【神奈川大学】外国語学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は神奈川大学「外国語学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく神奈川大学「外国語学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は神奈川大学「外国語学部」国際文化交流学科の卒業生です。

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神奈川大学「外国語学部」の評判まとめ

神奈川大学「外国語学部」の偏差値と入試難易度

◇外国語学部
英語英文学科…偏差値45
スペイン語学科…偏差値47.5
中国語学科…偏差値45
国際文化交流学科…偏差値50

神奈川大学外国語学部は明治学院大学国際学部の少し下、帝京大学外国語学部の少し上くらいです。

実際、多くの友人が帝京大学国際学部や亜細亜大学くらいのレベルの大学を蹴ってこの大学に入学してきていました。私は成城学園大学や明治学院大学等を受験したのですが、いずれも落ちてしまった為、神奈川大学を選びました。

神奈川大学は給費生試験などもあり、様々な種類の入試方法があります。実際のところ、私の周りには推薦で神奈川大学に入学してきていた友人も多くいました。

神奈川大学「外国語学部」の志望理由

私が神奈川大学外国語学部を志望した理由は大学にフレンドリーで親しみやすい雰囲気があったという点と、大学からの生徒に対する手厚いサポートがあると感じたからです。また、私の高校から神奈川大学に行く友人も多く、神奈川県民にとって愛着のある大学であるというのも決め手でした。

箱根駅伝出場校でもあり、それなりに全国的にも知られているのではないかと思い、神奈川大学を選択しました。また、神奈川大学の外国語学部は、交換留学プログラム等、希望すれば海外で言語を学ぶ機会を沢山得る事が出来るのも、私にとって魅力であり、場所によってはヨーロッパのクロアチア等、珍しい場所に大学を通して留学出来るのも魅力的だと思いました。

神奈川大学「外国語学部」に入学してから感じたギャップ

私が神奈川大学外国語学部に入学してから感じたギャップは自分から積極的に動かない限り、大学からの手厚いサポートは受けられないという点です。もちろん自分から国際センターや、チューターが常時在席している教室等に行けば、サービスを受ける事が出来ますが、受け身の体制でなく何か自分からアクションを起こさなければあまり意味がないと思いました。

もう一点は、神奈川大学の学食が入学前に思っていたよりも充実していたという点です。10号館2階のカルフールがおすすめです。

神奈川大学「外国語学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

横浜では神奈川大学と言うと、大体皆さん愛着を持ってくれているという印象を受けました。なので、地域密着型かと思いきや、兵庫県に住む親戚に神奈川大学と伝えたところ、神奈川大学のことを知っていたので、箱根駅伝に出場していることで全国的に知名度もあるのだと思いました。

実際のところ、鹿児島や北海道等全国各地様々な土地から来ている友人もおりました。神奈川大学と言うと全体的に良い印象のリアクションを頂ける事が多いと思います。

内部生からみた評判

外国語学部は他の学部から見ると、女子の割合が多いという理由もあってか、キラキラしているという印象を持たれる事が多くありました。経済学部と法学部からの友人がおりましたが、皆口を揃えて、外国語学部は素敵で明るいイメージだと言っていました。

実際のところ、外国語学部に在席している学生は天真爛漫なタイプが多く、海外に興味を示している割合が高いと思います。女子が多い為、皆優しくフレンドリー、学部全体で仲が良かったです。神奈川大学は共学ですが、外国語学部の授業はさながら女子校の様で楽しかった事を覚えています。

神奈川大学「外国語学部」のそれぞれの学科で勉強すること

神奈川大学外国語学部では英語英文学科、スペイン語学科、中国語学科、国際文化交流学科があります。

英語英文学科は学部の王道といったところで、一般的にイメージされるイギリス文学等、英語で書かれた文学を読み込んで、英語力をひたすら磨いていくという授業です。

スペイン語学科では、スペイン語を学びます。希望すれば英語も同時に学べます。スペイン語学科は明るい人が多く、他の学科と比べるとより個性があると思います。フレンドリーで親しみやすい人が多いです。

中国語学科は中国語を主に学ぶ学科です。大人しめの人が多い印象でした。

国際文化学科は他の学科が言語に力を入れているのに対して、英語に加えて外国語の文化を学びます。英語で日本文化を学ぶ事もあり、広い視野を得ることができます。

神奈川大学「外国語学部」のリアルな就職先について

外国語学部では、留学など、在学時に積極的にアクティビティをこなしていた優秀層の学生は航空会社(JALやANAなど)や、大手旅行会社(HISなど)、英語を使う機会のある大手有名会社などに就職する傾向があります。

普通に授業を受けて問題なく単位を取得していた中間層の学生は英語を使う機会のある仕事がある会社や空港、国際便を扱う会社やホテルなどに就職(日通、MT&ヒルトン株式会社、成田空港、羽田空港、大手英会話スクールのGABAなど)していました。

授業に出ない事があったり、遅刻して来たりして単位の取得が危うかったりしてテストの点数が低かった下層の学生でも英語を使う機会のある中小企業に就職していました。防衛省や自衛隊、警察官など努力して公務員になった学生もいるようです。また、中には就職はせずに、バックパッカーになって世界を旅行してみたいという友人もおりました。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、神奈川大学「外国語学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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