神戸女学院大学の評判について【関西の有名女子大学】


こんにちは!
今回は神戸女学院大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、神戸女学院大学は関西では知名度も高く、学力レベルも産近甲龍とほぼ同等です。

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それでは、さっそく神戸女学院大学の評判について見ていきましょう!
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今回インタビューをした方は神戸女学院大学音楽学部2020年度卒業予定生です。

神戸女学院大学の評判まとめ

神戸女学院大学の偏差値

◇文学部
英文学科…偏差値47.5
総合文化学科…偏差値47.5

◇人間科学部
心理・行動科学科…偏差値50
環境・バイオサイエンス学科…偏差値47.5

◇音楽学部
器楽…偏差値35
ミュージック・クリエィション…偏差値35
舞踊…偏差値35

神戸女学院大学の学生の学力レベル

一般学部に関しては関関同立に落ちた生徒が多かったです。音楽学部に関しては京都芸術大学に落ちた生徒が多いです。

神戸女学院大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
神戸女学院=同志社女子大=京都女子大<大阪音楽大学 といった印象。

神戸女学院大学の世間からの評判

昔から英語教育で有名なため、神戸女学院大を卒業していると英語がペラペラだという前提で話を進められがちだが、実際のところはピンからキリまでの英語レベルである。

また、音楽学部に関しても昔はレベルも高かったため、年配の方に神戸女学院大の音楽学部です、というと評判が高い。どちらかというと賢い大学、というよりもお嬢様大学としての認識が高いため、少しでも英語やその他の教養があるとまわりからいい意味で驚かれやすい。

ただ、大阪大学の学生との合コンでは明らかにバカにされてしまった。(学部などの関係もあるのかもしれません)。昔からある大学であり、地域と連携している授業もあるため、かねがね地元からの評判はよい。

しかし、大学に附属の寮は規則が厳しいので、大学の最寄りのショッピングセンターでは雇ってもらいにくい、という噂がある。(門限などでクローズまで働くことができないため)。関西にある他の女子大よりギャルっぽいよね、と言われることがある。

神戸女学院大学の学生の様子

小規模大学で、(教授によるものの)基本的には出席などが厳しいので大抵の学生はまじめに授業に出席している。また看板学部の英文学科のトップクラスの学生はかなり真面目に勉強している。音楽学部の学生は勉強は苦手だが音楽への熱意があり、昼食抜きで練習している学生もいる。総じて、(他大学の友人から聞くような)無気力な学生やバイトに明け暮れて授業にこない学生などは少ないと思う。

1クラス30人ほどの小規模な授業ではほとんどの学生が真面目に授業を受けている。しかし、1年目の必修科目など100人規模の授業では寝ている人やスマホをいじっている人は多い。また1限目の授業は学年が上がるにつれて、出席率が下がっていく傾向にある。レッスンやゼミなどはほとんどの学生がまじめに取り組んでいる。

神戸女学院大学の就職先について

音楽学部は教職につく人や楽団に入る人が多い。

その他の学部もキャビンアテンダントや地上係員などの航空系、銀行などへの就職が人気だが、商社の一般職などに就職する人もだんだんと増えてきている。また音楽学部、心理学科、バイオサイエンス学科は大学に附属の大学院を含め大阪大学、京都芸術大学、神戸大学の大学院に進学する人も多い。

また音楽学部では親が音楽教室を開いているためそこのお手伝いをする、もしくはそこで先生として働く、という人たちも一定数存在するため、就職率だけでみると他の学部よりも低い傾向にある。文学部の英文学科や総合文化学科の学生のほとんどが地元の中小企業や大企業の一般職などに就職し、大学院に進学する割合は低い。

神戸女学院大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①小規模大学であるため、教授との距離が近い。ほとんどの教授が自分のことを覚えてくれている

②事務手続きなどに関して比較的融通が利く

③図書館など静かに勉強するスペースがたくさんあり、テスト期間中でもどこかしらの場所では勉強できる。

悪かったところ

①事務手続きにおいて融通が利く一方で職員によっては質問をしても的を得ない回答だったり、少し仕事が遅い人がおおい。

②最寄り駅から学校までが遠く、タクシーに乗るとバカにならない金額になる。

③成績の評価における基準がわかりにくい科目がある。(きちんと全回出席し、課題をこなしていたのにもかかわらず、70点前後の点数をつけられる、など。)

神戸女学院大学に4年間通ってみていかがでしたか?

別の大学に進学すればよかったと思う。理由は交換留学協定を結んでいる大学の数や種類、枠が少ないから。

もちろん小規模大学であるということは理解しているが、交換留学で行ける大学がアメリカとイギリスに限られているのは少し残念でした。また同じ科目でも割り当てられるクラスや教授によって教え方への態度やレベル、成績のつけ方が異なること。

小規模大学であるがゆえに、出席をとる必修科目がおおく、特に一回生や二回生では好きな授業がなかなかとれなかった。また、音楽学部はカリキュラムが少し特殊で必修科目をとる学年なども他学部と変わってくるので、他学部になかなか友だちができず、自分の中でのコミュニティーを広げにくかった。

神戸女学院大学の基本情報

神戸女学院大学の住所と最寄駅

◇住所
〒662-8505
兵庫県西宮市岡田山4-1

◇最寄駅
今津線「門戸厄神(もんどやくじん)駅」より、徒歩約10分。

神戸女学院大学の学費(4年間)

神戸女学院大学の学費は以下の通りです(入学金含む)

音楽学部…学費825万円
人間科学部…学費542万円
文学部…学費503万円

奨学金情報や学費免除制度をはじめとした詳しい学費情報は、神戸女学院大学の学校パンフレットでご確認下さい。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
神戸女学院大学は関西では知名度も高く、学力レベルも産近甲龍とほぼ同等です。

この記事以上に神戸女学院大学について詳しく知りたいという方は、神戸女学院大学の学校パンフレットを是非お取り寄せ下さい。

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