さです。千葉県民、かつ最寄駅が京葉線の駅である私にとって、電車で一本で行くことができ、かつ東京と近い明海大学が最適でした。

二つ目の理由は、明海大学外国語学部英米語学科の教育レベルの高さにあります。明海大学は英語に力を入れている大学でして、MPECという外国人講師と無料で授業外時間にスピーキングを鍛えることができる環境があり、TOEIC対策専門授業ではその道のトップレベルの講師が教壇に立ち、一人ひとりのためにきめ細やかな指導をしています。そのような英語を鍛えることに秀でた大学でしたので、私は明海大学外国語学部英米語学科を志望しました。

明海大学「外国語学部」に入学してから感じたギャップ

私が明海大学に入学してから感じたギャップは、学生のやる気や熱意が思ったよりあったことです。入学する前は、レベル的にも高いとは言えない大学の学生ですからチャラチャラした学生が多いのかと想像していましたが、いざ入学してみれば真面目な学生が多い印象を受けました。

同時に、大学の出席管理などが異常に厳しいため、真面目でないと進級すらできないという大学側の特徴もあり、影響を受けているのではないかと感じました。

明海大学「外国語学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

地元での評判は、おじいさんおばあさん世代はよく思っていただいている方が多い印象です。バスに乗る前に話しかけていただくことも多く、近隣住民から応援されているという実感があります。

一方で、近隣の中年世代からの評判はすこぶる悪いです。中国系の学生が多く、バスで外国語を話すだけで舌打ちされたり、大学にクレームが入ることすらあるみたいです。

高校生からは頭の悪い大学という印象です。浦安市民は陸上大会を明海大学の施設で行うので知名度は高いですが、バカにする対象になることも多いです。

内部生からみた評判

明海大学内での外国語学部の立ち位置は、比較的難易度の低い楽な学部と見られています。ホスピタリティツーリズム学部の方が外国語学部英米語学科よりも英語ができるという結果も出ているので、少し馬鹿にされている風潮すらあります。

進級要件に英検IBAという試験で優秀な成績を取るという項目がありますが、大学2年の終わりまでに英検2級レベルを越えれば大丈夫という時点で実際にレベルが高くないと言えます。

その分サークル活動に精を出す学生も多いので、華のある学部と見られることもあります。楽しく大学生らしい生活を送ることができる学部という印象を持たれています。

明海大学「外国語学部」のそれぞれの学科で勉強すること

明海大学外国語学部には、英米語学科と中国語学科と日本語学科があります。

英米語学科では基本的な英語や英会話、そしてTOEIC対策など英語に関わる勉強をします。先生によっては英米語圏の生活や文学などの授業もします。レベルは高校レベルのものも多いですが、丁寧でわかりやすい授業をうけることができます。英語のことを中心的に学ぶせいか、洋楽好きや洋画好きが多く、趣味の共通する友人を作りやすい傾向にあります。

中国語学科は中国語を学びます。明海大学は中国語にも力を入れているので、中国語のスピーキング専門の教室があります。日本語学科は、海外で日本語を教えることを視野に入れた学習を行います。外国人学生が多いという特徴があります。

明海大学「外国語学部」のリアルな就職先について

優秀層は、極めて有名な一部上場一流企業に就職することができます。優秀な学生は、教師や講師になることが多いです。単位を取ることも大変なのでかなり優秀なやる気のある学生しかなることができないですが、その分教師や講師になることができた学生は一目置かれる存在になります。

普通層は名前もよく知られていないような会社に就職することが大半です。しかし、稀に有名な企業に就職することができる人がいます。ただ、そのような人はごく稀で他に優秀な部分がある場合がほとんどです。

残念な層は、就職をしなかったりしてもすぐ辞めたりする人が多いです。フリーターになる人もかなり多く、卒業後は連絡が途絶えてしまう学生も一定数います。かなり優秀な層は公務員試験に合格する人もいますが、公務員試験のためのサークルに入ったりかなり準備をしているみたいです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、明海大学「外国語学部」の在校生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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