【慶應義塾大学】商学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は慶應義塾大学「商学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく慶應義塾大学「商学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は慶應義塾大学「商学部」商学科の卒業生です。

慶應義塾大学「商学部」の評判まとめ

慶應義塾大学「商学部」の偏差値と入試難易度

◇商学部
商学科…偏差値67.5

慶應義塾大学商学部の難易度は早稲田大学法学部の少し下、上智大学文学部の少し上くらいです。

偏差値で表すと慶応義塾大学商学部が65.0、早稲田大学法学部67.5、上智大学文学部が62.5で表せます。私は慶応義塾大学商学部一本で決めていましたが、周りの友人は同志社大学商学部に合格して、蹴って慶應義塾大学商学部に来た人も中にはいました。ですが殆どの友人が慶應義塾大学商学部一本望んでいる友人が多かったです。

慶應義塾大学「商学部」の志望理由

私が慶應義塾大学商学部を志望した理由は、幅広い教養と総合的判断力を養うと慶應義塾大学のHPを見たときに記載されており、興味を持った事が最初の志望動機です。興味を持ち始めてから慶應義塾大学に関して調べていくと、伝統ある大学で沢山の卒業生の方々が幅広い分野で活躍していている実績がありました。

中でも商学部は経済学基礎、微分学、統計学など商学部といっても経済学の考え方を身につける事が重視されており、将来経営者になりたいという夢も抱いていた為、魅力を感じ商学部を選びました。他大学の商学部もチェックしたらリサーチしましたが慶應義塾大学の商学部が一番魅力を感じた為、慶應義塾大学商学部に入ろうと決意し志望しました。

慶應義塾大学「商学部」に入学してから感じたギャップ

私が慶應義塾大学商学部に入学してから感じたギャップは真面目な方や将来の夢をしっかり持っている生徒が集まるのかと思っていましたが、実際はそうでもなく、ただなんとなく選んだ人や、受かったから選んだ人など将来に関して無頓着な人も多くいました。

また学校に来ない人も多く、学ぶ姿勢が一ミリも感じられない人もいました。慶應義塾大学というネームバリューだけで妄想を掻き立てるのはあまり良くないなと感じ、自分の妄想と現実に大きなギャップを感じた事が一番感じたギャップです。

慶應義塾大学「商学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

バイト先では慶應義塾大学商学部の学生ですと自己紹介するとすごいね頭いいんだね。となんの根拠もない評価をされる事がありました。印象としては頭がいいという印象を持たれる為、逆にプレッシャーを感じバイト先でミスする事が怖かったのを覚えています。

他にもご近所さんには慶應義塾大学というだけで褒められたり親孝行者など言われましたが、それもよく意味がわかりませんでした。世間一般から見ると慶應義塾大学はすごい大学という印象が強いのだなと感じました。

内部生からみた評判

商学部は他の学部と比べるとあまりいい印象と相手から興味を持たれることはありませんでした。チャラチャラした人や親が金持ちなだけで自分は大したことなく周りには大口を叩く人などが多かった為、慶應義塾大学内で商学部といってもへぇとかチャラいよねたとか言われる事が多かったのを覚えています。

またよくあるのが他の大学の子と合コンを開いたりする事が多く、慶應義塾大学というネームバリューだけで調子にのる人も多くいたので、そうならないように自分自身に磨きをかけ慶應義塾大学というものに頼りすぎない事が大切だと思います。

慶應義塾大学「商学部」のそれぞれの学科で勉強すること

慶應義塾大学商学部には、商学科があります。商学科では総合教育科目、外国語科目、基礎科目、専攻科目が1、2年時に学び、3、4年の頃には、選択科目、ゼミがメインになります。基本的には基礎経営学、国際経営学、会計学、商業学、基本簿記など様々な分野が学べます。その為商学科の生徒は様々な知識と資格を保持している人が多いのが特徴の一つとしてあるかもしれません。

特に多く勉強した科目は、経営と商業で世の中の流れや仕組み、お金の流れ、未来について色々と学んだ記憶があります。難しい用語も沢山ありましたが、今では大学で学んだ知識が活きています。向上心がない人は寝てました。商学科の人の多くは世間話でも世界、国内の経済について語る人が多かったです。

慶應義塾大学「商学部」のリアルな就職先について

慶應義塾大学商学部商学科では優秀な人は三菱やみずほ銀行に就職し、普通層の人は三井物産グループや日本航空、富士通に就職している人が多くいました。残念な人頑張らなかった人は、大手企業には勤めず、大東建託などの不動産会社営業に就職する人が多かったです。

私の同期だと銀行勤めが2割大手企業勤めが6割、中小企業が2割、自営、経営者が1割ですね。より具体的にすると、優秀な人は、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、東京海上日動火災保険が多く、普通層は、キーエンス、日本航空、日立製作所、農林中央金庫、明治安田生命保険相互会社で、残念な層は、大東建託、ソニー損保、チューリヒなどの保険会社か、不動産会社に就職する人が多くいました。

やはり勉強を初めから頑張っている人と挫折した人では勤められる場所も大きく変わってくると感じました。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、慶應義塾大学「商学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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