【皇學館大学】文学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は皇學館大学「文学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく皇學館大学「文学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は皇學館大学「文学部」国史学科の卒業生です。

皇學館大学「文学部」の評判まとめ

皇學館大学「文学部」の偏差値と入試難易度

文学部
神道学科…偏差値35
国文学科…偏差値47.5
国史学科…偏差値47.5
コミュニケーション学科…偏差値40

私の通っていた大学は、そのほかの学部は教育学部がありました。1番偏差値が高い学部が教育学部で、私の通っていた文学部国史学科はさほど、偏差値は高くありませんでした。

同級生には、国公立大学の教育学部やその他有名私立の教育学部を落ちた人の中で、滑り止めとして、私の通っていた大学を受けていた人が多かったように思います。ですが、わたしはこの大学に通って本当に良かったとき思いますし、後悔していることは全くありません。

皇學館大学「文学部」の志望理由

私が皇學館大学文学部国史学科を第一に志望した理由は、小さい頃から歴史に興味があったからです。小学校、中学校、高校と社会の成績が最も良く、好きで勉強をすることができていたので、さらに深く学びたいと感じたからです。また、学校の推薦の指定されている大学の1つであったこともあり、苦労せず入ることができました。

もう一つの理由は、伊勢という特別な土地で学ぶことがことができることも大きな理由です。伊勢神宮は、多くの人が訪れる場所で、歴史もかなり深くなっています。この大学では、そのあたりも詳しく学べると思い、また、実際に簡単に伊勢神宮に行くことができるのも選んだ理由の一つにつながります。本当に神聖な大学で学ぶことができました。

皇學館大学「文学部」に入学してから感じたギャップ

私がこの大学に入学して、大きなギャップはありませんでした。しかし、学年が上に上がるに連れて、学ぶ内容が大変難しくなりました。特に昔の史料を読み、訳す授業は非常に難易度が高く苦労しました。

歴史を学ぶということが、私の想像とは少し違っていたので、戸惑うことも多々ありました。しかし、自分が選んだ道なので、考え方を変えて、取り組むようにしました。結果、大きな苦しみを味わうことなく、4年間を過ごすことができました。

皇學館大学「文学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

有名な私立大学、国公立大学と比べると私が通っていた皇學館大学は知名度は間違いなく、低いと思います。しかし、大きな大学ではないので、逆にそれが功を奏し、教授の方々はとても丁寧に、一人一人を大切に見てくれました。

他県においての評判はあまりよくないかもしれませんが、地元では、学生を大切にしてくれる良い大学という評判が高かったです。私自身もこの大学で学んだことで、知識だけなく人として成長することができました。

内部生からみた評判

私の通っていた文学部国史学科は、他の学部の人からすると、歴史マニアがいる学部と思われがちだったと思います。否定はできませんが、中には、歴史が好きではない人もいましたし、逆に嫌いだからこの学部に入った学び直したいという人もいました。

なので、他の学部や学科の人とマッチョコミュニケーションがなかったこともなく、他の学部や学科の人と一緒に受ける授業もたくさんあり、そこで、他の学部や学科の様子を聞くこともできました。傾向としては、教育学部などと比べると男性の割合が高く、明らかに女性の割合は低かったように思います。

皇學館大学「文学部」のそれぞれの学科で勉強すること

まず、文学部には国史学科、国文学科、コミュニケーション学科があります。

国史学科では、先ほども言わせてもらった通り、歴史について深く学ぶことができ、古代や近代、近現代などと学びたい時代を選ぶこともできました。また、社会科の教員になるために必要なことも学ぶことができました。

国文学科は、国語関係のことを学び、国語科の教員免許を取ることができました。

コミュニケーション学科では、英語について詳しくは学び、ゼミの研修旅行は多くのゼミが外国へ行って勉強していました。

教育学部では、主に小学校教員になるための、勉強をすることができました。三重県において皇學館大学は、教員の採用率が高いのは、教育学部での勉強が良いと聞きました。

皇學館大学「文学部」のリアルな就職先について

私の通っていた皇學館大学では、就職の幅はかなり広くなっています。まず、最も多いのは教員です。三重県での採用率は、国立大学の三重大学と張り合う人数になっているので、教員希望者は、うちの大学に来る人は少なくありません。

その他は、公務員や銀行も多くなっています。公務員講座や面接練習なども充実しているで、様々な職につく人がいます。また、最も珍しいのが神社の神主になる人がいることです。熱田神宮や伊勢神宮などの神主には、たくさんの人はなることはできませんが、一部の人はつくことができています。収入も安定しているので、とても素晴らしい仕事だと思います。

これ以外にもたくさんの就職先があり、大学の事務職にも毎年数名ですが、募集があります。本当に学生のために、一人一人を大切にして、就職も考えてくれるので、私も困ることはありませんでした。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、皇學館大学「文学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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