【帝京大学】文学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は帝京大学「文学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく帝京大学「文学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は帝京大学「文学部」社会学科の卒業生です。

帝京大学「文学部」の評判まとめ

帝京大学「文学部」の偏差値と入試難易度

◇文学部
日本文化学科…偏差値45
史学科…偏差値45
社会学科…偏差値40
心理学科…偏差値47.5

帝京大学文学部社会学科の難易度は、AO入試など受ける入試試験は様々あるので差がありますが、どの入試でも簡単です。

高校レベルの基礎が分かっていればほぼ受かります。理系の人向けに数学もありましたが、文系であり、かつあまり得意ではない私ですら難なく解けるレベルでした。

日東駒専の滑り止め大学として受けている人が大分思います。中にはMARCHの滑り止め大学として受けている人もいたり、もっと上のレベルの大学行けたんじゃないか?と思う人もいました。

帝京大学「文学部」の志望理由

私が帝京大学文学部社会学科を志望した理由は、教授の中に元新聞記者の人がいらしたからです。高校生のとき、新聞記者になりたいという漠然とした夢を持っており、その夢を叶えるためにはその人のゼミに行き、ジャーナリズムの世界に触れたらいいのではないかといえ安易な考えでした。

そもそもメディアについて学べる専門学校はあっても大学は少なく、もう一つ受けた大学もメディアに強いと言われていた大学であり、そこも受けましたが落ちました。

地方に住んでおり、親との約束で浪人するならば近くの大学と決まっていました。近くの大学でもよかったのですが、どうしても東京に行きたかった私は帝京大学文学部社会学科に行くことを決意しました。

帝京大学「文学部」に入学してから感じたギャップ

私が帝京大学文学部社会学科に入学してから感じたギャップは、思いのほかメディアの授業が少なかったことです。たしかにメディアについて学べますが、ほとんどの授業は4マスそれぞれの概論であり、基本的なことしか教えてもらえませんでした。

ほんの少しだけ実践的なことをしている授業もありましたが、制限がかかっていたり、必須授業と重なっていたりなどして私は一切取れませんでした。メディアも学べるというならばもう少し充実させていて欲しかったです。

帝京大学「文学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

帝京大学文学部社会学科のイメージは、やはりFランのイメージがあると思います。頭悪いとかだけではなく、ガラが悪いやチャラい人が多いとか悪いイメージが多いと思います。就職活動で名前だけで興味を示されなかったり、落ちたんじゃと思うことも少なくありませんでした。

逆に地方に住む人や親からは「サッカーがつよい帝京高校なら知ってるけど」とよく言われました。「帝京」名前はよく聞くけど帝京に大学あるの?のレベルでした。

内部生からみた評判

まず、滑り止め大学なので真面目な人も多いです。確かに、喫煙所ではチャラそうな人が溜まっていますが、一握りです。そもそも帝京大学は今はやりのラグビーやチアダンスが強く、また生徒数も多くよく見かけますが、その人たちはもちろん礼儀正しいので荒れている印象はないです。

また、学力の方も確かにびっくりするほどの単位しか取れてない人もいましたが、そもそもここが第一希望ではない人が多いので頭のいい人はたくさんいました。

社会学科の雰囲気としては明るいスポーツマンから大人しめなTHE文系な人様々いましたし、お互いに深く干渉しないので変な溝はありませんでした。

帝京大学「文学部」のそれぞれの学科で勉強すること

帝京大学文学部には、社会学科だけではなく日本文化学科、史学科、心理学科があります。

日本文化系はまさしく日本文化を学ぶところで、史学科は歴史を学ぶ学科、心理学科は心理学をと文学部と一括りになってますが、ほかの大学では学部としてカウントされる学科もあります。

人数的な話をすれば文学部の中では心理学科と並んで比較的多いとは思いますが、ヒエラルキーで考えたらそもそも社会学科の中でも一般的な社会学を学ぶ人や政治的なことを学ぶ人、メディアを学ぶ人と専攻があったので本当にその人の魅力次第なところはありました。

大学全体で考えると経済学部が圧倒的に多いので、強いて言うならば経済学部がいろんな意味で力があるとは思います。

帝京大学「文学部」のリアルな就職先について

学部全体でいえば、都市銀行などの金融系や教師などの公務員を中心に、三井不動産系列孫会社の営業に就職している人が優秀層ではないかなと思います。学科外のゼミも参加しており、そこのゼミの先輩の中には大手音楽メーカーや製薬会社に就職できた人や、スタートアップ会社で採用責任者をしていたりなどびっくりするような人もいますが。

私たちメディアを専攻していた人はほとんどの人が制作会社に勤めています。中には、親の会社に席を置いてのんびり暮らすと話していたツワモノもいました。ほとんどの人が中小企業の営業や制作会社のアシスタントディレクターに勤めて、何年後かにスキルアップのために転職をするという考えの人が多いみたいです。

実際に私も中小企業の営業で働いてますが、あと2、3年したら転職するつもりです。転職については、どこの大学でも同じな気もしますが。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、帝京大学「文学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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