【青山学院大学】総合文化政策学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は青山学院大学「総合文化政策学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく青山学院大学「総合文化政策学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は青山学院大学「総合文化政策学部」総合文化政策学科の卒業生です。

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青山学院大学「総合文化政策学部」の評判まとめ

青山学院大学「総合文化政策学部」の偏差値と入試難易度

◇総合文化政策学部
総合文化政策学科…偏差値60

青山学院大学総合文化政策学部の難易度は、慶應義塾大学文学部の少し下、中央大学総合政策学部の少し上くらいです。

実際に学部内には、私自身を含め、慶應義塾大学の文系に落ちた子が多かったです。また私や友人の数名は、中央大学の総合政策学部にも合格していましたが、蹴って青山学院大学を選びました。

早慶ほどは難しくないが、MARCHの中では上の方に位置するのが、青山学院大学総合文化政策学部の大まかな学力レベルだと思われます。

青山学院大学「総合文化政策学部」の志望理由

私が青山学院大学総合文化政策学部を志望した理由は、東京の中でも最先端のトレンドの発信地である渋谷・表参道に立地する青学の、当時新しい学部であった総合文化政策学部には、メディア関連の仕事へ進みたい自分にとっての理想とする条件がほぼ全て揃っていたように思えたからです。

総合文化政策学部には、NHKと提携したゼミ活動や、映画の評論や制作を実際に行う授業など、魅力がいっぱい詰まっていました。業界の第一線で活躍する著名人から、実践的に何かを学べるのはここしかないと思いました。

また学力的にも、早慶を目指すには一浪する必要がありそうでしたが、MARCHなら英語を重点的に勉強すれば届きそうなレベルにありましたので、最終的には青学一本に絞って受験勉強に励みました。

青山学院大学「総合文化政策学部」に入学してから感じたギャップ

私が青山学院大学総合文化政策学部に入学してから感じたギャップは、メディア関連の授業が思っていたよりも地味で、また現代アートの授業も、作品を鑑賞することはほとんどなく、板書の如く映し出されるスライドショーをノートに書き写すだけの退屈な時間でしかありませんでした。

また同級生たちも、派手でアーティスティックな子も何人かはいましたが、ほとんどは地味で、特にこれといった目的も無く総合文化政策学部に入ってきた子たちばかりでした。

青山学院大学「総合文化政策学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

青山学院大学に通っているというだけで、オシャレで華やかなイメージは持たれていたと思います。頭が良いという風に言われることもありました。また総合文化政策学部という今時っぽい名前が、よりモードなイメージを抱かせてくれていました。

ただし地元・関西では青学=オシャレというイメージはそれほど浸透しておらず、東京の大学はどれも一緒くたにオシャレで先進的なイメージを持たれていました。学部名に於いては、無駄に長くて何がしたいのか分からないと失笑されることもありました。

内部生からみた評判

総合文化政策学部は、青山学院大学の中では最も新しい学部の一つであったので、学内では謎の存在と見られることもありましたが、総合文化政策学部を目指したが受からなかったので他の学部に行ったという子も多く、また学んでいる内容が特殊だったこともあり、羨望の眼差しを受けることも少なからずありました。

オシャレな青学の中でも最先端であり、華々しいメディアの世界と密接な関係を持っていると思われていた総合文化政策学部は、ある種青学の中でも最もファッショナブルだったのではないかと思います。ただし最先端であると同時に、異端でもあったように思います。

青山学院大学「総合文化政策学部」のそれぞれの学科で勉強すること

青山学院大学総合文化政策学部には、総合文化政策学科のみ存在します。総合文化政策学科では主に、メディア文化、都市文化、アートデザインの3つの柱を学び、その中から各々が掘り下げたい分野をゼミ活動・ラボ活動を通じて学んでいきます。

メディア・アートという芸大で扱うようなジャンルの学問を学ぶということもあり、オシャレでモードで、且つ自分の世界観を持った学生が多く、やはり映画や音楽やファッションが好きな者は他学部より圧倒的に多かったです。

私はその中でも、グラムロックに精通していたこともあり、より特異な存在でありましたが、個性的な学生が私以外にも多数いましたので、そこまで悪目立ちすることはなかったと思います。個性を尊重し合い、個性を伸ばし合う空気感こそが、この学部・学科の最大の魅力かもしれません。

青山学院大学「総合文化政策学部」のリアルな就職先について

青山学院大学総合文化政策学部は、学ぶジャンルの特異さとは裏腹に、就職先はわりかし普通の企業が多く、安定して良い企業に就ける学生が多いです。三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループなど大手金融機関や、日本航空、全日本空輸といった大手航空会社へ、多くの学生が就職しています。

また学内でのゼミ活動・ラボ活動を熱心に行った学生は、東映や松竹といった、当初の理想であった映画会社への就職を掴み取っています。その他テレビ局や広告代理店など、マスコミ系の仕事に就く子もやはり他学部に比べると多いです。あとはIT企業への就職が多いように思います。

全体で見ると、青山学院大学の中でも、かなり進路の優秀な学部であると思います。私は在学中にミュージシャンとしてメジャーデビューした為、卒業後もその道へ進んでいきましたが、私以外にも芸能方面へ進んでいった学生も、他大学・他学部よりはかなり多いと思われます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、青山学院大学「総合文化政策学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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