【北海道科学大学】工学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は北海道科学大学「工学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

北海道科学大学「工学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方は北海道科学大学のパンフレットを請求してみて下さい。ネット上に掲載されていない貴重な情報が沢山見つけられますよ。

マイナビ進学を使えば、北海道科学大学のパンフレットは簡単に請求できますので、少しでも北海道科学大学「工学部」への受験を検討している方はパンフレットを取り寄せてみて下さい。

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それでは、さっそく北海道科学大学「工学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は北海道科学大学「工学部」機械工学科の卒業生です。

北海道科学大学「工学部」の評判まとめ

北海道科学大学「工学部」の偏差値と入試難易度

工学部
機械工学科…偏差値-
情報工学科…偏差値40
電気電子工学科…偏差値-
建築学科…偏差値40
都市環境学科…偏差値35


入学試験は高校の理系学科で学んでいれば、国公立の大学よりも簡単。

北海道の遠方の地域でも、入学試験は北見市や旭川市等で開催してくれます。試験結果の合格点数等で学部の入りやすさが異なり、機械工学科と電気電子工学科、情報工学科は比較的入りやすいので、工学科に行く人は将来やりたい事を決めたうえで進めるのがいいと思います。

建築学科や都市環境学科、アドミッション・ポリシーは高校時代の試験の情報では入試可能ランクが高く、私は受かりませんでした。

北海道科学大学「工学部」の志望理由

機械工学や電気電子に興味があり、理系を志望したいと思っていたため工学部がある大学を選びました。
その中で、工業大学は北見工業大学、室蘭工業大学、北海道科学大学と絞っていましたが、センター試験でまず一つの結果が出たため、北海道科学大学の中で学部を選びました。

機械工学科は高校の物理や数学を元に展開していきますが、就職実績が会社名を聞いた事がある大手メーカーへの実績を見たため、就職も期待できると思ったため機械工学科に決めました。

学校の雰囲気についても、北海道科学大学のオープンキャンパスで行きましたが、大学の学校の雰囲気が明るく楽しそうに感じ、改めて興味を持ちました。

 

指定校推薦や公募推薦の志望理由書を書いている方は、ぜひマイナビ進学で北海道科学大学のパンフレットを取り寄せてみて下さい。大学パンフレットを見れば北海道科学大学「工学部」のカリキュラムや特徴について詳細に知ることができますので、志望理由書を他の受験生と差別化することができます。

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北海道科学大学「工学部」に入学してから感じたギャップ

機械工学科は、入ってから早速難しい内容のレポートがあり、どう答えたら良いのかわからず近くの席の友人や教授に相談するような事が多くありました。

また、パソコンを使用する授業のために学校指定のノートパソコンの購入を勧められ購入しましたが、卒業した今考えると学校指定のパソコンのスペックよりも安くて高性能なパソコンが多かったため損をしたように思いました。

また、選択式の授業では授業の教材や進め方がわからないものがありました。

北海道科学大学「工学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

北海道科学大学は、外から見ると知名度がやや少なく感じており、私は道外に就職しましたが、悲しい事に道外からの視点では北海道大学しか知られていないような状況でした。

人事担当者から聞いた話では、北海道科学大学からは何人も今の会社に来ているが優秀な人材が多いと聞いております。先輩方も機械工学科から来ている人が多く、道外では好評価のようでした。

道内では、他の学校から直接意見を聞いた事はありませんが、昔は他の工業大学が国公立ばかりで比較にならないと言われていたように思いましたが、最近は統合があり学校としての力はあると思います。

内部生からみた評判

北海道科学大学は、学校内での評価はまずまずだと思います。入学した年あたりから北海道薬科大学や自動車短大と統合され、合わせて学校が大きく改築されてキレイになりました。学生も、今までは男性がほとんどだったものが女性も多く入りました。科学大学全体としては、人が増える事は学校全体の活気が変わるのでいいと言われました。

機械工学科の評判は、ゼミの研究結果は自動車メーカー等への研究報告で良い評判があると聞きました。所属するゼミによって後々に成果を残せるかはわからないとも言われていますが、機械工学科のOBも、尊敬できる先輩は多いと思います。

北海道科学大学「工学部」のそれぞれの学科で勉強すること

機械電子工学科は実学分野がメインであり、「環境・エネルギー」「自動車」「航空機・鉄道車両」「ロボット」など、実学中心の各分野から、自分の興味・志向にあわせて学ぶことができます。

私は自動車を選びました。今まで学んだ数学や物理の知識をもとに、材料力学や流体力学などの教科を学習したり実験や技術実習を行いました。技術実習では、旋盤を使い金属加工を行いました。

後半から自動車エンジン工学があり、非常に興味を持って取り組みました。他にも自動車工業会などがあり、実際に入会はしていませんが自動車を知る機会になります。

ゼミでは各教授により研究項目が違いますが、いままでの成績等で教授が判断し研究を進める事で卒業にむけて取り込みます。

北海道科学大学「工学部」のリアルな就職先について

就職先は今までの実績だと一部上場企業への実績があります。私が聞いた限りでは北海道の企業では日本除雪機やニトリなどや、道外企業は片倉工業や日機装、AGPがありました。上記の会社名からわかる通り、就職先は機械設備や製品の設計や営業関係が多く、同級生はそういった会社に内定が決まりました。私も自動車部品の製造工場に決まり就職しました。

大学の就職課は求人情報を持っていて、最初にどんな企業があるか相談できますが、本人に合った就職先を知るにはゼミの教授経由で就職先を探してもらうのがいいかもしれません。教授によっては今の就職状況を就職課よりも知っていて、最適な会社の規模(上場企業であるかや資本金など)や業務形態(派遣か正社員か)を教えてくれるので積極的に活用しました。派遣社員の募集も沢山あり、就職に困る事はまずなさそうでした。

北海道科学大学「工学部」の具体的な就職先については、ぜひ大学パンフレットでご確認下さい。大学が開示している情報と卒業生からのリアルな口コミを比べてみることも大切です。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、北海道科学大学「工学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

北海道科学大学「工学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひマイナビ進学で北海道科学大学のパンフレットを請求してみて下さい。

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