【亜細亜大学】経営学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は亜細亜大学「経営学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく亜細亜大学「経営学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は亜細亜大学「経営学部」経営学科の卒業生です。

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亜細亜大学「経営学部」の評判まとめ

亜細亜大学「経営学部」の偏差値と入試難易度

◇経営学部
経営学科…偏差値47.5
ホスピタリティ・マネジメント学科…偏差値47.5

亜細亜大学経営学部の難易度は、大東文化大学経営学部の少し上、日本大学商学部の少し下くらいです。

しかしセンター利用入試の倍率が高いため、センター試験では8割以上の得点率が必要です。周りの友達は日本大学の商学部・経済学部や、東洋大学の経営学部などに落ちて亜細亜大学に入学した人がほとんどで、推薦入試で入ってきた生徒以外は、亜細亜大学を第一志望にしていた人はほとんどいないと思います。亜細亜大学の近くにある武蔵大学を第一志望にしていた人が多いと感じます。

亜細亜大学「経営学部」の志望理由

私が亜細亜大学経営学部を志望した理由は、特待生制度のことを知っていたからです。亜細亜大学には特待生の制度があり、入試で上位5%に入れば入学金と授業料が免除されます。私はそれを知って、亜細亜大学の学部の中では一番偏差値が高く、興味のあった経営学部を受験することにしました。

又、学校案内の中にある経営学部のカリキュラムが割とおもしろそうだと感じたこともあり、経営学部を志望することにしました。さらに、亜細亜大学は野球や陸上などの大学スポーツが強いイメージがあったので、応援に行ったら面白そうだなと思って志望しました。

亜細亜大学「経営学部」に入学してから感じたギャップ

経営のことをいろいろ学べると思って入学したのですが、心理学・文章表現・社会学・法学など無駄な必修科目が多く、経営学について本格的に学び始められるのは3年次になってからでした。

又、教授の質が劣悪なので、経営学関係の講義でも、自分が書いた高額な参考書を購入させて、それをただ読むだけというような講義がほとんどです。一番の問題は学生の勉強に対する意欲が全くないことです。経営学を学びたいと思って入学してきたような勤勉な学生はほとんどいないため、勉強日は集中できにくい環境です。

亜細亜大学「経営学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

亜細亜大学に通っていることを人に言うと、野球が強いイメージがかなり浸透しているなと感じます。逆に言うと、亜細亜大学は世間的にはあまり有名ではないので、野球が強いというイメージ以外持たれていないと思います。

ですがその割に企業からは高い評価を得ていることが多く、雑誌の中の企画で様々な企業が「本当に使える学生」をランキング化するというものでは、日東駒専に加えて、GMARCHの明治大学以外の大学よりもランキングが上でした。

内部生からみた評判

亜細亜大学の経営学部は、国際関係学部に並んで、学内では一番偏差値の高い学部です。なので経営学部と国際関係学部は少しライバルのような関係です。国際関係学部はそれを誇りに思って鼻にかけている感じがありますが、経営学部には偏差値のことを気にする傾向はあまりありません。

経営学部は他の学部と違って教授会が厳しいため、他学部が入学式の後すぐに行く2泊3日の親睦旅行のようなものが経営学部にはありません。そのため他学部は、自分たちよりも経営学部内の仲が良くないことを認識しており、そのことに関してマウントを取られることが良くあります。

適当に学部を選んで経営学部に入ってきた生徒が多いので、勉強や就活に対する意識が低く、他学部よりもインターンの参加率や就職率が低いです。

亜細亜大学「経営学部」のそれぞれの学科で勉強すること

亜細亜大学の経営学部には、経営学科とホスピタルマネジメント学科があります。

経営学科は3年時から経営領域・マーケティング領域・会計領域に分かれます。領域は一応選択しますがコースがあるわけではないので、基本的には自分の取りたい講義を選択して受講できます。経営領域とマーケティング領域は同じくらいの数で、会計領域に進む生徒はそれより少し少なめです。

ホスピタルマネジメント学科はブライダル・パッセンジャー・フード・ホテル・スポーツなどのコースを選択し、専門的な教育を受けることができます。パッセンジャーコースにはホンマでっかTVなどで人気の重太みゆき教授がいるのでかなり人気で、生徒の雰囲気も何となく洗練されています。

偏差値自体は経営学科のほうが高いのですが、明確な目標を持っているホスピタルマネジメント学科に所属している学生の方が全体的にやる気があり、まじめな印象を受けます。

亜細亜大学「経営学部」のリアルな就職先について

亜細亜大学経営学部経営学科の優秀な層は、トヨタ自動車や資生堂、シャネル、全日空などの一流企業に合格する人も一定数いますが、優秀な層は特待生か留学経験者などです。

普通の層はおぼろげに聞いたことのあるような企業や、無名中小企業がほとんどです。今は未経験でもSEなどIT系の求人が多いので、SEとして小さい企業に就職する人も多いです。

さらに、亜細亜大学が東急グループが運営する大学なので、学内で東急のグループ企業による説明会が開催されることが多く、そのため東急エージェンシーや東急ウィルネスなどの東急グループの企業に就職する学生も非常に多いです。

残念な層は、4年の3月になって1から就職活動を始めたような学生の層で、女子は事務系、男子はタクシー運転手などが多いです。ホスピタルマネジメント学科は、空港・ホテル・スポーツトレーナーなど専攻しているコースに関係する企業に入る人が多いです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、亜細亜大学「経営学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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