【県立広島大学】生命環境学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は県立広島大学「生命環境学部」の評判について、在校生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく県立広島大学「生命環境学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は県立広島大学「生命環境学部」環境科学科の在校生です。

県立広島大学「生命環境学部」の評判まとめ

県立広島大学「生命環境学部」の偏差値と入試難易度

生命環境学部
生命科学科…偏差値50
環境科学科…偏差値45

県立広島大学の難易度は学部にもよりますが、生命環境学部環境科学科については、山梨大学後期日程の少し下、同大学の前期日程より上、という認識です。

2人の友人がそれぞれ、山梨大学の前期日程と後期日程を受けたと聞き、情報共有を行いました。結果、問題の難易度としては山梨大学の試験日程の間に位置するのではないかと考えられます。また、科目にもよる部分はあるため、県立広島大学については後期での英語の存在が合格を左右していると言っても過言ではないと言えます。

県立広島大学「生命環境学部」の志望理由

私が県立広島大学の生命環境学部環境科学科を志望したのは、環境維持や環境保護に興味を持つある出来事があったからです。

祖父母の家に遊びに行く度、夏場であればよく川に泳ぎに行っていました。しかし、開発が進んだ結果その遊び場はなくなりました。付近で遊ぶことは出来るのですが、河川での虫探しをしてもカワゲラなどは見つかりません。開発に反対はしませんが、もう少し環境に優しい開発はできなかったのだろうかと長年思い続けて、結果として今の学部に所属することとなりました。

水関連だけでなく、多様な研究が行われていることもホームページ上で学んでいたため、僕のやりたいことが出来る、そう考えたため、この大学を志望しました。

県立広島大学「生命環境学部」に入学してから感じたギャップ

私が県立広島大学生命環境学部環境科学科に入学してから感じたギャップは、キャンパスがド田舎にあることです。このことについては、キャンパスの位置が庄原市という所にある、という段階の情報では判断がつかないことであると思っています。入学試験は広島市内で行われました。

しかしながら、アパートの確保のために乗り込んだ庄原市はあたかも時間が昭和後期から平成初期で凍てついてしまったかの様な、古く、そして人が疲れた雰囲気のする町でした。娯楽はなく、広島市内からも遠い。あるのはキャンパスだけです。

県立広島大学「生命環境学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

まず、県立広島大学と広島大学は取り違えられやすい。弁解をし、何をしているか聞かれたところで「生命環境学部環境科学科に所属している」などと言っても相手の首が傾くだけでした。

また、地域においては結果、この大学の他に大学がないこともあり、若者かつバイト生というのはイコール県立広島大学生であるとの判断がなされやすいです。とにかく、影が薄いのです。庄原市という限定された空間でのみ、この名は通用するのではなかろうか、そう考えます。

内部生からみた評判

ほかの学部に比べて、携わる実験がある種の現実味のなさを抱えています。何かの問題があるからこそ要求される学問であり、他の大学ではAのためにBを作るで終わるところを、AのためにBを作ったところ、Cの物質が出ることやDという資源のロスが生じることが分かり???と前置きは死ぬほど長くなります。

直に発展する世の中を支えるのは化学や工学系の人であろうが、彼らを支え、地球を守るという何よりも高潔で偉大な使命を負えるのはこの学部のみでしょう。そのせいもあってか、一歩引いたタイプの人間が多く、小さな領域での盛り上がりを意識しがちであるように感じます。

県立広島大学「生命環境学部」のそれぞれの学科で勉強すること

県立広島大学では生命環境学部以外にも経済関連の学科や理学両関連の学科がある。やることがお互いに違いすぎて、お互いのことを一切理解していないのはポイントです。

また、大学という括りで見ると、各部門について尖った人があるという認識で、そこに優劣を見出すのは甚だ困難であると言わざるを得ません。経済関連の学科では事務的素養を培い、理学療法系では理学関連のテクニック、医療に導入される機器などの学習があります。

そして生命環境学部では、農産関連と環境関連の知識が得られ、科学よりの学科なので、卒業時には地球にやさしい振る舞い方や化学関連の多くの知識を身につけられるでしょう。まぁもっとも、日常や会社において活用できるかは疑問ですが。

県立広島大学「生命環境学部」のリアルな就職先について

進学が主です。学校としてのランクは低めなので、最終学歴の向上、高価値化のために他大学の院へ進学する人も少なくはありません。また、庄原に残るという選択をするものはそこに住んでいない限りはほとんどの場合、この地を後にするでしょう。

真面目な進路の話しに戻ると、ハイレベルな人達は多くの場合、公務員や大企業(マツダ等)に就職しています。もっとも、多くの人は庄原を後にする上、地元に就職するパターンがほとんどであるので、就職先がどのレベルのどんな会社かはわかりずらいです。

普通帯の人々はこれもやはり地元にほとんどの学生が帰っています。中小企業志望が多く、ある種、力量を把握出来ている人が多い印象である。

低レベルな人々は普通の層の人と似た末路に陥りがちで、何よりも面接に通らないパターンが増えます。面接の数はこなせてもレベルは上がらず、落ち続けるようです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、県立広島大学「生命環境学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

県立広島大学「生命環境学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひマイナビ進学で県立広島大学のパンフレットを請求してみて下さい。

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