【奈良女子大学】文学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は奈良女子大学「文学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

奈良女子大学「文学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方は奈良女子大学のパンフレットを請求してみて下さい。ネット上に掲載されていない貴重な情報が沢山見つけられますよ。

マイナビ進学を使えば、奈良女子大学のパンフレットは簡単に請求できますので、少しでも奈良女子大学「文学部」への受験を検討している方はパンフレットを取り寄せてみて下さい。

奈良女子大学のパンフレットを請求

それでは、さっそく奈良女子大学「文学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は奈良女子大学「文学部」人文社会学科の卒業生です。

関連記事
奈良女子大学の全体的な評判

奈良女子大学「文学部」の評判まとめ

奈良女子大学「文学部」の偏差値と入試難易度

奈良女子大学文学部の難易度は大阪市立大学文学部の少し下、奈良教育大学教育学部の少し上くらいです。

偏差値が高い他の国立大に比べると易しめなので、京都大学や神戸大学、お茶の水女子大学にセンター試験の点数ボーダーが届かなかったから奈良女子大学に受験したという友人がほとんどです。

私立大学では関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学、龍谷大学、京都女子大学などを受験したという人が多く、蹴った友人が多いです。

奈良女子大学「文学部」の志望理由

私が奈良女子大学文学部を志望した理由は、まず第一に国立大だからというのが大きいです。また、女子大学なので、男子学生の受験者がおらず競争率が他の国立大と比べて低いのではないかと思い受験しました。

奈良女子大学文学部では入学時学科が分かれておらず、2回生になるときに選択できるので、入学してから1回生のうちに受けた授業で自分の興味を探り、その上で学科選択ができます。

大学全体の学生数が他と比べるとかなり少なく、敷地も狭いので、教授や他学生と密に接することができます。敷地は奈良公園にとても近く、平城宮跡にも近いので、奈良時代や飛鳥時代といった日本史を勉強するのにはとても適していると思って文学部に入りました。

周辺が観光地なので色々な施設も近くにあり、駅から10分程歩けば大学に着くので交通アクセスがかなりいいというのも魅力でした。

奈良女子大学「文学部」に入学してから感じたギャップ

私が奈良女子大学文学部に入学してから感じたギャップは、とても真面目な学生が多い点です。大学といえば遊び回っている学生が多いというイメージだったのですが、奈良女子大学では皆勉強熱心であまり羽目を外すことがないように思います。

入学前から敷地は狭いと聞いてはいましたが、他の大学に入学した友人の話とも比較し、ほんとに狭かったんだなと思いました。キャンパスは1つしかなくて、キャンパス間移動がないのはありがたいといえばそうなのですが、それに伴って文化祭などの行事も規模が小さいです。

奈良女子大学「文学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

歴史の長い大学なので、親世代や年配の方にはよく知られています。大学名を言うとすごい賢いんだね!とよく言われます。ただ、同世代にはあまり知名度がなく、一度大学付近ですれ違った若い男性が「奈良女子大学ってあるんだ!でもどうせ偏差値40とかでしょ」と言っているのを聞いたことがあります。一応国立大なので、それなりに偏差値はあるのですが…。

また、奈良女子大学を知っている人に聞いても、奈良女子大学は理系が強いという印象があるらしく、文学部については知らない人が多いです。

内部生からみた評判

奈良女子大学には3つの学部がありますが、文学部はその中でも、よく言えば勉強熱心の学生が多い、悪く言えば『ダサい(芋っぽい)』学生が多いと言われています。

英語の授業は入試時の成績でクラス分けされますが、下位クラスに文学部生は少ないように思いました。学部内はかなりアットホームな雰囲気です。全体人数が少ないかつ、1回生のときは学科がわかれていないため文学部内は学科の隔てなく交流があります。

教授方は他学部と比べて親切な人が多い印象で、何かと融通をきかせてくれることが多いです。文学部は特に授業でジェンダー関連の問題を議論する機会が多いです。

奈良女子大学「文学部」のそれぞれの学科で勉強すること

奈良女子大学文学部では人文社会学科、言語文化学科、人間科学科があります。

人文社会学科では、歴史学、地理学、社会学などのコースが細分化され、学科としては幅広い分野を取り扱っています。文学部の中では人文社会学科に進む人が1番多いです。

言語文化学科では、様々な言語の文学を取り扱っています。選択するコースによって雰囲気が違い、忙しいところや比較的のんびりしているところなど色々な噂を聞きます。

人間科学科は、主に心理学を取り扱っています。若干理系っぽいなというイメージです。人間科学科においては、人文社会学科や言語文化学科との間に結構な隔たりがあります。人文社会学科と言語文化学科の学生は授業が被ることがありますが、人間科学科に進んだ友人とはほとんど授業で遭遇しないです。人間科学科はどちらかといえば、生活環境学部と授業が一緒になることが多いようです。

奈良女子大学「文学部」のリアルな就職先について

学部内で取り扱う分野が幅広いので、文学部学生の就職先も幅広いです。公務員、メディア系企業、食品系企業、電気系企業…….本当に色々です。全体人数が少なく、全体的に勉強熱心な雰囲気があるので、成績の良い悪いで就職先にばらつきがあるというような話も聞きません。

ただ、大学としては奈良県内の企業への就職を推したいようで、授業内で奈良県内の企業の社員の方が公演にいらっしゃることがとてもよくあります。授業外でも交流会がよく催されています。

進級は、4回生までは単位取得状況に関わらず進級できます。卒業時に卒業要件単位をちゃんととれているかいないかなので、留年する人の話はほとんど聞いたことがありません。人数が少ないので教授が取得単位状況について危ない人にはちゃんと声をかけるなど、気を配っていただけます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、奈良女子大学「文学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

奈良女子大学「文学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひマイナビ進学で奈良女子大学のパンフレットを請求してみて下さい。

奈良女子大学のパンフレットを請求

関連記事
奈良女子大学の全体的な評判

コメントをかく

*