酪農学園大学の評判と偏差値【中小家畜研究会というサークルもあります】


こんにちは!
今回は酪農学園大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、酪農学園大学は学費こそ高いですが農学や畜産学を北海道で学ぶには最高の環境です。

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それでは、さっそく酪農学園大学の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は酪農学園大学農食環境学群の卒業生です。

酪農学園大学の評判まとめ

酪農学園大学の偏差値

◇農食環境学群
循環農学類…偏差値40
食と健康学類…偏差値35
食-管理栄養士…偏差値42.5
環境共生学類…偏差値40

◇獣医学群
獣医学類…偏差値60
獣医保健看護学類…偏差値40

酪農学園大学の学生の学力レベル

獣医学群は北海道大学や国内トップレベルの獣医系私立大学レベルの学生が多く在籍しており、農食環境学群は最下層は中学レベルの学力の学生から、上層になると国立の地方農業学部レベルまで多岐にわたるレベルの学生が在籍しています。

酪農学園大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
東海大学<酪農学園大学<東京農業大学 といった印象。



酪農学園大学の世間からの評判を箇条書き

・全国的にみると大学としての知名度が非常に低く、酪農学園大学という大学名を口に出しても“どこの大学なのか”や“どのようなことをしているのか”など全く理解してもらえないことが多いです。

・毎年、北海道の獣医業界・農業界・食品産業界を担う優秀な人材が多く輩出されているため、北海道の各業界からの信頼が厚いです。

・入試データなどの偏差値情報はかなり低いため、表面上のデータのみでみる大学印象があまり良いものではないです。そのため、就職活動を行う際は一般企業からの評判があまり良いものでない場合があります。

・実際に扱っている学問としては、獣医学・獣医看護学・環境生物学・農学・畜産学・酪農学・農業経済学・食品学などなど多岐にわたっているものの、大学名の影響もあり酪農のみを扱っている大学だと批評されることがあります。

・大学の所在地の市内には別の大学も3つほどあるが、市内で学問以外の分野(ボランティアやアルバイトなどの活動)で活躍する学生割合が他大学よりも多いため、近隣住民からの評判が良く信頼が厚いです。

酪農学園大学の学生の様子

部活動やサークル活動が盛んで、何かしらの活動を行っている学生が大多数を占めています。学生に人気かつ大学ならではの専門的な活動としては、ブタやヒツジなどの中小家畜を育成して研究していく“中小家畜研究会”や、乳牛を育成してウシの品評会などにも出場している“乳牛研究会”などがあります。

また、在学生の60%が道外出身者ということもあり、一人暮らしをしている学生が多いです。学生同士はそれぞれの家に集まることも多く、マナーを守りつつもにぎやかな学生街となっています。

酪農学園大学の就職先について

獣医系の学部は、独立して獣医病院を開院して獣医師となる学生や、紹介を受けた全国の獣医病院に就職するほか、製薬会社や研究所へ勤務することが大多数を占めます。また、中には水族館や動物園に就職する学生もいます。

農業系の学部の就職先としては、農業生産法人や食品関連の商社、農業学校の教員や公務員、飼料・種苗会社や農業協同組合、酪農・農業の経営者や農業機械メーカーなど、就職先は多岐にわたっています。

環境系の学部は学んできた環境系知識を生かした就職先に進むことが多く、野生動物・自然環境・GIS分野などの総合コンサルタントや、野外教育・環境教育のNPO/NGO団体、 環境・森林系の公務員として従事する場合が多いです。中には青年海外協力隊の道に進む学生もいます。

酪農学園大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①各都道府県や海外から様々な学生が農業を学びに来ていたので、非常にダイバーシティに富んでいました。

②実習施設が充実しており、牧場や動物病院、農場など様々な施設が整っている中で学業に専念できました。

③4年間を通して、座学の授業と実習をバランスよく受講できるカリキュラムになっています。

悪かったところ

①私立大学なので学費やその他の諸費用に多くのお金がかかるという面がありました。また、他の私立大学と比較して奨学金制度が充実しているわけではないという部分も、マイナスの一面と言えます。

②学生の士気に差があり、講義の際に態度の悪い学生が周囲の学生の学習を妨げているという事態が少なからずありました。

③就職課のサポート対応が担当によりいまひとつで、学生は自ら何事も行っていかなければならない場面が多くありました。

酪農学園大学に4年間通ってみていかがでしたか?

良かったと思います。 理由としては、施設や環境が整った環境下で4年間専門的に学ぶことができた点が挙げられます。

また、ダイバーシティに富んだ環境で4年間過ごしていったことでコミュニケーション能力を大いに成長させることができました。この経験は社会に出てからも大いに生かされている面であると認識しています。

現在は卒業生がスペシャリストとして各業界に従事しているので、その人脈も心強いものとなっています。 一方で卒業後も、卒業大学に対する偏差値などの表面的な評価があまり良いものでないので悩まされる場面もありますが、培っていった能力に地道に磨きをかけていくことで本来の評価を行ってもらうことができると感じているので、大きな心配はないと考えています。



今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
酪農学園大学は学費こそ高いですが農学や畜産学を北海道で学ぶには最高の環境です。ブタを飼育するサークルがあるなんて驚きですよね。

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