【山口東京理科大学】工学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は山口東京理科大学「工学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく山口東京理科大学「工学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は山口東京理科大学「工学部」の卒業生です。

山口東京理科大学「工学部」の評判まとめ

山口東京理科大学「工学部」の偏差値と入試難易度

工学部
機械工学科…偏差値47.5
電気工学科…偏差値50
応用化学科…偏差値47.5

山口東京理科大学は琉球大学工学部よりもたかく、山口大学工学部よりも下くらいです。

私は琉球大学工学部を蹴ってこの山口東京理大学に来ました。大体の人が、この山口東京理大学を第一志望としてきているみたいです。

また、県立や公立だけでなく、私立から来た人もいるのでやはり第一志望として、この山口東京理大学に合格した人が多いようです。薬学部では、さまざまな医学部を受けて落ちたため来た人が多く、薬学部の学力は確かです。

山口東京理科大学「工学部」の志望理由

私は、もともと薬学部に進もうと勉強して、1浪もしましたが、センターの点数が芳しくなく、仕方なく前期のみ薬学部で挑戦し、保険として、化学系工学部で中期のあるこの山口東京理大と、後期に琉球大学の工学部を受験しました。 結果は薬学部の前期が落ち、工学部の中期と後期が合格しました。

琉球大学よりかは、この山口東京理大の方が学力的に比較的高いため、この山口東京理大に進学いたしました。なので理由というとただ中期で応募があったからというのが大きな理由ですが、この山口東京理大の工学部では薬剤師はできないまでも、化学系の企業に就職実績があったり、いろいろな資格が入手できるというのもこの山口東京理大に志望した理由にもなりました。

山口東京理科大学「工学部」に入学してから感じたギャップ

私が山口東京理大に入学してから、感じたギャップは思ったより、サークルが少なく、また本気で活動している運動部がバレー部とアメフト部のみでした。総合大学ではなく、薬学部と工学部しかない大学ではありますが、こんなに少ないとは思わず少し残念でした。また、その2学部しかないため、工学部、薬学部専用と言ったサークルはなく、合同という感じも少し驚きました。

薬学部は再試が出るほどレベルの高い授業を行なっているにもかかわらず、工学部は高校のテストよりも簡単な試験でレベルの低さに残念な気持ちになってしましました。

山口東京理科大学「工学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

私の両親や親戚には認知されておらず、東京理科大学が私立なので、私立?と聞かれることもあります。同じく、受験生には私立?と聞かれたりしますが、公立ということを言うと意外とすごいと言われたりします。

山口周辺では、山口大学よりも下の大学というレッテルはあるものの、県立であるため、少し高い評価があるようです。それに加えて、薬学部だともっと評判が良いいように思われます。塾などのバイトでは、山口東京理科大学は良いか悪いかでいうといい印象を与えます。

内部生からみた評判

工学部の中には、もともとこの大学に志望した人が多く、この公立の大学に来れて凄いと思うこともあるようですが、学力の高い層の人たちでのこの山口東京理大の評価はとても低いです。来た当初は他の大学に転学しようと考える人もいました。工学部に限らず、薬学部においても、医学部崩れが多く、大学自体にも、教授や授業に対しての評価はひどいです。

授業などのことをみていると授業中真剣にうけているひとは3割程度で、大体の人はスマホなど隠れて遊んだりとあまりやる気が見られません。ほとんどの人はテストで良い点を取ることのみ考えており、理解することより点数を取ることを重視しています。

山口東京理科大学「工学部」のそれぞれの学科で勉強すること

山口東京理大には、薬学部と工学部があり、工学部には、応用化学科、機械化学科、電気工学科が存在しています。あまり学部学科間のヒエラルキーは存在せず、強いて言えば薬学部の方が身分が高いと思います。学力に関しては、やはり、薬学部が、ダントツでたかく、次に応用化学科、その少し下に機械化学科と電気工学科の学力のヒエラルキーがあります。

また応用化学科は工学部の中で一番女子の割合が多く、服装に気を使っている人、見た目に気をつけている人が多いです。薬学部も同様に半数は見た目に気を使いますが半分は地味で、勉強に生きている感じがします。

電気工学科や機械工学科はあまり、見かけることはありませんが、ラフな格好が多く、非リアが多いと思います。

山口東京理科大学「工学部」のリアルな就職先について

薬学部は薬学部免許取得後病院薬剤師や、麻薬取締官、薬局などの薬剤師免許必須の仕事に就職したいと考えている人が多いです。実際のところは薬学部がまだできたばたりなので、実績はありませんが、そのように考える人が多いです。

工学部におきましては、一貫して、製造業に就職する人が多いですが、応用化学科は進学する人が約2割とさほどいます。その大学院に進学後、製薬会社や、化粧品製造の会社に勤める人が多く、また化学とは関係ない、電気関係の仕事にも就職する人が多いです。

それに加えて公務員も非常に多いです。細かくは、公務員警察署や山口県警、山口県内の市役所、赤十字病院などに就職しています。企業に関しては、マツダや山口アポロガス、関西電力、パナソニック環境エンジニアリングなどの会社に就職する生徒が多くみられます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、山口東京理科大学「工学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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