【京都府立大学】生命環境学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は京都府立大学「生命環境学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく京都府立大学「生命環境学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は京都府立大学「生命環境学部」農学生命科学科の卒業生です。

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京都府立大学「生命環境学部」の評判まとめ

京都府立大学「生命環境学部」の偏差値と入試難易度

生命環境学部
生命分子化学科…偏差値50
農学生命科学科…偏差値52.5
食保健学科…偏差値52.5
環境・情報科学科…偏差値52.5
環境デザイン学科…偏差値55
森林科学科…偏差値52.5

京都府立大学生命環境学部の難易度は、京都大農学部より下、京都産業大の生命科学部や近畿大の農学部よりは上です。

学科の同級生の中にも、前期で京都大学や大阪大学に落ちて、後期で京都府立大学に入った人、滑り止めで京都産業大学の生命科学部や近畿大学の農学部を受けたという人が居ました。

京都府立大学「生命環境学部」の志望理由

私が京都府立大学生命環境学部を志望した理由は、自宅から通える距離であり、授業料が安かったからです。また、府立大の前身の一つに京都簡易農学校があり、農学分野の研究では歴史のある大学だからです。

高校3年次にオープンキャンパスに行った事も、大きく影響しています。実際に色々な研究室や実験設備を見たり、在学生の方々から色々と話を伺う事で、入学後の学生生活のイメージが湧いてきて、その大学に行きたいと強く思うようになりました。

小ぢんまりとした大学ですが、だからこそ学生同士の仲が良さそうで、雰囲気が良かった事、教員あたりの学生数が少ないので、きめ細やかに指導してもらえると聞いたのも、京都府立大学を選ぶ決め手となりました。

京都府立大学「生命環境学部」に入学してから感じたギャップ

私が京都府立大学の生命環境学部に入学してから感じたギャップは、学生達が大人しいという事です。学科内の雰囲気は良かったし、一緒に実験や実習をするだけでなく、一緒に遠足を企画したこともある位、皆予想以上に仲が良くって居心地が良かったです。

ただ、学祭はとにかく盛り上がりに欠け、ショボかったです。就職活動の支援は、あんまりやってくれなかったです。就職セミナーが何度も開催される、他大学の学生が羨ましかったです。勉学の面では、それほどギャップを感じることも無かったです。

京都府立大学「生命環境学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

京都府立大学は、伝統のある大学だし、一応公立なので、親世代の人達からはお世辞ながらも「良い大学に行っている」と言われました。彼氏からは、相手が外国人だったのと京大で働いていたのとで、ふーん くらいにしか思われませんでした。

一番ひどかったのは、小中学校時代の同級生で、「京都府立大学って何?そんな大学があるの?」です。彼女は他府県の短大に通っており、恐らくは受験の際にも志望校のレベルが離れているので、府立大の名を目にすることは無かったのかなと思います。

内部生からみた評判

悪く言えばちょっと田舎臭いイメージ、特に農学生命科学科は農場実習もあるし、特に田舎臭い。よく言えば素朴。でも文学部からは、色々実験とかやっていて凄そう、かっこいいみたいに言われることはありました。女子が多い学部です。特に食保健学科はほぼ女性ばかりです。大学院には男性も居ました。私のいた学科は、男性より女性の方が少し多かったです。森林は男の方が圧倒的に多かったです。

私の学科は特に、女学生ではサバサバした人が多かったです。物事を合理的に考える人が多かったように思います。女子の中では、男子に媚をうるという人はあまりいなくて、力仕事でも何でも普通にこなしてました。

京都府立大学「生命環境学部」のそれぞれの学科で勉強すること

京都府立大学の生命環境学部には、生命分子化学科、農学生命科学科、食保健学科 環境・情報科学科、環境デザイン学科、森林科学科の6学科があります。

農学生命科学科では、3年生で農場実習がありました。週に一回、大学本部からバスで1時間半ほどの所にある農場で、作物や果樹の栽培管理について学んだり、牛の世話をしたりしました。実習で収穫した作物は、一部お持ち帰りが出来ました。食保健学科では、週に一度給食実習があり、そこで作った料理は学内の希望者に数量限定で有償で提供されていました。

ヒエラルキーについては、特記することは無いです。入試の偏差値だけ見れば、文学部が高いですが、在校生はのほほんとしているというか、他学部と比べて自分の学部が上だ下だと気にする雰囲気は無かったです。みんな自分の事に一生懸命ですが、他と比べて優越感に浸るという事は聞きませんでした。

京都府立大学「生命環境学部」のリアルな就職先について

優秀な層は、農林水産省に入るとか、京都大学、大阪大学、奈良先端技術大学などに進学します。学術書を翻訳して出版する会社や種苗会社(タキイ種苗など)や食品会社に就職した人も居ます。

普通の層は、高校教師、専門学校教師(分析系、園芸技術系など)塾講師などが複数人います。教職課程を取る人は大勢いましたが、実際に教師になる人はそこまで多くは無かったです。理系なので内部進学で院に残る人、博士後期課程まで居続ける人も居ます。

親の後を継いで農業に従事する人、畜産や食品会社、化学製品の会社に就職する人も居ました。植物園に就職した人、公務員、警察官、ゼネコン会社も居ました。居酒屋チェーンの雇われ店長も居ました。ブラック会社として有名だったので、同期生の中ではちょっと同情されています。自治体の任期付き研究員になる人もいました。

残念な層という言い方は良くないですが、就職がなかなかきまらなかった人なのかには、専攻とは全く無関係のアパレル関係や事務職で滑り込んだ人もいます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、京都府立大学「生命環境学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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