【立教大学】経営学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は立教大学「経営学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく立教大経営学部の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は立教大学「経営学部」国際経営学科の卒業生です。

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立教大学「経営学部」の評判まとめ

立教大学「経営学部」の偏差値と入試難易度

◇経営学部
経営学科…偏差値65
国際経営学科…偏差値65

立教大学の難易度は中央大学法学部の少し下、明治大学経済学部の少し上くらいかと思います。

友人のほとんどは早稲田大学や慶応義塾大学の経済学部に落ちていました。一方早稲田大学の文学部や人間科学部といった偏差値が低い学部に受かったけれども、立教大学経営学部国際経営学科を選んでいる人もいました。

やはり大学名よりも、大学で学べることや、就職活動の際の優位性を考えると、経営学部というのは強いと思います。塾の友人は立教大学の経営学部国際経営学科と中央大学法学部どちらも合格していましたが、中央大学法学部の方が弁護士になりやすく将来も安泰だ、ということで、中央大学を選んでいました。

立教大学「経営学部」の志望理由

私が立教大学経営学部国際経営学科を志望した理由は、必ず半年間の海外留学にいけるからです。留学にいくことが必修になっており、留学中に受講したものが単位として取得できます。

ほかの学部では留学で単位を得ることは難しく、休学をして留学に行く人が多いです。しかし経営学部国際経営学科では、留学しながら単位を得ることができるため、ストレートで卒業することができます。

私は浪人や留年・休学等をしたくなく、ストレートで社会人になりたいと考えていたため、この学部を選びました。また経営学部では、社会学と経済学の中間のような講義も多くあったため、学べる学問の範囲も広かったことも魅力でした。

あとは、力の入っているゼミナールが多かったことも志望理由のひとつです。週3日以上活動日があるゼミが多く、他の学部にくらべゼミナールで学べることも多くあると思います。

立教大学「経営学部」に入学してから感じたギャップ

私が立教大学経営学部国際経営学科に入学して感じたギャップは、英語を話せるひとがほとんどいなかったことです。入学前は、この学部に入る人は帰国子女が多いときいていたので、自分だけ英語の授業でおいていかれたらどうしようと不安に思っていました。

しかし実際はTOEIC600点以下の人も多く、授業においていかれることも全くありませんでした。大学生になってから英語ができるようになっていく人が大半だったのが、ギャップです。

立教大学「経営学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

バイト先や就職先の人からは、「英語ができる人」という印象をもたれることが多かったです。その理由は「国際」という文字が学部名にはいっていることと、留学が必須になっていることだと思います。

地元の友達からは、立教大学=キャンパスがおしゃれというイメージがあったせいか、おしゃれな大学に通っているね、と言われることが多かったです。一方で本当は早慶にいきたかったので、親からは残念がられています。親戚も早慶以上ばかりなので、親戚からも残念がられていると思います。

内部生からみた評判

経営学部国際経営学科は、立教大学の中でも偏差値が高く、地位も高いと思います。

キャンパス内の学生が使用できるラーニングスペースも、いつも経営学部の生徒で埋まっていました。大学の中でもゼミナールに力を入れている学部なので、教室やラーニングスペースの予約が取りやすい、というのがすごくよかったです。

また国際経営学科は英語が話せる学生が多いので、サークル内でも頭のいい学部、という印象をもたれることが多かったです。一方大学の中でも講義が難しく、単位が取りづらい学部だったので、勉強面では大変な想いをたくさんしました。

立教大学「経営学部」のそれぞれの学科で勉強すること

立教大学経営学部には、経営学科と国際経営学科があります。経営学科では、経営学を中心に学び、海外のことについてはそこまで扱いません。講義が専門的で難しいこともあり、経営学科の生徒はあまり長期の留学にいっているひとはいませんでした。

国際経営学科は留学が必須なので、全員留学にいっています。また経営学科にくらべて経営学の講義もそこまで専門的ではありません。どちらかというと、国外の経営学も含め、幅広く学んでいくような印象です。

国際経営学科では、いわゆる「外国かぶれ」の人が多い印象です。クラブにいったり、ノースリーブでキャンパス内を歩いたり、、と、少しかぶれている印象をもたれることが多かったです。ヒエラルキーとしては経営学部のなかでは経営学科の方が高いと思います。

立教大学「経営学部」のリアルな就職先について

主な就職先としては、大手企業がほとんどでした。優秀なひとは外資系コンサルにいくひとが多かったです。あとは電通や博報堂にいった人もいました。

英語ができることは大手広告代理店ではかなり有利になっていたようです。普通の層は、大手金融会社が多かったと思います。具体的には三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行などの3大銀行、あとは東京海上日動や損保ジャパン日本興亜、三井住友海上などの損保各社も多かったです。

第一生命や住友生命、明治安田生命、日本生命にいったひとも1人以上は知っています。銀行と生損保が多かった印象です。それらの企業は30代で1000万円かせげることが確実なので、それも理由だと思います。

残念な人たちは、東急リバブルや三井不動産リアルティなどの不動産仲介会社や、よくわからないベンチャー企業へ就職していました。就職活動に失敗して、終活浪人している人もいました。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、立教大学「経営学部」の卒業生の方にインタビューした内容をご紹介してみました。

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