【金城学院大学】文学部の評判とリアルな就職先 


こんにちは!
今回は金城学院大学「文学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく金城学院大学「文学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は金城学院大学「文学部」英語英米文化学科の卒業生です。

金城学院大学「文学部」の評判まとめ

金城学院大学「文学部」の偏差値と入試難易度

文学部
日本語日本文化学科…偏差値52.5
英語英米文化学科…偏差値50
外国語コミュニケーション学科…偏差値47.5
音楽芸術学科…偏差値35

金城学院大学文学部の難易度は、愛知淑徳大学文学部の少し下、名城大学外国語学部の少し上くらいです。

愛知淑徳大学も一緒に受けている友人が多い印象でした。特に昔の話ですが愛知淑徳大学は私が卒業しました金城学院大学を含め、三大お嬢様大学と地元では呼ばれていて、今では愛知淑徳大学は共学になりましたが金城学院大学を受ける方は愛知淑徳大学も視野に入れている方が多い印象です。

また、落ちてしまった大学につきましては、少しレベルは高くなりますが南山大学を受ける方が多いです。金城学院大学の英語英米文化学科を受ける方は地元では最も人気でレベルの高い英語を学べると評判でした為受ける方が多い印象でした。

金城学院大学「文学部」の志望理由

私が金城学院大学を志望した理由は、実家が静岡県にあり愛知と近かった点、文学部の英語英米文化学科はエアライン志望の為のプログラムが用意されていた点、就職サポートセンターが手厚いと評判であった点です。

特に、エアラインプログラムにおいてはJALの元客室乗務員で長年多くの客室乗務員を輩出していらっしゃいました。また、3泊4日のJALの座談会と工場見学等興味を引く内容がありましたのも志望の一つでした。

そして、英米文化学科はもちろんの事、金城学院大学学部全体の就職率が中堅大学ながら偏差値の高い大学に劣らず高かった事です。はっきりとした数字が分かり兼ねますが、就職率98%はあったと思います。2019年度卒業生は99.5%のようです。

大してレベルの高い大学ともいかない金城学院大学ですが、ここまでの就職率を叩き出せるのは先輩卒業生の信頼の厚さと就職サポート課のきめ細かなサポート体制が整っているからだと思います。実際に就職活動中毎日のように就職サポート課に足を運び、添削やアドバイスを受けておりました。

金城学院大学「文学部」に入学してから感じたギャップ

私が金城学院大学文学部に入学して感じたギャップは、意外と高校からの持ち上がりの学生が多く、英語の実力が既に高い事でした。英語の実力もピンからキリまでありましたが、通常、持ち上がりの方は特に熱心に受験勉強をするイメージが無かったので驚きました。

また、お嬢様大学と伺っていましたので確かに大学入り口付近にはベンツやBMWの送り迎えの車が目立ちましたが、学生はお嬢様というより少しうるさいギャルのような印象を受けました。

金城学院大学「文学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

東海では知名度がある大学で、昔からお嬢様大学と呼ばれお金持ちの印象や上品な印象をもたれていたり、賢いと思われています。なので自己紹介をする際は、お金持ちなのかとよく問われました。

私は特に頭の良い方ではありませんでしたので、大学に賢いイメージは無かったのですが、父が友人に金城学院大学の英語英米文化学科に通っていると話すと皆口を揃えて「え!すごい!」という反応だったそうです。悪いイメージは特にありませんでした。

内部生からみた評判

文学部、特に英米文化学科は大学の中でも偏差値の高い学科のほうでした。その為、英米文化学科なんてすごいね!と他学部に言われる事もしばしばありました。また、同じような学科の外国語コミュニケーション学科の学生の方とお話をする際も、英語英米文化学科を落ちた学生がよく行かれる学科なので立場が上のイメージでした。

文学部の中で特に英米文化学科の学生がオシャレを楽しんでいたり英語を駆使して国際的のイメージを持たれるので、文学部全体として華やかだと感じる他学部の学生は多い印象でした。また、在学途中で音楽芸術学科が加わった事で今はさらに音楽も兼ねて華やかさがある推測します。

金城学院大学「文学部」のそれぞれの学科で勉強すること

金城学院大学文学部では、日本語日本文化学科、英米文化学科、外国語コミュニケーション学科、音楽芸術学科があります。

英語英米文化学科では、シェイクスピアなどの文学を学んだり、英語の構造を理解を学んだりします。この二つがゼミの主な分野ですが、それに加え翻訳通訳を専門的に扱うゼミもありました。そちらはTOEICのスコアが2年生までに700点以上でなければ入れないレベルの高いゼミでした。その為かそのゼミに入られる方は2年生までにワーキングホリデーや交換留学などを経験した学生が多かったです。

外国語コミュニケーション学科では、語学と経済を両立できるように学ぶシステムで、語学に関しては必ず英語と同時進行で第二外国語を学びます。金城学院大学文学部では英語英米文化学科が一番華やかな印象で賢いイメージでした。

金城学院大学「文学部」のリアルな就職先について

文学部では特に、教員やメーカー、金融、エアラインが大半の主な就職先でした。私の友人のほとんどがエアラインか金融へ就職する方が多かったです。また、優秀層は、トヨタやデンソーの事務職、三菱UFJ銀行、野村證券、JAL・ANAなどの大手会社に就職していました。

普通層は静岡銀行や大垣共立銀行などの地方銀行やJALスカイ・フジドリームエアラインなどの子会社が多かったです。また、残念な層は地方ドラックストアのスタッフ(杏林堂など)や中小企業の事務等を受けている印象でした。

また学部の中でも学科毎に就職先が大きく分かれていました。日本語日本文化学科の学生は、公務員や教員が特に多く、旅行やエアラインなど海外関係の就職先があまり目立ちません。一方で、英米文化学科や外国語コミュニケーション学科の学生は語学を学んでいる事も相まって旅行やエアラインが特に多く公務員や教員はほどんどいません。

しかし、この3つの学科で共通する就職先として安定して人気が高いのが金融でした、金融の中でも特に銀行です。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、金城学院大学「文学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

金城学院大学「文学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひマイナビ進学で金城学院大学のパンフレットを請求してみて下さい。

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