【近畿大学】法学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は近畿大学「法学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく近畿大学「法学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は近畿大学「法学部」の卒業生です。

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近畿大学「法学部」の評判まとめ

近畿大学「法学部」の偏差値と入試難易度

法学部
法律学科…偏差値55

近畿大学法学の難易度は甲南大学法学部の少し上、龍谷大学法学部の少し下くらいです。

実際に同じ学部の友達に甲南大学法学部に合格していましたが、龍谷大学法学部には届いていませんでした。

一般入試の結果を詳しく聞いたところ、龍谷大学法学部の合格最低点数にはあと4点届いていなかったそうです。実際に彼は高校も同じだったのですが、模試の時点で近畿大学、甲南大学、龍谷大学の判定を気にしており、それぞれ対策も問題なく立てた状態で望んでいたことも事実です。

近畿大学「法学部」の志望理由

私が、近畿大学法学部を志望した理由は、専門分野のカリキュラムが4年時まで充実していたことはもちろんのこと、英語に特化したプログラムが用意されていたこと、自宅から1時間以内で通うことが可能であったという3つの理由からです。

まず、第1に4年次までのカリキュラムが他大学の法学部に比べて充実していたことです。第2に、法という学部の概念にとらわれず、学生の可能性を広げるという視点から英語についての実践的な力を伸ばすプログラムがあったため、将来に活かせると感じました。

最後に家庭の事情から、一人暮らしをする金銭的な余裕はなく、通学が決められていた中で東大阪にあるキャンパスまでの交通アクセスが便利だったことが進学した理由になります。

近畿大学「法学部」に入学してから感じたギャップ

私が近畿大学法学部に入学してから感じたギャップは施設利用の不便さでした。入学当時は、まだ校舎の建て替えが始める前であり、授業1つ1つのたびに広いキャンパス内を移動せざるを得ない状況が続いたり、4階までの上り下りが多かった印象です。

工事の関係で、エレベーターを利用できる状況ではなく、怪我をしたり下半身が不自由な友人が困っている様子を間近に見て、入学前に持っていた施設内のイメージに大きなギャップを感じました。

近畿大学「法学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

近畿大学という名前を出すと、関西出身でない方であっても「知っている!」という反応をしてくれたり、家族親戚からは賢い大学に進学することができて、良かったねと褒めてもらえる場面が非常に多かったです。

アルバイト先に行っても共通の知人が見つかったり、その知人が近畿大学に通っていたことを話しのきっかけにして話しが盛り上がるなどして知名度の高さを色々な場面で経験しました。中学時代に会った友人からも、進学先のことを褒めてもらえることが多くありました。

内部生からみた評判

法学部に在学している人はいろんな個性を持っている人が多く、硬いイメージを持たれがちな学部ではありましたが、サークル活動など他の学部と交流の場でも積極的にいろんな人と話す人が多かった印象です。

また、新しくサークルを立ち上げたり、学内広報の活動にも積極的な生徒も多かった印象です。他の学部の交流にも前向きで、近畿大学の中でももっともユーモアをもつ人が多い学部であると感じております。

また、講師の方々も生徒と積極的に関わり、スポーツや農学などが世のメディアに注目されるように、いろんな業界からのアプローチが来るような学部と感じております。

近畿大学「法学部」のそれぞれの学科で勉強すること

近畿大学法学部には、1年2年次で法律の基礎の部分を徹底的に学ぶことができるカリキュラムになっており、3年次以降は生徒の興味や関心に合わせてゼミ活動が積極的に取り入れられていました。

刑法、民法などだけに限らず、キャンパス内に数多く保管されている文献を参考に幅広い視点で数多くの学びを取り入れられる環境が揃っていました。そのせいか、授業以外の時間でも資料室などを利用する生徒が多く、新設された校舎では生徒が利用しやすいようにということで、広いスペースで管理しやすいように改善がされたことも1つの大学の配慮と感じられています。

また、公務員志望の生徒を募って特別講義を学部内で実施するなどをしていたため、主体的な生徒が多かったです。

近畿大学「法学部」のリアルな就職先について

近畿大学法学部を卒業した友人の就職先をあげると、地方公務員、国家公務員、証券、商社、サービス業、広告業界、建設業界、スポーツ業界などと幅広く偏った傾向などは特に感じられませんでした。大手でいうと、リクルート、電通、博報堂、三井住友銀行、エステーなどもいました。

優秀な層は大手に行きましたが、普通の層でも同じように名が通った企業に就職をしており、中にはベンチャーに就職している子も確かにいます。残念な層とは一概に言えませんが、一身上の都合で仕事を辞めた後も他の業種に転職をしています。外資系コンサルに進んだ子や、人材派遣会社に勤めている子も多いです。

弁護士を目指して今も勉強している子や、裁判所関係の仕事に就いている子など、大学時代の経験を活かして就職先に勤めている子がもっとも多い印象を受けています。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、近畿大学「法学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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