【獨協大学】外国語学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は獨協大学「外国語学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく獨協大学「外国語学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は獨協大学「外国語学部」フランス語学科の卒業生です。

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獨協大学「外国語学部」の評判まとめ

獨協大学「外国語学部」の偏差値と入試難易度

◇外国語学部
ドイツ語学科…偏差値52.5
英語学科…偏差値55
フランス語学科…偏差値50
交流文化学科…偏差値55

獨協大学外国語学部の難易度は青山学院大学や明治大学の文学部よりは少し下、法政大学の文学部よりは少し上というくらいです。

自分も周りの学生も大体MARCHを併願し、保険として獨協大学を受ける人が多かった印象です。友人の中には、上智大学に入れるレベルだったが都内よりもよりゆったりとした環境でしっかり語学に励みたいという学生が入学を決めたという人もいました。

入試試験に関しては、MARCHよりも簡単でした。自分は国立志望でしたのであまり特別な対策はしていませんでしたが、基礎をしっかり勉強すれば受かるという印象でした。

獨協大学「外国語学部」の志望理由

私が獨協大学外国語学部を志望した主な理由は、語学に力を入れているということと学校の立地が都内ではないということです。

高校時代に外資系の航空会社に就職したいと思い語学に力を入れている大学を探していたところ獨協大学にたどり着きました。元々MARCH以上のレベルでないと都内には住むつもりがなかったので、埼玉県草加市という都内にも容易にアクセスできる立地ということでもいいなと思いました。また留学も考えていたので、その点で獨協大学外国語学部は比較的行きやすく、単位認定制度もあったので、留学しても4年で卒業できると思いました。

実際3年次の春よりフランスに留学をしまたしが、単位認定もされ問題なく4年で卒業できました。その他では、ただ語学だけではなくフランスの政治や経済を学ぶことにも興味がありましたが、獨協大学では3年次から現代社会、芸術文化、コミュニケーションの中から1コースを選ぶことになるのですが、現代社会ではフランスの政治や経済を学ぶことができるとサイトでも書かれていたため自分の希望することが学べると思いました。

獨協大学「外国語学部」に入学してから感じたギャップ

思った以上にフランス人の教授が少なく、あまり高度なフランス語やフランスの話題は授業では扱わなかったのは残念でした。1、2年生の基本的な会話の授業などを担当する非常勤講師のフランス人の先生は何人もいるのですが、フランス人の正式な教授は2名のみで、フランス語で政治や経済を教えるような授業はなかったです。

留学で培った語学力を活かしてより高度なフランス語を授業で習得することは難しいと感じました。また魅力的な内容のゼミも少ない印象でした。

獨協大学「外国語学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

簡単に言うと、全国的な知名度は低いものの、知っている人は知っているという印象です。

地元(北関東)ではあまり知られていない大学でしたが、逆に東京の親戚や色々な場で出会った企業の人には、「あ〜知ってるよ、語学が有名だよね、語学ができる友人が通ってたよ」と言われることも度々ありました。

また大学のある埼玉でも比較的優秀と言われる大学に入っているらしく、バイト先でも好印象を持たれることが多かったです。一方で、獨協大学はドイツ語の印象が強いためか、フランス語学科だというとフランス語学科もあるんだと驚かれ、学部は知られていても学科の認知度は低いんだなと感じました。

内部生からみた評判

獨協大学外国語学部は「語学の獨協」と言われている通り、大学内外でもっとも有名な学部です。外国語学部は女性の比率が非常に高いです。その中でも自分の所属していたフランス語学科は約9割が女性でした。また、他に法学部と経済学部がありましたが、外国語学部は一番真面目な学生が多く、あまり派手な学生はいなかったように思います。

外国語学部は全体として帰国子女の学生も多く、帰国子女ではなくとも英語のレベルが平均的に高いという印象です。獨協大学は英語が必修であり、外国語学部は他学科(フランス語学科はドイツ語学科と)と合同でレベル別に授業を受けることになります。

上のクラスは英語はネイティブレベル、第二外国語を大学で専攻、その上第三、第四外国語学部を学ぶ学生も沢山いました。しかし一方で、自分のように地方の普通校から出てきた者も沢山いるため、学生間の語学力にはピンからキリまで非常に差があると感じました。

獨協大学「外国語学部」のそれぞれの学科で勉強すること

獨協大学外国語学部は、英語学科、ドイツ語学科、フランス語学科などがあります。自分はフランス語学科でしたので、1、2年次はフランス語の会話や文法、構文などの授業が、毎日2、3コマ、毎回小テストもあり、その他一般教養科目も取ったりと結構ハードなスケジュールでした。

3、4年次は少し落ち着き、現代社会、文化芸術、コミュニケーションの中からコースを選び、フランスについてより専門的なことを学んでいき、ゼミもコースと同じような内容のゼミに入る、と言う感じです。フランス語学科について詳しく書きましたが、ドイツ語学科や英語学科でも基本的な仕組みは一緒であると思います。

学部内のヒエラルキーについては、偏差値的に見ると英語、ドイツ語、フランス語でしたが、外国語学部内でのヒエラルキーは特になかったように感じます。一方で、外国語学部と法学部、経済学部間のヒエラルキーはありました。

獨協大学「外国語学部」のリアルな就職先について

獨協大学外国語学部で圧倒的に人気な就職先は航空業界です。そのための特別レッスンクラスがあるほどです。語学を大学時代にきちんと勉強し、ある程度良い成績を取っていた学生はANAやJAL、さらに留学を経験した組は外資系のエミレーツ航空やシンガポール航空などに就職していました。

また、そこまで語学を極めなかったが大学で専攻した言語を使って仕事をしたいと言う学生や、航空業界からは内定がもらえなかったという学生は航空業界でもグランドスタッフやLCCに就職する学生が多かったです。もしくは国内系の日通や日立物流、外資系ではDHLやFedexなどに就職する人がいました。

その他の学生では、都内のニューオータニやマンダリン、プリンスホテルなど、ホテル業界に就職する学生が多かったです。全体としてやはり語学に関連のある就職先が多い印象でした。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、獨協大学「外国語学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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