【追手門学院大学】社会学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は追手門学院大学「社会学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく追手門学院大学「社会学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は追手門学院大学「社会学部」社会学科の卒業生です。

追手門学院大学「社会学部」の評判まとめ

追手門学院大学「社会学部」の偏差値と入試難易度

社会学部
社会学科…偏差値45

追手門学院大学、社会学部社会学科のレベルは、摂神追桃と呼ばれる、摂南大学、神戸学院大学、桃山学院大学のレベルと同格もしくは、やや上にある。

同大、同学部の同期は、近畿大学に落ちて同大へ入学する者が非常に多く、大学や学部生のレベルは非常に多様であると思われる。私は当初、関西大学の法学部か社会学部、神戸学院大の法学部を志望していたが、不合格となった。

摂神追桃は関西私大のなかでは、三流であり、関関同立、産近甲龍の下にある。例外的に、心理学部はこれらと同格となる事がある。

追手門学院大学「社会学部」の志望理由

私が、追手門学院大学社会学部社会学科を志望した理由として、学問範囲や研究範囲が非常に広大であり、多様である事である。元来飽き性である私は、1つの分野の1つの専門を繰り返し学び続ける事は不可能であると考えていたために、社会学部を志望した。

しかし、社会学部に関しては、大雑把なイメージしか持たず、具体的にどの様な学問であるかは当時理解していなかった。 元々、読書は行なっており、歴史や理論には感心があり、それらに最も近いと思われる学部が、社会学部では無いのであろうか?と仮定した段階で、受験した。 元より、教育学部などの他学部には嫌悪感を抱いたので、それらも相まったとも言えよう。

追手門学院大学「社会学部」に入学してから感じたギャップ

第一志望校では無かったので、さほどの期待はしていなかったが、ある程度自分の中に存在するキャンパスライフとは程遠い事を痛感した。履修登録や出席などの一定の自由は感じることが出来るが、それ以上は期待通りのキャンパスライフでは無いと痛感した。

初期高等教育までは、与えられると言う前提が存在し、それを不自由に感じつつも、それに甘んじてきたが、キャンパス内では未だにそれに甘んじている学生側の空気と、高校の延長として、学問を行わせようとする大学に大きなギャップを感じた。

それら空気感は学部ごとなら異なるが、比較的社会学部は薄く過ごしやすかったが、大学内での自治的要素は形式に留まり、理想のイメージとは大きなギャップであった。

追手門学院大学「社会学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

追手門学院大学は社会学部に限らず、大学のイメージは若年層を中心に可もなく不可も無いイメージである。中年層からは、金持ちが通う大学というイメージが存在する。

しかし、評判はあまり良いものではなく、私の同学部の同期が逮捕されるなど、半年から一年のペースで不祥事が世間に晒される事があり、総じてボンクラ息子やケバい女学生が多いというイメージが昨今では定着している。

そもそも、社会学部に対するイメージが、あらゆる大学で印象を持たれ難く、前述した大学の評判や印象が先行している。

内部生からみた評判

追手門学院大学社会学部の学内での評判は総じて良いという印象が存在する。学生側からは、授業出席に厳しくなく、単位の取得が他学部と比較した際に、非常に容易であり、比較的自由なキャンパスライフを送りやすいと言う定評が存在する。

教職員からの印象も大変よく、学生の余裕が存在する為なのか、話をよく聞き、非常に良く、卒業後は多種多様に方々で活躍しているという評判を何度も聞いた事がある。

一見不真面目に見えるが、素直で真面目で思慮深いと好印象を得ている。その為、社会学部に対しては大学側も大した干渉も行われていない。

追手門学院大学「社会学部」のそれぞれの学科で勉強すること

追手門学院大学社会学部には、社会学科のみが存在している。同学科では、既存の体制やシステムがどの様にして構築されていったのかの過程を学習したうえで、身近な疑問と言ったミクロを研究対象としたり、歴史や国際関係と言ったマクロを研究対象とする事もある。社会学的要素と人類学的要素を主に学習し、研究対象として行く。

リスク社会論では、リスクを回避する事によって新たに生じるリスクを多面的に考察したり、昨今の話題と混じり合わせながら学習してゆく。社会学部は、政治学や哲学、歴史学などあらゆる文系の土台となる思考を培う基礎を勉強する学部である。

大学内でのヒエラルキーは、他学部とは一線引いた存在であり、階層にこだわらない学部として、やや独立したものとして、内外から認知されている。

追手門学院大学「社会学部」のリアルな就職先について

私の先輩、同期、後輩を参考に述べさせて頂きます。 社会学部の、卒業生や就活が終了した者たちの中で最も一般的な者たちは、大学の支援を受けながら、中小企業の総合的な一般職に着く者たちが多くいますが、彼らは社会学部の中でも、あまり自発的に思考し行動する者たちではありません。

私の周りにいるゼミの後輩は、社会学をある程度学んだ上で、金融に関心を抱き、奨学金などを利用して、株やFXに長けていた為に、野村証券の内定を頂いておりました。他の同期は、主に飲食関連会社や貿易関連会社を設立させるなどの自営業を行う者達が多いです。

また、大学院進学も多く、研究職を目指す者も比較的多いと思われます。 総じて、皆が皆独立しているわけでは無いが、他学部と比較しても独立したり、独立思考やフリーランスで活躍する者が非常に多いです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、追手門学院大学「社会学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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