【神戸学院大学】人文学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は神戸学院大学「人文学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく神戸学院大学「人文学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は神戸学院大学「人文学部」(旧)人間心理学科の卒業生です。

※2017年度以前の入学生の卒業後、「人間心理学科」は廃止予定

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神戸学院大学「人文学部」の評判まとめ

神戸学院大学「人文学部」の偏差値と入試難易度

◇人文学部
人文学科…偏差値40

神戸学院大学人文学部人間心理は偏差値50程度の私立文系です。そこまで難易度の高い大学ではありませんが、臨床心理士を目指す関西圏の高校生からの人気が高い学科です。

私は特に行きたい大学がなかったため、親に臨床心理士になりたい旨を伝えたところ、こちらの大学をおすすめしてもらい、受験するに至りました。一応ここが本命ですが、前述した通り積極的に目指したわけではありません。そのため、もう少し頑張ればよかったと少しだけ後悔しています。

神戸学院大学「人文学部」の志望理由

私が神戸学院大学人文学部心理学科を志望した理由は臨床心理士になりたかったからです。関関同立を目指すほどの成績はない生徒が現実的に目指せて、なおかつ実際に臨床心理士になった方もいて実績を残している大学はここでした。

加えて他の項目で回答した通り私が一時期通っていた心療内科の臨床心理士の女性も神戸学院人文学部心理学科の出身であり、そういった意味でも安心感と親近感はありました。

私立大学なのでセンターをあまり重視されず数学と理科が苦手でセンターであまり良い点を取れなかった私でも現実的に目指せる大学でした。ただ最終的には親に勧められるがまま特に何も考えずに入学することを選んだ大学でした。主体的に志望した大学ではありませんでした。

神戸学院大学「人文学部」に入学してから感じたギャップ

私が神戸学院大学人文学部心理学科に入学してから感じたギャップは、思っていたよりも臨床心理士を目指している人が少なかったことです。心理学と言う響きに漠然とした憧れを抱いて入学した人が多く、将来に対してあまり具体的なビジョンを抱いている人はいませんでした。

ただその中で早い段階から将来に向けた具体的な展望を抱き、その目標に向かって努力していた私は教授の目に留まり、アドバイスを下さったりと何かと目をかけてくださいました。

神戸学院大学「人文学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

関西圏内の私立の大学の中では関関同立に比べれば確かにあまり難易度の高い大学ではありませんが、それでも日東駒専程度の難易度があるので世間や地元からの評判もそこまで悪くはありませんでした。

実際に私が一時期通っていた心療内科の臨床心理士の女性も神戸学院大学人文学部心理学科の出身であり、実績も残していると思われます。ただ他の学部の男子学生の素行が悪いという噂は大学のそばで暮らしている地元の住民からしばしば聞きました。

内部生からみた評判

神戸学院大学の心理学科は人文学部の中の1つに含まれる学科であり、率直に申し上げますと人文学部のおまけのような立ち位置でした。講義も人文学に該当するようなものが多く、あまり学生に対して熱心な指導を行っていない教授からは、しばしば人文学部と同じ扱いと認識を受けていました。

ただ人文学の授業が私にとって興味をそそるものが多く、そういった意味では人文学部の学生と同じ講義を受けられた事は私にとっては大きなみのりではありました。ただもう少し心理学科らしい専門性が高い授業は受けてみたかったなあと思っていました。

神戸学院大学「人文学部」のそれぞれの学科で勉強すること

神戸学院大学人文学部心理学科には、臨床的な側面から心理学を学ぶ臨床心理、医療的な側面から心理学を学ぶ医療心理、児童の精神的な発達に主眼を置いた発達心理学という、大きく分けて3つの専攻科目がありました。各々の専攻科目の中に3つずつゼミがあり、二年生の後期でどのゼミに入るかを決めました。

私は臨床心理士を目指していたため臨床心理を専攻することにしました。臨床心理は先述した専攻科目の中でも特に人気が高く倍率も高かったですが、二年生までの講義を頑張ったため、優先して臨床心理のコースに割り振ってもらえました。割り振られたゼミも最も人気が高く、なおかつ第一志望のゼミでした。とても有意義なゼミ生としての生活を送れました。

神戸学院大学「人文学部」のリアルな就職先について

実際に臨床心理士になった人はほとんどいません。先述した通り心理学という響きに漠然とした憧れを抱いて入学した人が多く、また臨床心理士になるには大学院へ進学した上で更に試験に合格する必要があり、様々な面でのハードルの高さを理由に、臨床心理士を目指して神戸学院大学人文学部心理学科に入学した人も、最終的にはほとんどの学生が臨床心理士になることなく卒業していきました。

私は現在、心理学と全く関係のない分野で正社員として勤務しつつ、通信教育によって大学院に通っています。こちらは1年後に卒業となる見込みですが、社会に出てからわかった心理系の職業の給与の低さを見て、仮に臨床心理士となった後も臨床心理士として働く気は失せつつあります。

主な就職先は本当にバラバラでした。営業、事務、技術職、接客業などなど、特にこれといった傾向はありません。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、神戸学院大学「人文学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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