【武蔵大学】人文学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は武蔵大学「人文学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく武蔵大学「人文学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は武蔵大学「人文学部」ヨーロッパ比較文化学科の卒業生です。

※「ヨーロッパ比較文化学科」は2011年度より「ヨーロッパ文化学科」になりました。

武蔵大学「人文学部」の評判まとめ

武蔵大学「人文学部」の偏差値と入試難易度

◇人文学部
英語英米文化学科…偏差値57.5
ヨーロッパ文化学科…偏差値57.5
日本・東アジア文化学科…偏差値57.5

武蔵大学人文学部ヨーロッパ比較文化学科は文学部としては学習院大学の少し下、日大の少し上ぐらいです。

同じ学部だと学習院や、東京外語大学のすべり止めとして受験するひとが多かったようです。また日大の付属高校から日大に行かず、武蔵大学を受ける友人が多かったです。

語学を勉強する、文学を勉強するという点では、日大よりも人数や規模が少なく良かったようです。学習院を受けて落ちた人や、大きな学校が苦手なひとがこの大学に来ていました。

武蔵大学「人文学部」の志望理由

私が武蔵大学人文学部を志望した理由は大きく3つあります。

一つ目は人数が少ないこと。語学を勉強するために大学を選んでいたので、人数が多いと勉強できる内容に限りがあると思いました。武蔵はゼミを中心とした少人数クラスが多かったので、勉強しやすいのではと思い志望しました。

二つ目はAO入試があることです。文学部でAOを採用している大学は少なく、大学に行くことを決めたのが遅めだった私としては一般入試に対して不安があったので自己推薦可能なAOがあるのはありがたかったです。

三つ目は教授です。英語や中国語であれば人口が多い分教授にも幅がありますが、それ以外の言語だと教授によっては言語学関連に集中した授業になると思ったので、文化やコミュニケーションを研究対象にしている教授がいる学校として武蔵大学を志望しました。

武蔵大学「人文学部」に入学してから感じたギャップ

私が一番武蔵大学に入学してから感じたギャップは、モチベーションの低さです。大学であれば大抵同じかもしれませんが、大学生で何かを勉強しようという強い意志を持っているひとはあまりいません。

特に語学は顕著で自分がその言葉を話すイメージが湧かないとただ授業を受けるだけになります。真面目に授業を受けるのは最初数回だけで、そのうちモチベーションなく授業に臨むようになっていくのを見ていて、すごくギャップを感じました。

武蔵大学「人文学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

武蔵大学自体が知名度はそこまで高くないと思います。友人に「大学どこなの?」と聞かれ「武蔵大学」と答えるとかなりの確率で「武蔵野大学?」と言われます。なので知らない人からすると、よくわからない大学という印象なのだと思います。

ただヨーロッパの文学を専攻している人や、興味を持っている人に言うと知っていると言ってもらえる場面も多いのでそういった分野の人にとっては割と有名だったようです。たた80パーセントぐらいは前者の反応ですね…。

内部生からみた評判

大学内では割と難しいことやってる人たちという印象を持たれていたと思います。やっていること、語学以外知らない人が授業のタイトルだけみてもなんだかわからない物が多いので。なので経済や経営のように履修者がおらず、より不思議な学部というイメージになっているのだと思います。

実際周りの友人と話しても「ヨーロッパ比較文化学科って何やってるの?」と言われることも多かったです。さらにレポートや論文も難しそうに見えるらしく、論文を外国語で書かなければいけなく、教授も厳しいから単位がとりづらいのでは?と思われていました。

武蔵大学「人文学部」のそれぞれの学科で勉強すること

武蔵大学人文学部にはヨーロッパ比較文化学科、英米比較文化学科、東アジア比較文化学科があり、その中で二年生になるとさらにコース分けがされます。

ヨーロッパ比較文化ではドイツ文化コース、フランス文化コース、比較文化コース、広域文化コースの四つに分かれます。ドイツ文化コースではドイツに関連する歴史、文化、音楽などを中心に学んでいきます。

また特徴として言語は少人数の授業が多いので、より理解度や進行度が分かりやすいと思います。ただその分一度ついてこられなくなると、ずるずる居なくなってしまう人もいました。逆にモチベーションの高い人にとっては教授との距離が近く、授業外でもコミュニケーションが取れるのでとてもいい環境だと思います。

武蔵大学「人文学部」のリアルな就職先について

武蔵大学人文学部は旅行代理店に入る人が比較的多い印象です。もともと旅行好きの人が多いのでJTBやHISなどの旅行代理店系の就職には有利なのかもしれません。もしくは教職を取って先生になることもあります。

ただ大半は大学の学部とは全く異なる業界に入るというイメージです。例えば銀行関係や物流関係に進む人もかなりの割合います。部活などの経験をうまく使って就職活動するタイプ。ここでいう優秀な層はそれにより大企業に入るパターンが多いです。

普通の層はコンビニや、中小企業で営業に入るのがわりとおおいと思います。残念な層は大学での勉強したことと就職活動が結びつかず、さらに部活などの活動もしていないパターンの場合アピールできなくてなかなか就職が決まらないというパターンです。このパターンになった人はわりと留学して一旦海外に行ったりする人もいます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、武蔵大学「人文学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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