【神奈川大学】経済学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は神奈川大学「経済学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく神奈川大学「経済学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は神奈川大学「経済学部」経済学科の卒業生です。

神奈川大学「経済学部」の評判まとめ

神奈川大学「経済学部」の偏差値と入試難易度

◇経済学部
経済学科-現代経済専攻…偏差値47.5
経済学科-経済分析専攻…偏差値45
現代ビジネス学科…偏差値45

神奈川大学経済学部の難易度は、偏差値も45くらいで普通なので明治学院経済学部より少し下くらいです。

神奈川大学事態のレベルも偏差値的に40?52くらいですので中間くらいのレベルだと思います。もちろん友人の中には、明治学院や専修大学に受かっていた友人が居ましたが、ただ単純に都会で生活してみたいと言った理由でその大学らを蹴っていました。

また友人の中には、慶應等を受けていましたが落ちて神奈川大学を選んでいました。

神奈川大学「経済学部」の志望理由

私が神奈川大学を志望した理由は、私は幼い頃からずっとサッカーをやっていて、プロになりたいと思っていたのでサッカー部が強く、プロが何人かサッカー部から出ていたので自分も活躍すれば可能性があるのではないかと思ったからです。

さらには私の地元からも近くアクセスがしやすかったというのがあります。また経済学部を志望したという理由では、特に自分に学びたいものが当時はなく、唯一お金の流れに興味があったので経済ならまんべんなく金融であったりとビジネスに関することが学べると思ったからです。

またオープンキャンパスに行った際に、初めての事もあり少し不安もあったのですが先輩方がすごく優しく話しかけてくれて、大学生活を楽しんでいるようにも見えたからです。

神奈川大学「経済学部」に入学してから感じたギャップ

私が神奈川大学経済学部に入学してから感じたギャップは、こんなにも授業が緩いのかと感じました。授業自体の内容は難しいことをやっていたと思いますが、特に課題もなく適当に書いた文章が良い点数を貰えていたりと、想像していた大学授業より緩かったように思えます。

またキラキラした大学ライフを想像していたのですが、部活が盛んな大学だったので友人たちはジャージ生活、美人も多くはなく全くと言って良いほどキラキラしている大学ライフとは言えませんでした。

神奈川大学「経済学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

神奈川大学は部活が非常に盛んでしたので、例えば駅伝や野球、サッカーですが、私が神奈川大学出身というと『駅伝が強いところだ!』とか、『賢い』と言われた記憶があります。大学自体に特に悪いイメージも持たれていないので、比較的真面目といった印象を持たれています。

また地元のサッカーチームの先輩も通っていたところでしたので、どこの大学出身と聞かれて神奈川大学出身ですと伝えるとその先輩方からすごく可愛がってくれました。

内部生からみた評判

経済学部は一番生徒数が多い学部でしたので、サークル等や授業でも中心的な立ち位置であったと思います。サッカー部のメンバーももちろん推薦の選手等はいましたが、やはり経済学部が多かった気がします。

経済学部に在籍している生徒の傾向ですが、特にみんなやりたいことがなくて、比較的自由に授業が学べるからと行った理由で経済学部に来ていました。時間も他の学部に比べて多く、宿題等もあまりなかったので空き時間をバイトに当てたり、サッカー等の部活の練習や趣味の時間として過ごしていました。大学よりも大学外のことに一生懸命な人が多かった気がします。

神奈川大学「経済学部」のそれぞれの学科で勉強すること

神奈川大学経済学部には、経済学科、経営学科がありましたがそもそも経営学科はキャンパスが違く特に分かりません。経済学科に関しては人数が非常に多かったため、大学内では中心的な存在で人が溢れかえっていました。人が多すぎて、逆に友人を作るのが難しく、顔は覚えていても名前が思い出せないなんてことが多くありました。

また勉強内容ですが人それぞれ取る授業にもよりますが、特に金融経済に関して多く学びました。お金がどういう風に流れるのか。そもそもお金とは、何なのか。などや、経済とは全く関係がない『心理学』や『世界の歴史』に関しても学んでいました。本当に経済に関することだけではなく、幅広く色んな授業が取れたので多くを学ぶ事が出来ました。

神奈川大学「経済学部」のリアルな就職先について

優秀層は、リクルートなど人材紹介会社、公務員(市役所や消防)中には国家公務員もいて、ほかには金融系(横浜銀行、三菱銀行)の会社に就職をしていました。

普通層は、不動産の営業、アパレル、建築の営業など主に営業職に勤めていて、特に業種は関係なく経済学部ならではのどの業種においても就職できると言った感じです。他にも、スポーツジムのインストラクターや事務関係、特に女性は事務関係の会社に勤務している印象です。

また残念な人は、今だにアルバイトをしていたりアルソック等の警備員になっている人が多数います。やはり多くがブラック企業に就職し半年や一年で退職し、そのイメージがついたまま転職しまたブラック企業に再就職するといった悪い循環が起きていて、中にはなかなか再就職できずにバイトをしながらギャンブルに熱中する友人もいます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、神奈川大学「経済学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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