【関東学院大学】社会学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は関東学院大学「社会学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく関東学院大学「社会学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は関東学院大学(旧)「文学部」現代社会学科の卒業生です。

※2015年、(旧)文学部現代社会学科を改組、「社会学部」となりました。

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関東学院大学「社会学部」の評判まとめ

関東学院大学「社会学部」の偏差値と入試難易度

◇社会学部
現代社会学科…偏差値42.5

神奈川大学の下で桜美林大学や帝京大学と同レベル。横浜商科大学や桐蔭横浜大学よりは上かと思われる。

推薦で来る人が多く現役生が圧倒的に多い。私の場合は浪人であったが浪人も30人中3人はいた。現役生が圧倒的に多いので最初は戸惑う。浪人してここに来るの?といったイメージらしく肩身が狭かった。

同級生も帝京と悩んだ人や、国士舘と悩んだ人、また横浜商科大学や桐蔭横浜大学を蹴ってきた人や内部からそのまま上がってきた人もいた。

関東学院大学「社会学部」の志望理由

自分は浪人をしており、本来はマーチクラスを狙っていたが法政大学の補欠合格で電話が鳴らなかったため、センター利用後期で急いでこの大学を志望した。

理由としては、文学部に社会学科があったこと(当時)、現在は社会学部へと変わっているよう。心理学などを学びつつ、社会学のことも学びたかったためこの学部は魅力的であった。社会福祉士や教員免許の資格も取れるため、取れる資格があることは魅力であった。

また、英語の文法問題集過去問等においてこの大学の名前もあり、割と有名なのかと思ったため。ミッション系の学校であり、少し横浜から外れた場所にあるため落ち着いた環境の中で勉強できるのではないかと思ったことも理由である。

関東学院大学「社会学部」に入学してから感じたギャップ

私が入学してから感じたギャップは関東学院大学といえば八景キャンパスの方が主だったらしく、金沢文庫キャンパスの方は全くと言っていいほど栄えていなかったところ。学食も憧れていたようなものではなく、本当に食堂のようなものであった。

大学といえば広いイメージがあるが、学部内で完結しているため、ほとんどの生徒を顔見知りになってしまい、新鮮さがない。また落ち着いて勉強できるのかと思ったのだが、そのようなこともなく、私語も多かった。

関東学院大学「社会学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

偏差値が低いと言われているが、神奈川の中ではマンモス校であるため、神奈川県内の企業には必ずと言っていいほど先輩はいるようである。また中高大と一貫であるため、内部生はお金持ちのイメージがあるようであった。頭は悪いように思われるがネームバリューはあるので、どこだそこ?とはならなかった。

また看護学部ができることもありこれから上がっていくように思える大学と言われたこともある。ラグビーが強かったのでラグビーのイメージがある人も多かった。

内部生からみた評判

主に中小企業へ就職した人が多いようである。大企業は私の周りでは聞いたことがない。また資格を生かして、教員や社会福祉士になる人も多い。社会学部は福祉系もメインの講義であるためその方面に進む人も多かったように思われる。

しかし、公務員を目指して警察官になった友人もいた。その他では不動産関係や、小売などが多かった。OB、OGも各種業界にいるので中小企業ならパイプが多少はできるかもしれない。

また大学院まで進み、心理学系の資格を取りその方面で就職をする人も数人いた。社会学部だからと言ってマーチや早慶のようにマスコミ関係にいくことはできない。

関東学院大学「社会学部」のそれぞれの学科で勉強すること

関東学院大学には私の在学時は文学部、人間環境学部、経済学部、経営学部、理工学部、法学部があり法学部は小田原であったため関わることもなかったのでよくわからないが、八景キャンパスにある学部が主とされていた。今日、食の授業や礼拝なども八景の方まで出ないといけなかったりと少し学部によって差はあった。

一番人気がある学部は経済や経営学部であり、派手な人が多かった。人間環境学部は管理栄養士などの資格が取れるため、女子の人気が高かった。文学部もやや女子が多めだが、比較文化学科は割と男子が多かったイメージがある。その他には私の在籍していた社会学科、英語英米学科があり、文学部の中では比較文化学科が人気があったように思われる。

関東学院大学「社会学部」のリアルな就職先について

優秀な人は公務員(警察官、教師、市役所など)、大企業にはコネがないと学歴フィルターがかかるのではないかと思われる。周りであまり大企業に行った人はきいたことがない。

普通の層は小売業界のスーパーやディラー、飲食業界、家電量販店、塾講師などが多いと思われる。具体名で言うとトヨペットや日産の販売会社、アオキ、ノジマなど…その他は中小企業のためあまり社名が分からない。

残念な層は留年は然り、フリーターも多いのではないかと思われる。コンビニ(セブンイレブンやファミリーマート)居酒屋(ワタミやモンテローザグループ)、カフェ、アパレル店員など。

判定は普通にしていれば卒業できるし、多少遊びながらでも特別難しいことをするわけでないので上手いことできるようになっている。(レポートや出席メイン)しかし、遊びすぎやバイトのしすぎで留年する人も周りには何人もいた。バランスが取れるかどうかは自分次第といったところ。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、関東学院大学「社会学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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