【山口東京理科大学】薬学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は山口東京理科大学「薬学部」の評判について、在校生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく山口東京理科大学「薬学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は山口東京理科大学「薬学部」薬学科の在校生です。

山口東京理科大学「薬学部」の評判まとめ

山口東京理科大学「薬学部」の偏差値と入試難易度

薬学部
薬学科…偏差値57.5

山口東京理科大学薬学部は岐阜薬科大学薬学部の少し下、富山大学薬学部の少し上くらいです。

中期日程の薬学部で唯一の西日本にある大学なので医学部のすべり止めが多いです。他にも中期日程の薬学部では名古屋市立大学、静岡県立大学、岐阜薬科大学などがありますが、その中では一番難易度が低いためにそれらの大学が厳しいと感じた受験生は東日本からでも受験する人がいました。

前期日程で落ちている人がほとんどなので、後期日程で受かった大学と悩む人もいたようです。

山口東京理科大学「薬学部」の志望理由

私が山口東京理科大学薬学部を志望した理由は中期日程の薬学部であることと実家から一番近かったことです。

もともと第一志望は医学部だったので前期と後期は医学部に出して中期日程では医学部の募集はないために中期日程のある薬学部で一番近かった山口東京理科大学に願書を出しました。薬学部は私立に行くと六年間で学費が1000万を超えることも多いので金銭面から考えても薬学部なら国公立という意識がありました。

岐阜薬科大学と山口東京理科大学で悩んだのですが当時の担任の先生から単科大学よりも他学部があったほうが大学生活がおもしろいというアドバイスをもらったこともあり、工学部もある山口東京理科大学を受けることにしました。

山口東京理科大学「薬学部」に入学してから感じたギャップ

前期入試で第一志望に落ちて山口東京理科大学薬学部に来る人がほとんどなので、あまり大学に期待せずに入学する人が多いのですが、先生方はやる気満々で教員と生徒との間で意識のギャップを感じました。

大学側は入学当初から国家試験合格率100%を目指すといっていましたが、入学式終了時点ですでに退学者が2人でており、1年生の後期からは死語のようになっていました。

他学部と比較すると進級の難しい学部ですし、他大学でも国家試験合格率100%はほとんどない数字ではあるので、最初から無茶な目標であったことは否めません。

山口東京理科大学「薬学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

一応公立大学なのですがもともと東京理科大学の姉妹校であり私立大学であったこともあり、正式名称が山陽小野田市立山口東京理科大学となり、地名が3回も登場する非常にカオスな大学名となってしまい県外の方からは確実にFラン大学だと思われます。

ただ薬学部は評判がいいようで、学部をいうと頭がいいと思われることが多いです。ただ薬学部なら地元の九州大学にすればよかったじゃないかといわれることもあり、大学の知名度が全然無いなと感じます。

内部生からみた評判

もともと工学部だけの大学であったこと、工学部棟と薬学部棟が離れていることなどから工学部との接点はサークル活動くらいでお互いに意識することはほとんどありません。薬工連携を謳っていますが一般教養の授業もほとんどないので普通に大学生活を送れば工学部と接する機会はほぼないと思われます。

薬学部の人は真面目でおとなしい人が多いです。一部は派手な人もいますが、実習や発表などでランダムに班を組まれるのでお互いうまいことやっていけています。華々しいキャンパスライフを望む人は他大学を志望したほうがいいと思います。

山口東京理科大学「薬学部」のそれぞれの学科で勉強すること

薬学部には6年制の薬学科しかないので基本的にみんな国家試験に向けての勉強をします。低学年では基礎科目や教養科目、中学年では専門科目や実習、高学年では卒業研究や国試に向けての勉強がメインになります。

公立大学ということで地域に根付いた科目も多くあります。低学年では早期体験学習や薬学倫理などスモールグループディスカッションをして発表をするような授業が多かったです。2年前期から実習が始まりすごく忙しくなります。

化学、生物、物理の科目がほとんどでテスト期間には膨大な暗記を求められますが再試もありますのでなんとか乗り越えられるレベルだと思います。まだできたばかりの学部ですので高学年のことはわかりません。

山口東京理科大学「薬学部」のリアルな就職先について

まだ一期生が卒業していないため就職先はわかりませんが、大学側としては病院・薬局・製薬メーカー・公官庁などを就職先として挙げていました。いまのところ1年間で約5人くらい留年・退学・休学などでいなくなりますが進級条件を見ると4年から5年に上がるときが一番厳しく留年者が多く出そうです。

4年までは必須科目を何個か落としても進級可能ですが5年に進級する前に必須科目は全部単位を取得する必要があります。必須科目を落としてしまうと一個下の学年の生徒と一緒にもう一度授業を受けることになります。

またその授業のコマに現在の学年の授業がかぶってしまった場合そちらの授業が受けられなくなるため必然的に1年ずつ授業がずれていくことになってしまうので、再試もうまく活用しながらいかに必須科目を落とさず勉強できるかが進級のカギとなります。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、山口東京理科大学「薬学部」の在校生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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